セキュリテ熊本被災地応援ファンド

事業者さんのこだわり・思い2017年9月9日 14:00

千代の園酒造/ファンドセミナーに参加しました

9月5日、都内にある3×3Lab Futereにて『セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん』が開催されました。被災地の現状、そして千代の園酒造さんのファンドについて、お話されました。

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドーワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

/data/blog/archive/original/38303.jpg
千代の園酒造について、酒蔵のある山鹿についてもお話されていました。
昨年の9月25日に120周年を迎えたという千代の園酒造さん。戦後、全国に先駆け純米酒造りにも着手された、千代の園酒造さんの純米酒づくりに対するこだわりもお話されました。

地震の被害状況の説明では、町のシンボルでもある「千代の園」の文字が刻まれた煙突も解体予定という被災状況についてもお話されました。


今回のファンドでは、

・熊本県
・熊本県農業研究センター
・熊本県酒造組合

と、熊本の酵母・水を活かした『メイド・イン熊本のお酒』がつくられます。

/data/blog/archive/original/38289.jpg

交流会では、千代の園酒造さんのお酒の試飲も行われました。
/data/blog/archive/original/38291.jpg
一番右にある朱盃(しゅはい)という日本酒は、料理と一緒にのむと美味しいお酒で、お米の癖が強いため濃い味の料理にも負けない風味だそうです。また、お酒ができたはじめのお祝いのときに朱い色の盃で回し飲みすることから、朱盃という名前が付けられたそうです。

/data/blog/archive/original/38296.jpg
熊本神力というお酒もお持ちいただきました。お米が足りない第二次世界大戦中は、あまりお米を使っていないアルコール酒でしたが、熊本神力は、戦後初の純米酒(お米だけで使ったお酒)となりました。というのも、神力というのはお米の名前でもともと西日本で育てられていたお米を品種改良し、熊本で復活させたことにより、このお酒ができたそうです。

純米酒造りに全国のどこにも負けないこだわりをもつ千代の園酒造さんのファンドの詳細については、下のリンクよりご覧ください。

千代の園酒造 熊本米「華錦」ファンドーワイングラスでおいしい日本酒アワードで最高金賞

熊本被災地応援ファンド