丸光食品ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年8月31日 20:35

美味しい麺復活へ向け

皆様こんにちは。
ミュージックセキュリティーズの森田です。

先日、丸光食品のミニ説明会が開催されました。
少人数の会だけあり、丸光食品の熊谷敬子さんと、
投資家の皆様がわきあいあいと話せる会になりました。


この写真は、丸光食品のふかひれラーメンです。
本当に美味しそうですよね。

これは震災前にでていた商品で、まだこのラーメンは再開できていません。
一日も早く復活してほしいものです。

「主婦感覚で手軽に作れる、でも手抜きではなく、とても美味しい」それが丸光食品の麺です。


丸光


震災では、工場はもちろんのこと、今まで少しずつ少しずつ、
懸命にためてきた顧客リストも流れてしまいました。

この顧客リストには敬子さんの必死の思いがつまったものでした。

「女だからといって決して甘くないビジネスの環境で、仕事を獲得してきました。
東京へ商談会に行くときは、家をしばらくあけ、
(自分の)子どもたちを何日もおいていかなければならず、
子どもたちから泣いて電話がかかってくることもたくさんありました。
いろんな思いを込めてやってきました。」

震災後、すぐに再建を決意し、四苦八苦の末
ついに2012年10月1日に、工場オープンを予定しています。

敬子さんは言います。
「どんなに意志があってもお金が無ければ何もできない。皆様からのファンド資金があって本当に良かった。」

しかし、あと少し、あと少し必要な資金が足りていません。

「今被災地では、人材とお金が必要とされています。物資ではなく、人材とお金です。」

ファンドは残り約1,200口募集中。

皆様一人一人の応援で、
一緒においしい麺の復活という目標へ進んでいければ幸いです。


丸光

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