歌津小太郎こぶ巻ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2014年10月28日 10:44

『11/2座間市・11/3蓮田市』歌津の旨いものたっぷり持って行きますよ!

”歌津小太郎こぶ巻ファンド”の有限会社橋本水産食品の千葉孝浩です。
10月10日より30日まで、セキュリテセットでの『新物さんま昆布巻』の限定販売を致しておりますが、
おかげさまで予想以上のご注文を頂いております。震災前まではほぼ宮城県内のお客様だけにしかお届け出来ていなかった“歌津小太郎の味”を、このような仕組みを通じてより広くそして多くの皆さまにお届けできること、昆布巻の作り手であるベテラン製造スタッフ陣(歌津の漁師のお母ちゃん達)も大いに喜んでおります。


私たちが“歌津小太郎の味”を作ってます!  


さて、今回は2012年から恒例となっております11月の首都圏での催事への出店のご案内をさせて頂きます。2日連続で2か所での開催でして、いずれも都心から1時間程度です。


第一弾: 11月2日(日)神奈川県座間市『座間市民ふるさとまつり』
   [会場]  座間中学校    
              ※新宿→座間(相武台前)は小田急線で約50分


●第二弾: 11月3日(月・祝)埼玉県蓮田市『雅楽谷の森フェスティバル』   
     [会場]  蓮田市役所    
            ※上野→蓮田はJRで約50分



【出店内容】
お持ちする商品は11月2日と3日で共通となりますが、歌津小太郎の商品としましては、わかめ、陸中漬、ひと味ぼれ(ひとみぼれ)などの3品目をメインに。そして目玉商品は、11月1日に水揚げした南三陸産の活きホタテを私がトラックで運びまして、その場で炭火焼きにします『ホタテ焼き』!


水揚げしたばかりのホタテを持っていきますよ(写真は昨年2013年11月のもの)


  【11月の催事出店の経緯】
座間市も蓮田市も震災ボランティアで来て頂いたみなさんとのキッカケに交流が深まりました。ボランティアの皆さんはそれぞれ個人的な活動として頻繁に歌津の我々の手助けに来て下さっていたのですが、我々がそのときどきで何に困っていて、被災後の時間の経過とともに次はどんな手助けが必要かを察知して下さいました。そしてなんとか水産加工の商品が作れるようになってからは、地元の自治体や商店街に働きかけて、『買って応援』する場として、2012年よりこの時期のこうしたイベントにお声掛けを頂くようになりました。今年で丸3年となります。

 
歌津小太郎スタッフ自身が首都圏に直接出向いて販売する数少ない機会ですので、お近くのかたは是非、お越し頂ければと思います。
両日とも私(千葉孝浩)が出店責任者としまして終日おります。いつものように歌津小太郎のハッピを着ていますので、お声掛け下さい。今回の歌津からの助っ人は、歌津小太郎第三の男・弟のカオルとその奥さんのカナエさん。そして、現地の助っ人は、私たち歌津/馬場中山地区の応援団である座間市・蓮田市それぞれのボランティアのみなさんです。(歌津小太郎の長文のブログの中の写真で登場している皆さん達ですよ)

私(千葉孝浩)の催事の際の姿です。店頭では全ての試食商品を味わって頂くのをモットーにしています!遠慮せず、お気軽に声をかけて下さい!(2014年4月の蓮田イベント時)

例年、準備した商品の全てが完売となるのですが、特に人気商品の『ホタテ焼き』は早い時間で無くなってしまう可能性が高いですので、お早目の時間をオススメします! では、天候に恵まれることを祈りつつ、歌津の旨いものの準備にとりかかりたいと思います。 より多くの皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

記事担当: 千葉孝浩

追伸 残念ながら、歌津小太郎の看板商品の『さんま昆布巻』もホントは皆さんに試食だけでも味わって貰いたいのですが、現在フル生産中ではありますが、それでも品薄状態が続いているため、この催事にもお持ち出来ません。ゴメンナサイ!  



■□■□■特集写真コーナー■□■□■□■□■□
昨年、2013年11月のイベントの様子をご紹介します。

蓮田イベントです(この焼き台…はんぱなく火力が強いんで、すんごく熱いんです!!)
2013.11.3


網にのせて、5分もすれば…


出来上がり!!

大盛況のため、2013年の蓮田イベントでは400個 が2時で完売となりました。 歌津小太郎の出店ブースは大漁旗を掲げていますので、目印にして下さい。
 (ここまでの写真は被災地からのレポート20140121「歌津小太郎の11-12月~歌津の
海と仙台のデパ近より~」から再掲載)