世嬉の一酒造 蔵とビールファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2013年2月27日 18:24

社員一丸となって・・・~気仙沼編~

 JUGEMテーマ:大震災後の復興支援
3つの目的
1.一緒に働く仲間をお互いに知り、仲良くなる。
2.同じ被災地で元気にがんばっている企業を見て刺激をうける。
3.二年近くたつが復興の様子をもう一度確認して、世嬉の一としてできることを見つける。
を持って、陸前高田~気仙沼を視察研修をした世嬉の一スタッフ、
陸前高田の新沼さんと別れ、一路気仙沼に来ました。
気仙沼はまずは鹿折地区の第18共徳丸の前にまずは着ました。
この地区に住んでいた当社のスタッフがいます。
まずは、ここで同じスタッフの気持ちを少しでもわかるように合掌することから
気仙沼の視察はスタートしました。
同じミュージックセキュリティーズの投資をいただいている斉吉商店にお邪魔しました。
すごく元気な女将さんが出迎えてくれます。
お昼ごはんは、このばっぱの台所です(ばっぱとは、おばあちゃんの・・・)という意味です。
ばっぱの台所での昼食は、気仙沼の魅力を食を通して感じました!
まずは、わかめのしゃぶしゃぶです。
茶色のわかめが緑色で美味しいです。八木澤さんのポン酢でいただきました。
そのままでも美味しいですが、さらに美味しくなります!
酒粕と白菜の漬物が乳酸醗酵したものをつかったあざらも美味しいですよ。
わかめのしゃぶしゃぶをしたら、昆布とわかめの出汁でさんまのつみれ汁をいただきます。
斉吉商店さんといえば・・・金の秋刀魚ですものね!
女将さんの説明や女将さんのお母さんの説明で美味しい料理がさらに美味しくなります!
かなりみんな盛り上がっています。
さらに社長自ら、海鮮丼を作ってくれました!
すごい!!!気仙沼の食文化・・・
デザートは気仙沼のイチゴです。美味しいですね!
斉吉商店さんの綺麗な工場です。
斉吉商店の女将さんのかずえさんがお忙しい中、
気仙沼の復興の様子をせつめいしていただきました。
気仙沼も工場排水のことなどさまざま、まだまだ課題はあるようです。
次に、アンカーコーヒー&バルさんにも立ち寄りました。
アンカーさんは、今一緒にコーヒー開発も行っているこれまた元気な会社です。
ここで、焼ドーナッツとコーヒーをゲット、帰りのバスの美味しいデザートをゲットしました。
ここから地元でも人気のお魚の駅に徒歩で移動でしました。
歩いてきて・・・・定休日・・・
実はここでチームわけして、当社の餅とハットに合う具財を買ってコンペを行う予定でした・・・・私の調査不足・・・1ヶ月2回の休みに見事当たってしまいました・・・
仕方がなく、ビックハウスにて同じ企画を行いました。
Aチーム・・・何をつくるのかなぁ・・・
安定したチームですね!
予算は各チーム一緒です。
お!にんにくをもっている。営業だけど、調理師免許をもっている吉田さんのパワーに期待。
ここのチームは、厨房スタッフはいないけど・・・大丈夫!
チームワークはよさそうですよ!
ここは最強か!!厨房スタッフ3人とホールスタッフのレストランコンビ。
レストランを知り尽くしたチームです!
おいおいこのチームガーナチョコをもっているよ・・・
何につかうのかなぁ???ビール部門のグルメタカノリさんがキーマンか?
チームわけは部門ばらばら、ビール醸造の子も経理の人も一生懸命料理を考えます。
来週、世嬉の一版料理の鉄人を行います。
バスでは充実感一杯の世嬉の一スタッフです。
復興のために世嬉の一スタッフが行わなければならいないこと、
より鮮明になった私達スタッフ同士の絆、
気仙沼、陸前高田で先頭にたってがんばっている企業の方々、
さまざま個人の感想を聞きながら一路一関に帰りました。
今日も世嬉の一は、社員一丸となって前に進んでいます!
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小原友輔げ設計して建てた蔵を街づくりに活用するために、蔵とビールのファンドをつくりました。
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