歌津小太郎こぶ巻ファンド ファンドニュース 2013年06月

被災地からのレポート2013年6月27日 10:50

外からみると・・・

私達の工場は、な!な!なんと!!

 外から丸見え状態です(@_@)
(お向かいのLAWSONさんより撮影)

 外から見ると・・・ こんな作業風景でーす!(^^)!

(撮影した日が快晴過ぎて、ちょっと反射して見えずらい~(・´з`・))


『皆さーん!はいチーズ(*^^)v』

 何故、丸見えかと言うと・・・

そこには小太郎社長のこだわりがあるんです(*'▽')

加工工場ではあまり見られない開放的な雰囲気のオープンスタイル。

「歌津小太郎の商品作りを地域の皆さんに知って頂く事で、
“安心・安全”をお届け出来る事。
スタッフが皆さんから見られている事によって、いい意味での緊張感があり、いい商品作りが出来る事。」



 『食品作りは安全と安心が第一である!』と社長。



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(宮城県南三陸町)
歌津小太郎こぶ巻ファンド(1口1万500円)の詳細・お申込はこちら:
皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。













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被災地からのレポート2013年6月21日 10:30

新商品 登場!

ひじき炒り(ヒジキイリ)登場!


この春に歌津の浜で水揚げされた、地元産のひじきを
たっぷり使って素朴な味に仕上げました。

試作の段階ではぎこちなった二人でしたが、
本番では二人の息がピッタリ合ってましたよ。

(只今、ひじき、炒り中!)

アサコさん「なじょだい?」(どうでしょう?)
トモコさん「いいあんばいでねーべが!」(いい感じに仕上がりましたね。)

(ひじきの袋詰め作業風景)

6月20日(木)より、仙台藤崎百貨店地下2階マイキッチン「歌津小太郎コーナー」
にて、販売しております。
お近くの方は、足を運んでみて下さい。

今回から、ブログの担当になりました、歌津小太郎の渡邊です。
4月に入社し、製造作業兼事務を担当しております。
これからも、楽しい情報をお届けするよう頑張りますので、
どうぞ、よろしくお願いいたします。


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(宮城県南三陸町)
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被災地からのレポート2013年6月21日 09:00

ファンドの資金活用の報告と今後の予定について

こんにちは、ミュージックセキュリティーズの神山です。

歌津小太郎 千葉さんよりメッセージをいただきましたので、

掲載させていただきます。


メッセージは以下3点です。

1.ファンド資金を使って購入した物

2.これからの資金ニーズ

3.投資家の皆様との交流の企画について



1.ファンド資金を使って購入した物

設備名 『めかぶスライサー』

3月から製造を開始した「めかぶ漬」には欠かせない

「めかぶ」を均等な間隔に細断する設備です。

わずか2週間で、1年間使用するめかぶを仕込みます。

新芽の時期のやわらかくて、ねばりが強く、

シャキシャキ感がある「めかぶ」の水揚げは短期間に限られているため

短い期間でめかぶを製品のサイズに仕込みます。

短期間で作業ができるこの設備の役割はとても重要です。

仮に手作業で仕込んだ場合を想定すると、

10人でかかっても作業効率は1割にも満たないはずです。

おかげ様で、今シーズンのめかぶの仕込みは、

ほぼ予定通りの数量を準備することができました。

「色鮮やかで、磯の香り深い」旬の時期の風味を逃すことなく製品に仕上げております。






2.これからの資金ニーズ


歌津小太郎が今、最優先に取り組んでいる計画が、

年末のお歳暮商戦に向けた取り組みです。

今月、良質な昆布も入荷して「さんま昆布巻」の復活まで

あと3ヶ月ほどとなりました。

(さんま漁が順調であればですが…)

 


 

もちろん昆布巻きは1本からの単品販売が基本ですが、

震災前は、ご贈答用(特にお歳暮)の需要としても

お客様からのご期待も大きく、

まずは11月までに2アイテムのギフト商品を

揃えていこうと計画しています。

今後の資金の使い道としては

お歳暮ギフトに係る資材購入費、

原料購入費などに集中して投入してまいります。


3.投資家の皆様との交流について

さんま昆布巻体験ツアーのような、

体験型のイベントを是非、実現したいと思います。

計画としては、工場の休業日を利用して

投資家の皆様から希望を募り、

昆布巻きが出来るまでの過程を

体験していただくような感じです。

衛生面の問題などクリアする条件もありますので、

その辺をしっかり整えたいと思います。

 

 

「無知すぎる」、とお叱りを受けることを覚悟で言いますと、

めかぶ漬けのめかぶは、あの細い形状が

生えている姿かなと思っていました。

わかめの新芽をよりおいしく食べやすくするために、

細かく切っていたのですね。

 

先日のセキュリテナイトでも参加者のみなさまに試食いただきましたが、

ご好評をいただきました。 

「とてもおいしいメカブでした!投資家特典の昆布巻きも気になります。」

「普段あまりメカブは食べませんが、歯ごたえも味も美味しく、近くで販売していたらほしいなと思ったからです。」

「海苔、昆布類は家族も好きで、メカブは大好きで、健康に良い、生産地の顔が見えるもので安心できる。」

 

素敵な写真をただいたので、ご覧ください。


 

従業員の方々です。

赤い作業服が工場の印象を明るくしてくれます。

工場の見学をさせていただきましたが、

丁寧に、リズミカルに作業をする姿は静かなのにとても楽しそうでした。

昆布巻き体験、ぜひ参加してみたいですね。



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(宮城県南三陸町)

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http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=305

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昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。

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被災地からのレポート2013年6月20日 19:22

めかぶ漬でめかぶそば

こんにちは。ミュージックセキュリティーズの岸野です。

先日、歌津小太郎さんがめかぶ漬を送ってくださったので
早速おうちでいただきました。



歌津小太郎ならではの絶妙な味つけで
そのままでもおいしいですし、
白いご飯にももちろん合うのですが、
今回は少しアレンジして めかぶそば にしていただきました。

納豆も一緒に栄養満天のねばとろめかぶそばです。

茹でて冷水で冷やしたおそばに
たっぷりのめかぶ漬。
そして納豆、あげ玉、最後に温泉たまごをトッピング。
 

めかぶの緑があざやかです!

温泉たまごを割ると…


黄身がとろっと。

めかぶの緑と、たまごの黄色で色どりもよく
食欲をそそります。

よくまぜていただきます!

めかぶとおそばって本当によく合って
おいしい。

めかぶがとろっとしてるから、おそばによく絡むんです。

これなら、食欲のないときでもぺろっと食べられちゃいます。

実はこの日少し体調が悪かったのですが、
栄養たっぷりのこのめかぶそばを食べたら
次の日にはすっかり元気になりました。

歌津小太郎の皆さんがまごころこめて作っためかぶ漬だから
食べると元気になれるんだと思います。

歌津小太郎さん、新工場が稼動して、このめかぶ漬をはじめ
商品の製造を再開されていますが
まだまだ生産できる量が限られています。

このめかぶ漬 ぜひもっとたくさんの方に食べていただきたいです。

セキュリテセットでの販売を検討していますので
お楽しみに。

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(宮城県南三陸町)
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昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。



 

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被災地からのレポート2013年6月8日 11:22

昆布巻きプロジェクト

おかげさまで歌津小太郎、新工場が稼働して、すでに1ヶ月半が過ぎようとしています。

決して順調な船出とは言えませんが、スタッフ一丸となって今、
出来ることから一つ一つ形にしていこうと日々取り組んでいるところです。
現在も原料の調達など、さまざまな課題があるため、
未だに限られた加工品みの製造ラインでしか稼働しきれていないことも事実です。








(めかぶ漬の作業風景です。)


今の季節は、今後の歌津小太郎の商品づくりにとって非常に大事な時期でもあります。

9月からの製造再開を計画しています「さんま昆布巻」用の
三陸産昆布の収穫がいよいよ大詰めを迎えています。

お客様からも、昆布巻の復活を待ち望まれている声が、
特にここ最近、たくさんいただくようにもなりました。
実は5月中旬には試作でさんま昆布巻を造ってみました。

しかしながら、同じ作り方をしても、
歌津小太郎のさんま昆布巻ではありませんでした…
同じ設備、同じ技術なのに…何が違うのか…答えは簡単です。
さんまも昆布も納得のいく素材では無かったからです。








(試作で作ったさんま昆布巻の作業風景です。)



納得のいく「昆布」を探して岩手県大船渡から宮城県石巻のあたりまで
右往左往しながら情報収集していたところ、
ある方から石巻市北上町十三浜に来てみたら…とのお誘いを受けました。

タツミ食品の遠藤社長です。




(左が遠藤社長、右が小太郎社長です。)

遠藤社長と弊社の千葉小太郎社長とは、
かれこれ30年来のお付き合いをさせていただいており、
漁師から起業された経緯などこれまでのお互いの事業スタイルがとても共通するため、
商売を抜きに良き相談相手として、現役の漁師の目でアドバイスいただいておりました。

連絡をいただいた時は、遠藤社長が今シーズン収穫した
昆布を薦められるのかと思ったら違いました…
「昆布巻きにするんだったら、俺の昆布よりもいいのがある!」思いがけないお言葉でした…


その遠藤社長から「あのしたづ(あの人達)の昆布は最高だ!!」とのお墨付きを得て伺ったのが…













西條さんをリーダーに漁師仲間4人で事業化した
石巻市北上町十三浜の「鵜の助」さん達の昆布でした。


(リーダーの西條さんです。)

そうです…歌津小太郎も支援を受けている
㈱ミュージックセキュリティーズが運営する「被災地応援ファンド」に取り組んでいる方たちです…

今回の「鵜の助」さんとのご縁は、
本当にいろいろな方たちが関わったことがきっかけとなって、
たくさんの点と点が一本の線としてつながったのだと、しみじみ感じました…

たくさんの皆さまがつないでくれた、
温かいご支援で「鵜の助」さん最高傑作品の昆布を譲り受け、
この秋、これぞ「歌津小太郎の昆布巻」と皆さまを唸らせる逸品を世に送り出します!!
 









(6月7日工場入荷)

これからも応援よろしくお願いします。



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(宮城県南三陸町)
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