ファンド詳細

償還済 青森 下北ワインファンド2014

入手困難な日本ワイン「下北ワイン」をお届け

一口金額52,850円 募集総額15,400,000円
事業者名有限会社サンマモルワイナリー 参加人数 253人
地域青森県 むつ市 分野食品製造、酒、農業・畜産・林業
募集期間2014年11月28日~
2015年9月30日
シリーズ
特典
厳選されたぶどうを使用して限定醸造される
「下北ワイン(赤)セレクション」5,000円相当(送料込み)
を期間中に1回送付致します。


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本匿名組合契約名称 青森 下北ワインファンド2014
営業者 有限会社サンマモルワイナリー
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 15,400,000円 (308口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2014年11月28日~2015年9月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2014年12月1日~2017年11月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年11月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
37,019,231円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

青森 下北ワインファンド2014の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は、今後、債務超過に陥る恐れがあり、その場合に、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があります。これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行なわれないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.製造リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、製造設備の稼働状況、資材の調達不能、事故、天災その他の不可抗力等により、想定製造数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、製品の販売量が減少し、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で生産する製品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.販売先の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に保留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、匿名組合利益の分配はもちろん、匿名組合出資金の返還が行われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

11.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

12.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

13.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

14.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

15.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

16.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

17.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

18.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
(1) 事業計画上売上について
営業者の事業計画における本匿名組合事業の累計売上金額(税抜)は40,329千円であり、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は37,019千円です。なお、本匿名組合事業の対象製品については、2016年4月下旬頃からの販売開始を予定しております。したがって、上記売上金額が生じる期間は、会計期間のうち、2016年4月下旬から2017年11月30日までの約1年7ヶ月となります。売上金額は税抜の小売価格に基づき算定いたします。
また、営業者の前期1年間(2012年9月~2013年8月)における同銘柄の累計売上金額(税抜)は31,000千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は会社設立以来、12年にわたりワインの製造・販売事業について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かして事業計画の達成を目指します。
a. 原材料の確保
原材料であるぶどうは、関係会社である有限会社エムケイヴィンヤードおよび地元契約農家から購入します。すでにぶどうの収穫は完了しており、購入予定量の確保に問題はありません。
b. ワインの製造
ワインの製造については自社で製造を行います。
c. ワインの販売
ここ数年、既存販路への販売で完売をしている状況であり、本匿名組合事業に係る製品についても、引き続き既存販路を中心に販売していく予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×41.6%÷308口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×41.6%÷308口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×41.1%÷308口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月28日~2015年9月30日
2 会計期間 2014年12月1日~2017年11月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年11月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 青森 下北ワインファンド2014
有限会社サンマモルワイナリーは、青森県下北半島でワインの製造・販売を行う本州最北端のワイナリーです。除草剤、化学肥料を一切使用しない青森県特別栽培認証ぶどうを使った「下北ワイン」は、その美味しさから地元青森は元より、全国から引き合いが絶えないほどの好評を得ています。
今回のファンドを通じて、「下北ワイン」ブランドの赤ワイン製造にかかるぶどう仕入資金を募集します。投資家特典として、厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」(5,000円相当、送料込み)を贈呈します。この機会に是非ご賞味ください。

本ファンド対象事業の魅力


ピノ・ノワールは、フランスのブルゴーニュ地方を原産地とする高級赤ワインに無くてはならない品種のぶどうです。美しいルビー色と香り高く芳醇な味を引き出すピノ・ノワールは、気候に影響されやすく大変デリケートであることから、専門家からも寒冷地での栽培は困難と言われてきました。
有限会社サンマモルワイナリーの専用農場(有限会社エムケイヴィンヤード)では、「志村葡萄研究所」の助言を得ながら、ぶどう生産の挑戦を開始しました。
雄大な自然環境に恵まれた青森県下北半島は、ワインの原料となるぶどうに適した気候帯と言われる「ワインベルト(北緯30~50度)」の中心にあたる北緯41度に位置し、フランスのブルゴーニュ地方とよく似た気候が特徴です。
長い月日をかけて試行錯誤を繰り返し、「良質なぶどうを育てる」という強い信念のもと、本州最北端の地、青森県下北半島での栽培に成功しました。10年のときを経て、専用農場で栽培されたぶどうが「下北ワイン」となりました。
冷涼な気候風土、遅い春から短い夏、そして一気に秋へと移り行く季節環境。このサイクルがぶどうの開花から収穫まで100日を超える長いハンギングタイムを維持し、果実味と酸味の絶妙なバランスを生み出します。




「下北ワイン」では、除草剤、化学肥料を一切使用しない青森県特別栽培認証ぶどうを使用しています。全てはお客様に安心してお飲み頂くために、健康な土づくりにこだわり収量を制限しながらもさらに厳選したぶどうを使用することで、安全で安心な「下北ワイン」をお届けしています。

平成21年11月4日、青森県下北地域県民局地域農林水産部長より平成21年度産青森県特別栽培農産物認証を受領。そして平成22年1月22日に青森県知事よりあおもり有機の郷づくりの地域指定を受けました。



ファンドを通じて募集した出資金を用いて、専用農場である有限会社エムケイヴィンヤードおよび契約農家から赤ワイン用ぶどう(ピノ・ノワール、北の夢、メルロ)を仕入れ、「下北ワイン(赤)」を製造・販売します。「下北ワイン(赤)」のうち下記3銘柄が当ファンドの対象となります。
 【下北ワインRyo】(使用品種:ピノ・ノワール)
 【下北ワインJoshua&Claire】(使用品種:北の夢(山ぶどうとピノ・ノワールの
                    ハイブリット))
 【下北ワインDeni】(使用品種:メルロ)
なお、いずれの銘柄も1年超の熟成期間を設け、2016年4月下旬頃からの販売を予定しております。また、仕入れたぶどうをさらに厳選して醸造したセレクション製品等についても対象となります。

営業者紹介

有限会社サンマモルワイナリー

平成14年6月に設立された本州最北端のワイナリー。主に専用農場である有限会社エムケイヴィンヤードが減農薬で栽培する青森県特別栽培農産物認証ぶどうを使用した「下北ワイン」ブランド等を展開。「下北ワイン Kanon2013白」が「ジャパン・ワイン・チャレンジ2014」にて金賞を受賞するなどその品質は高評価を受けている。この他、青森県産リンゴを使ったアップルワインやスパークリングワインも販売し、地域資源を活用して新商品の開発を行う事業者を表彰する東北経済産業局の「地域産業資源活用事業計画」に認定された。なお、有限会社エムケイヴィンヤードのぶどうは青森県知事より「あおもり有機の郷づくりの地域指定」を受ける。

代表者紹介

代表取締役 北村良久

シニアワインアドバイザー(一般社団法人日本ソムリエ協会認定)
ドイツワイン上級ケナー(日本ドイツワイン協会連合会認定)
1988 年 中谷・村木法律事務所 入社
1996 年 株式会社大阪日日新聞社 取締役就任
1998 年 ニチニチ製薬株式会社 代表取締役就任
2000 年 株式会社デイリー社 代表取締役就任
2002 年 有限会社サンマモルワイナリー代表取締役就任
2006 年 学校法人大阪工大摂南大学 評議員就任
2011 年 有限会社エムケイヴィンヤード代表取締役就任

代表者メッセージ
私どものワインを投資家の皆様にご紹介させて頂くべく、下北ワインファンドを募集させて頂く運びとなりました。私どもは、かねてより安全・安心のワインづくりを心がけております。地元青森県では、年を重ねるごとに知名度が高まり、多くのファンの方々に支持されております。また、日本全国、特に東京や大阪等の都市圏にお住まいのワインラバーからは幻のワインとして知られております。今回のファンドを通じて、投資家の皆様に私どもがつくる幻のワインをご賞味頂くとともに、下北ワインの更なる発展に向けご支援賜りたいと思っております。是非とも応援を宜しくお願い申し上げます。

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行う「下北ワイン(赤)」の生産及び販売事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配および出資金の返還を行います。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

(注1) 上記、合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり、変更の可能性があります。最終的な費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、下回った場合には最終分配時に返還させて頂きます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用につきましては、営業者が負担いたします。
(注2) 出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注3) 状況により、上記資金使途内容について営業者が先に立て替えて支払い、その後、匿名組合出資金を充当することがあります。
(注4) 本匿名組合事業遂行のため、会計期間開始前であっても匿名組合出資金は必要に応じて営業者が資金使途内容に従い使用することがあります。


投資家特典

厳選されたぶどうを使用して限定醸造される「下北ワイン(赤)セレクション」5,000円相当(送料込み)を期間中に1回送付致します。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
2018年2月16日 10:00「青森 下北ワインファンド2014」プラス償還の結果をむつ市長に報告

みなさん、こんにちは。
先日、「青森 下北ワインファンド2014」の償還結果について、ファンドを紹介いただいたみちのく銀行さんとともにむつ市の宮下市長に報告してまいりました。
ファンドの会計期間3年間で、赤ワインの月間売上高が86万円から105万円へと19万円伸び、投資家の皆様には1口5万円の出資に対し、5万1,470円を分配し、無事にプラス償還をすることができました。
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
この時の様子が「東奥日報」と「デーリー東北」で掲載されましたので、是非皆様にも読んで頂きたいと思います。

「東奥日報2018年2月6日掲載」
※この画像は当該ページに限って東奥日報社が利用を許諾したものです。
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「デーリー東北新聞社2018年2月6日掲載」
※この画像は当該ページに限ってデーリー東北新聞社が利用を許諾したものです。
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