斉吉商店ファンド ファンドニュース 2012年06月

被災地からのレポート2012年6月22日 20:00

かわいいお客様が来店

 

こんにちは、ネットショップ担当のあかりです。


今日、かわいいお客様がきました。
なんと・・・うさぎです


突然、斉吉商店の敷地内にうさぎが現れ
斉吉商店のお店の軒下にひそんでいました。


お腹が空いてそうなので、にんじんを与えたら
ぱくぱく~。も~かわいい。


警察を呼び、保護。
警察の人も「うさちゃんおいで~」甘い声(笑)


しかし、網を持ってきた梶原さんが捕まえました。
この写真は捕まえた時の!


続きはこちら
http://www.saikichi-pro.jp/blog.php?MODE=put&CID=1&ID=183

 

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被災地からのレポート2012年6月20日 06:31

斉吉商店さんの仮設工場&店舗に寄ってきました


セキュリテ被災地応援ファンドの応援団・山田です。

先週末に気仙沼に行った際に、石渡商店さんに続き、
斉吉商店さんの仮設工場&店舗にも寄ってみたので
その様子もお伝えしますね。

※石渡商店さんの建設中の本工場の様子はこちら
http://www.musicsecurities.com/blog/community_news.php?ba=b10820a31567


斉吉商店さんは、空き家になっていた自社所有のアパートを
震災後の「仮事務所&住居」として使われていましたが
仮設工場は、同じ敷地内にあった倉庫を壊して建てられました。
(仮設工場は、中小企業基盤整備機構さんによるもの)





僕も仮設工場ができてから行くのは初めてでしたが
さすが、斉吉さん、ただのプレハブ工場にはしませんね!

木材を上手に活用して、これぞ斉吉商店!というような
立派でステキな佇まいを作り出していました。

※ちなみに、昨年11月に行われた応援ファンドツアーでは、
今まさにこの工場が建っている場所でランチ交流会をしました(^^
http://yamada.da-te.jp/e457129.html


この日は残念ながら、和枝さんも、純夫さんもご不在でしたが
直売の店舗スペースにだけ立ち寄らせていただきました。



内装にも、木材が使われているんですね!カッコイイ!


斉吉商店さんの商品はこちらで購入することができます☆





当日は、気仙沼泊まりだったので購入しませんでしたが
また次に行くときに買って帰りたいと思います(^^

※遠くにお住いの方はぜひネットショップをご利用ください!
http://www.saikichi-pro.jp/shopping.php

※金のさんまもオススメですが、海鮮丼もオススメです☆
http://yamada.da-te.jp/e495872.html


なお、店舗スペースの奥には、窓がついてまして、
ここから工場内の様子を見れるように設計されています。





おぉ~、ここで、金のさんまを炊いてるんですね(^^
奥に見えるスチームコンベクションが被災地応援ファンドで
集まった資金で購入されたものですね。
こうやってその実物が目に見えると嬉しいっ!
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=166


この日は土曜日でしたが、工場はしっかり通常稼働中!



↑は、牡蠣のオリーブオイル漬けを袋詰めしているところです。
こうやって作られているんだと、見えるのがいいですね。

以上、斉吉商店さんの仮設工場&店舗レポートでした。
気仙沼に行った際にはぜひ立ち寄ってみてください!!


なお、仮設工場の隣にある、この斉吉アパート。



震災後の斉吉商店の拠点として大活躍し、
「豪邸」として多くの皆さんに愛されていましたが
この6月で解体することが決まったそうです。
http://www.saikichi-pro.jp/blog.php?MODE=put&CID=4&ID=182

僕もたくさんの方をお連れてしたので、思い出も深いのですが
でも、斉吉さんが新しい次のステップに進んだということなので
喜んで「ありがとうございました」と伝えたいと思います!


なお、斉吉商店さんは、
6月28日から7月4日まで、
東京の二子玉川東急フードショーB1で催事出店しているそうなので
東京近辺にお住まいの方はぜひお立ち寄りくださいね☆


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他のファンドも募集中です。

セキュリテ被災地応援ファンドの一覧はこちら:

http://oen.securite.jp/




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被災地からのレポート2012年6月6日 21:00

ありがとう 豪邸



豪邸が在って、本当に有難かった。


もう、すっかりみんなが 「豪邸」 と呼んでくださいます。
本当は、古い古い漁具倉庫にくっついているアパートなのです。
震災後ここに来た時は社長と二人で 毎日泥を出し、木の根っこが伸びて、いばらのようになったのを掘りました。天井にからまったツタを切りました。破れていたふすまを貼り、電気の線を延ばし、なんでも社長の手作りです。
でも今では心底、豪邸だと思っています。

豪邸は、まさしく豪邸らしい働きでした。
一日に40人も50人ものお客様をお迎えすることもあります。
御来賓っと呼ばれるような、これまでの私たちには到底お会いしたことも無いような素晴らしい方がおいでになり、ご飯を食べたり、お茶を飲んだり、お話をしたりしてくださいました。
斉吉のみんなも、何度もここで集まり、「がんばっぺし」と仕事の話をしました。


安波山も大島の亀山も室根山も見えます。
朝日も夕陽も見えます。


津波で何も無くなった と思ったのに、それは間違いで、こんなになんでもあるよと云う事がわかり、ありのままでいいと云うか、ありのまましかないことも豪邸が教えてくれました。


引退にあたっても、博物館に入れて、ずっとずっと、とっておきたい 「もう殿堂入り」だよって思うほどですが、それは許されず、「無くても在る」を教えてくれた豪邸は、6月にお別れすることになりました。何度もありがとうございましたと声をかけたい自慢の豪邸です。


以上は斉吉商店ホームページより引用しております。

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