丸光食品ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年2月5日 19:58

出資者はこんな人たちです!

皆さま、こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの杉山です。

先週行った丸光食品の出資者限定ファンミーティングと一日社員企画ですが、
お陰様で、無事に終了しました。

初めての試みで内心ドキドキしていましたが、丸光食品・熊谷さんから、
「まるで今まで ずっと一緒に働いてきた同じ丸光の社員かのようでした」
との言葉が出るほど、とても自然に、出資者の方が、丸光のことを考え、
動いてくれることが、本当に印象的でした。

既に、当日の様子を少しずつレポートしておりますが、
本日は、参加者から、お申込にあたり、
事前に頂いていたメッセージをご紹介したいと思います。


「一体、どんな人が、どんな動機で参加してるんだろう?」
という疑問をお持ちの方、是非御覧ください。
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僕は、少なくとも若い頃は3食が麺類でもウェルカムなタイプでした。
麺類のない生活は、ちょっと考えられないし、耐えがたい。
NO 麺類, NO LIFE です。
ところが、丸光さんが、気仙沼の麺類を一手に引き受けていて(ということもかなりの驚きでしたが)、
当面、供給できないがために、麺類のない生活が現実になったことを知りました。
衝撃でした。それは耐えられない!と思いました。
僕が真っ先に応援しないといけないのはここだ、と確信しました。それが出資の動機です。

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熊谷敬子さんに取材をさせて頂き、丸光食品さんを知りました。
彼女の再建に対する思いを資金不足という理由だけで消したくないと思い、
極めて小額ではありますが出資させて頂きました。

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■きっかけ

昨年5月に「ラー油とハイボール」(新潮新書)という書籍を出したのですが、
そのタイミングで少しでもできることはないだろうかと考えていました。
そして、本の印税の10%を支援に回すとともに、
オリジナルの「東日本の幸せラー油」というものを企画し、
一瓶あたり311円を支援に回すことにしました。
そのお金を渡す先を色々調べた結果「被災地支援ファンド」に決めた次第です。
ファンドの説明会にて丸光食品さんのお話を直接うかがいました。

■期待すること

僕らにできることは、忘れずに見続けること
そして無理ない範囲で金銭的な応援(ファンドへの投資、商品の購入)をすることかと思っています。
そのためにも、活動のご報告を今回のミーティングおよび、その先も随時いただければうれしいです。

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丸光食品さん以外にも陸前高田の企業さんを中心に数社、出資させて頂いています。
母の実家が陸前高田にあり、被災しました。伯母と伯父が津波で亡くなりました。
ボランティアや支援組織の活動に参加したりしています。
私自身は被災者ではありませんが、被災者と一般の方との中間的立場だから、
出来得ることがあるのではないかと思い、出来そうなことには、色々と参加させて頂いております。

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丸光食品は、いち早く復興に立ち上がった当被災地応援ファンドのシンボルです。
一緒に立ち上がった事業者はすでに以前からの全国ブランドで、
ほどなく資金も調達できましたが、丸光食品はもともと地域密着の企業で、
しかもその地域の市場が著しく収縮したなかで復興を目ざさなければなりません
一方ではどのファンドも等しく応援しますが、他方では丸光食品が軌道に乗ってはじめて、
当ファンドも本物だといえます。それはできる、と思います。
出資金を満たし、さらにその先ざきどのような支援ができるか、
自分一人で考えるのではなく、ぜひ皆さんと意見交換したいと思います。

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気仙沼出身の私は、ふるさとのためにできることは何だろうかと震災後考えてきましたが、
ずっと答えが出せませんでした。しかし、糸井重里さんの『できることをしよう。』を読んで、
自分にできることをすることの積み重ねで何かできるのではないかと思い立ちました。
丸光さんのファンミーティングが今回開催されることを知り、
ミーティングに参加することが第一歩になるのではないかと思ったことが出資の動機です。
一人一人ができることは小さなことかもしれませんが、きっと大きな力になると信じています。

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なんといっても熊谷専務のお人柄にほれたことです。
今回のファンミーティングも一ファンとしてお会いしたいというそれだけで出席します。

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震災当日よりモノを送るような直接支援をほんの少しですが、行っていました。
まだまだ支援は必要なところではありますが、当座の足し、というものはやめて、
雇用まで含めた復興支援ができないものかと考えていたのでファンドへの投資を決めました。
丸光さんに決めた動機はひたすら「熱いから」です。
また、出身地が宮城県の北部の内陸で、気仙沼は気分的には東京よりも遠いところ、だったんです。
このままいけば、平穏に暮らす両親や親族だけを見ることになり、
沿岸部の変化を遠い出来事にしてしまいそうでした。
こうやって関係を作ることで、震災からの変化をずっと追っていければ、と思っています。

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どうですか?

ここに上げたのは出資者のごく一部の人のご意見ですが、
応援ファンドは、被災地の復興を心から願う多くの皆さまに支えられていると、
常々実感しております。

さて。
東京で開催したのと同じような会を仙台でも企画しました。
2月11日、12時から14時までです。
詳細については、投資家の皆さまに週明け早々メールにてご案内致します。
告知期間が短くなっており、恐縮ですが、
お近くにお住まいの皆さま、是非ご参加下さい。

今回は、少しばかり、はっとをご用意できそうです!

また、2月10日には、
当社主催のセミナー「被災地の産業復興・雇用回復に私たちができること」
(協力:河北新報社)にも、他の5事業者とともに、丸光食品も参加致します。

第1部では、事業者の方から、現在の事業再建の状況および課題をお伺いし、
第2部ではパネルディスカッションを通じて、
私たちがどのように参加していけるかについて考える時間にしたいと思っています。

是非、多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

詳細:

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半分投資、半分寄付。1口=1万500円の被災地応援ファンド。
「丸光食品ファンド」の詳細・お申込はこちら:
1口または2口お申込の方には丸光食品の定番商品から「丸光の麺3点セット」を、
3口以上のお申込で海鮮ふかひれ生ラーメンを含む「気仙沼麺セット」をもれなくご送付
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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