歌津小太郎こぶ巻ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2013年7月5日 06:44

導入を計画しています…

いつも応援ありがとうございます。歌津小太郎の千葉です。

 

今回の報告は、7月2日(火)に岩手県盛岡市で開催された、食品加工事業所向けの機械設備の展示会に行った時の様子をお伝えします。

 

ただ今、募集中の「被災地応援ファンド」で、皆様から出資していただいた資金を使って購入を予定している、設備の機能や実際の大きさを、この目で確かめながら、将来に向かって本当に必要な設備なのかをしっかり判断するために行ってまいりました。

 

設備メーカーさんとの詳しい商談は、まだこれからなのですが、以前から導入に関心を持っていた設備も当日、展示されるということでしたので、皆さまにもご報告できるよに、何点か写真に収めてまいりました。

 



この機械は「X線異物検査装置」です。その名の通り商品に異物が混入した場合に異常を知らせる機械です。

 

歌津小太郎の商品は、そのほとんどが袋詰めでの販売をしており、現在の製造ラインは、手作りや手作業を基本としています。しかしながら、より高度な 安全性を追求し、お客様からの信頼にお応えするためにも、人には見えない異物を発見できる機能を、是非とも導入していきたいと計画しております。

 


(写真なので解かりずらいのですが、大きな液晶画面なので、とても見やすくて、異常がある場合には、商品のどこの部分に混入しているのかを知らせてくれます。)

 


(ベルトコンベアに検査する商品を乗せて、この入口を通過するだけでOKなんです。)

 



「X線異物検査装置」の次の工程で必要になる「ウエイトチェッカー」です。この機械、商品が規定通りのグラム数で製品になっているのかを判断する装置です。

 



検査するラインとしては、こんな感じです。

 



商品が向こう側から流れてきます。手前にあるステンレスの箱に異常がある場合、その商品はラインからはじかれます。


 

このほかにも、わくわくするような機械がいろいろ展示してありましたが、これからの歌津小太郎にどうしても必要な、この2つの機械を隅々までチェックしてまいりました。

 

是非、皆様の応援で、より高度な衛生環境を現実に整えて安心、安全、信頼を揺るぎないものにしてまいります。

 

これからも応援よろしくお願いします!!


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(宮城県南三陸町)
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皆様の資金は、
昆布巻、めかぶ漬等を製造する工場の設備費用や、原材料の購入費用等に充てられます。