歌津小太郎こぶ巻ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2013年7月8日 16:49

めかぶ漬けができるまで(みなさんの資金で買った機械も登場?)

ミュージックセキュリティーズ神山です。
歌津小太郎の千葉さんにお願いして、
めかぶ漬けの製造工程を写真付の説明をいただきました。
めかぶ漬けといえば、
出資者のみなさまからの資金で購入した
「めかぶスライサー」が大活躍する製品です。
実は、企業秘密がたっぷりつまったこの商品。
できるところまで、お見せします!
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その1:水揚げしたばかりのめかぶの色は茶色なんですよ(^^)


歌津2

その2:やわらかいめかぶの部分と、硬い茎の部分に選定中です(^^)/



歌津3

その3:これぐらいの大きさのめかぶが特に美味しいですね(^O^)

歌津小太郎では、水揚げされた「めかぶ」をその日のうちに、
スライサーで細かくきざんで、急速冷凍にかけます。
この辺は企業秘密のためお見せできません…ごめんなさいm(__)m


歌津4
その4:急速冷凍しためかぶを半解凍の状態から作業します!(^^)!
その時作業がしやすいように切り目を入れておきます

歌津5

その5:まだ凍っていますが、切れているので小分けにして作業が出来ます(^^)v


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その6:食べやすい大きさに整えています。



歌津7

その7:みんなで取り掛かるのでめかぶが解けないうちに仕込めました(^^)v
        めかぶがすっかり解けてしまうと製品にした時の状態が全然違うんですよ…特に色!!
         (他にも理由がありますがこれ以上はナイショ(*_*;)

歌津8

その8:もう一度、冷水でめかぶを洗っていよいよアツアツのお湯に入ります(^^)/~~~



歌津9

その9:熱湯に入れた瞬間がこれ…色の違いが写真にも良く出ていますよネ(@_@;)

歌津10

その10:どうです!この青さ(緑とも言う)!!


次の工程は特に歌津小太郎がこだわっている作業になっているので、画像ではお
見せできません…湯切の部分と味付けの部分は省略させていただきます。どうか
お許しくださいm(__)m


歌津11

その11:袋詰めも一個一個、手作業です。

歌津12

その12:出来上がった製品をもう一度急速冷凍で冷やして完成です。

以上がめかぶ漬になるまでの作業工程です。
シークレット情報が多すぎて皆さんにうまく伝えられないのがとても残念ですが、
この商品は発売して30年以上になりますが、
今でも進化し続けている商品なので、
どうか企業秘密としてご理解いただければ幸いです。
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なんと、「めかぶスライサー」が活躍する工程も企業秘密!
でもとっても役立っているんです。
「味」と「技」で美味しい海のものをみなさんに届ける歌津小太郎。
長い歴史の中で培われた、作業工程に秘密はつきものです。
秘密があるということは、「他では出せない味がある」ということ。
この美味しさをみなさんにぜひ味わっていただきたいです。
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(宮城県南三陸町)
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皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。