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被災地からのレポート2012年12月28日 17:56

町おこしの事例発表会に参加してきました!刺激うけまくりでした!

昨日は、総務省が主催している地域力創造のための企業者定住促進モデル事業の中間報告会に行ってきました。
この事業は、町おこしのために、町へ専門家と地域おこし協力隊として数名の外の人が地域に定住して町おこしを手伝ってくれる事業です。

一関市も「もち」で町おこしを行った事例をお話しました。
私達が行った「もちサミット」に関してです。
 
外部アドバイザーは船井総合研究所の杤尾さん、あと市役所の青木参事が発表しました。
一関からは、もちサミットの事務局担当だった小野寺さんと私も行きました。
民間企業から参加したのは私だけだそうです。(場違いだった?)

事例では、一関の他に、岩手県和賀町、福島県塙町、島根県邑南町、滋賀県湖南町、長崎県対馬市、兵庫県洲本市、長崎県小値賀町なども発表がありました。

どの町も特徴的な町おこしを行っており、上手に地域外の「人、知識、技術」を取り入れて町を活性化しておりました。
私もこのような国が行っている事業を聞く機会が初めてだったので非常に参考になりました。
(活きた税金の使い方でした!)

特に驚いたのが長崎県の対馬市です。
田舎では来ないようなすごい優秀な方が「地域おこし協力隊」として対馬市に定住して町おこししています。
正直、彼らの東京でもらっていた給与等が1/2くらいになっているのですが、イキイキと活動している様子を聞いてびっくりしました。
私はこの地域おこし協力隊を呼んで一緒に町おこししている方の熱意がはんぱないことに感動しました! 

私達の町もこれから活性化する上で、上手に外の力をとり入れて盛り上げたいと感じました。

今日は、未来に向けての一関に期待をしつつ、ワクワクした一日でした。

今日も世嬉の一は一関の未来を信じ元気に営業中です。
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年末年始の営業のお知らせ
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年内・年始休まず営業中です!

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30日まで通常営業です。
31日17時まで営業・1日は17時まで営業です。
2日からは通常営業です。

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