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プレスリリース2019年5月30日 19:00

「セキュリテACADEMIA」第一号ファンド開始

                                           /data/blog/archive/original/45355.png                /data/blog/archive/original/45047.jpg                                                               2019年5月30日
ミュージックセキュリティーズ株式会社

 


優れた研究・開発を、もっと前へ。
「セキュリテACADEMIA」第1号ファンド開始。

この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の新プロジェクト「セキュリテACADEMIA」の第一号ファンドの募集が始まりました。
 
個人のがん細胞に有効性の高い抗がん剤を見付けるサービスを実現
「京大発VB   大腸がん個別化医療ファンド」
 
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本ファンドの事業者「京ダイアグノスティクス株式会社」は、京都大学医学研究科の研究成果を事業化するために設立された、京大発のベンチャー企業で、日本国内で罹患者数が最も多い大腸がんに対し、「個別化医療」を実現するための医療サービスの開発を進めています。
同社は大腸がんの罹患者より摘出された大腸がん細胞を、独自技術を用いて高精度に培養。
抗がん剤の効果判定や転移・再発可能性の検査を行い、治療戦略のための情報を前提することで、患者が的確な治療を受けることを可能にします。
抗がん剤治療には総額で約1000~2000万円の費用が必要で、医療費の負担が重いと感じている方がとても多いのが現状です。また現在は2人に1人ががんに罹患する時代であり、国費の負担も増大しています。
本医療サービスが一般的に利用されるようになると、医療費の削減はもちろん、素早く高効率な治療が可能となり、がんが治る確率が飛躍的に向上することが見込まれます。
今後、大腸がんだけでなく、胃がんや乳がんなど罹患者の多いがんに対しても検査技術を確立していくと同時に、保険適応に関しても計画を進め、将来的に多くの方が適切な抗がん剤治療を受けられる事業に成長させていく予定です。
本ファンドでは、この開発を事業化するまでにかかる実験費用・資材費用を募集します。
また、本プラットフォームにより募集した資金の一部を大学に寄付し、今後の基礎研究・開発の発展についても貢献していきます。(医療情報提供元:株式会社産学連携研究所)
 

「セキュリテACADEMIA」とは
可能性のある優れた研究や開発への資金供給を実現させる仕組みです。
大学発の研究・開発、べンチャー企業等に対して、これまでベンチャーキャピタルや銀行融資等では難しかった基礎研究・開発の事業化と、事業を営むベンチャー企業の事業発展に対して、個人を中心とする投資家からの応援資金の供給を実施していきます。


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会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 
本プレスリリースについてのお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com