ニュースリリース

講演・登壇2018年2月20日 17:00

公益財団法人​笹川平和財団、​社会的投資推進財団​等が共催の『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました

『社会的インパクト投資フォーラム2018』に、代表・小松が登壇いたしました


公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団およびGSG国内諮問委員会は、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性についての議論を行う『社会的インパクト投資フォーラム2018』を2018年2月19日、20日の2日間にわたり開催致しました。 

本フォーラム内セッション「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」に、ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役・小松真実が登壇いたしました。 

【登壇セッション】 
●セッション名
「社会的インパクト投資のファイナンシング手法」
 ~金融商品とプラットフォームについて~

●セッション登壇者
・新生企業投資株式会社 インパクト投資チーム シニアディレクター  黄春梅氏  
・ミュージックセキュリティーズ株式会社 代表取締役 小松真実 
・モデレーター:一般社団法人C4 ディレクター 伏見崇宏氏 

※イベント開催概要ページはこちら 
 
 
■イベントについて
持続可能な未来型資本市場の展望  
Building Sustainable Capital Markets for the Future 


 約10 年前に生まれた、「経済的なリターン」と「社会的リターン」の両方を求める社会的インパクト投資。 現在 1,114 億ドル(約11兆円)もの市場規模へと成長し、多くの投資家が様々な形で社会課題解決につながる社会的インパクトへの投資を行っています。  

 2015 年には、国連で持続可能な開発目標(SDGs)が採択され、国際社会及び各国が地球・社会課題の解決に向けて取組みを進めています。しかし、SDGs を実現するためには、年間で約 2.5 兆ドルが不足していると推計されており、民間資本を大規模に導入する仕組み作りが求められています。日本においても、少子高齢化をはじめとした様々な社会課題が顕在化しており、民間資本の 活用を通じた日本の包括的、持続可能な成長に繋がる強固で持続可能な未来型資本市場の構築 は急務といえます。  

 本フォーラムでは、金融機関、政府関係者、ビジネスリーダー、シンクタンクをはじめとした分野の垣根を超えた社会的インパクト投資の実施者を迎え、社会的インパクト投資における今後の可能性について活発な議論を行いました。 

<概要>
【共催】公益財団法人笹川平和財団、一般財団法人社会的投資推進財団、GSG国内諮問委員会 
【メインパートナー】Global Social Impact Investing Steering Group (GSG) 
【スポンサー】エボリューション・ファイナンシャル・グループ、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行 
【メディアパートナー】株式会社朝日新聞
【企画・協力】特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会、一般社団法人C4 
【後援】内閣府地方創生推進事務局