セキュリテ熊本被災地応援ファンド

被災地のニュース・現状2018年5月18日 11:00

初の仮設団地解体と集約

こんにちは、庄山です。

先日、ニュースで仮設団地の解体が行われると聞きました。
詳しく調べてみると、解体されるのは大津町の立石、引水の仮設団地であること、
解体は自力では自宅再建が困難な被災者のための災害公営住宅(復興住宅)の用地を
確保するためであることを知りました。

私は、大学生活を送っている中で仮設団地の方と直接関わることはあまりありません。
熊本地震から2年以上が経過した今、仮設団地でどのような生活を送っているのか、
何が必要とされているのかは正直分かりません。
それでも、何かの助けになりたいという思いは変わりません。

今もたまに地震がきますが、揺れが大きくなるのではないかという恐怖が
一瞬あります。熊本地震で大きな被害がなかった私ですらそう思うので
より大きな揺れを体験した方や子供たちはなおさらだと思います。
今回、仮設団地の解体というニュースを聞いて今一度熊本地震でのことについて
考えさせられました。

熊本地震被災地応援ファンド
庄山真由