セキュリテ熊本被災地応援ファンド

事業者さんのこだわり・思い2017年7月28日 11:00

総会に参加しました!ろのわ

こんにちは、古賀です。

前回に引き続き、総会にご参加いただいた事業者様のご紹介です。

日本一のホタルの里といわれる熊本県菊池市旭志(きょくし)にある「ろのわ」さんは、日本でも珍しい
有機栽培をされている農家さんです。有機栽培は、化学肥料を使う農業と比較し、かなり手間ひまのかかる栽培方法です。しかし、「ろのわ」さんの無農薬・無化学肥料の農作物は、安心・安全の食材は食にこだわるお客さんに受け入れられています。しかし、平成28年度熊本地震により、ろのわさんの水田は液状化し、農業に必要な機械なども被害を受けたそうです。

「日本の食を守りたい」ろのわファンド
田んぼの復活から地域の復興につなげる。25年続く有機栽培を応援


「ろのわ」さん公式ホームページ


今回の総会では、素朴なおいしさの「あんパン」と、「グリシー二」というおつまみを持ってきていただきました。

/data/blog/archive/original/36288.jpg
手のひらサイズの「あんパン」は、地元菊池産の素朴な小麦の味を楽しむことができます。ビールにもワインにも合う「グリシー二」は、ブラックペッパーの風味が特徴で、大人向けのスパイシーなおつまみです。生ハムにまいていただくこともできるそうです。地元の素材を使うことを大切にされているそうです。


25年以上、無農薬・無化学肥料栽培を続けられている「ろのわ」さん。
名前の由来には、さまざまな思いがこめられていました。
Lono:ハワイ語で「収穫の神様」
わ:和・輪・環

先代の方が、お孫さんが生まれたときに「せっかく農家をやっているのだから、自分の孫には本物の食べ物を食べさせたい」という思いから現在に至るまで、無農薬・無化学肥料栽培を続けられています。

今回のファンドでは、熊本地震により被害を受けた設備や機械の修理、田んぼの整備を行うためのものです。詳しくは、以下をご覧ください。

「日本の食を守りたい」ろのわファンド
田んぼの復活から地域の復興につなげる。25年続く有機栽培を応援


熊本被災地応援ファンド