LIVING IN PEACE BLOG

勉強会・セミナー2009年7月23日 14:36

LIPのミーティング風景

 本日のブログを担当させていただくのは、7月からLIPの活動に参加している小間口です。
これまでこのブログではLIPが送信したメールマガジンやセミナー・勉強会の様子、マイクロファイナンス情報などをご紹介してきました。
今回からはそれにメンバーが活動の中で考えたこと・学んだことなども加えて、読者のみなさんがよりLIPの活動を身近に感じていただけるような内容を発信することを目指していきます。


さて、今日は7月18日(土)に行われたミーティングの様子を新メンバーとしての視点から報告したいと思います。
毎週土曜日のミーティングはLIPの基本的な活動の1つです。都内の会議室やオフィスで約3時間に渡って現時点でのタスク進行状況や今後の課題などを話し合います。


18日は私にとって2回目のミーティング参加となりました。
LIPのメンバー間では毎日大量のメッセージが交わされます。メッセージの内容は新たに立ち上げられたタスクの協力者募集であったり、完成した仕事の報告であったりします。


1回目のミーティングではメッセージの送り主の名前と顔が一致し、それぞれのタスクの内容を漠然と掴んだ、という感じでした。
またLIPのミーティングがかなり活発な意見交換の場であることも感じました。
実行委員には社会人も学生も含まれていますが、それぞれが独自の視点や能力、アプローチ方法を生かしてファンドの設立に貢献しようとしているので必然的に議論も起こります。


そのような初ミーティングを経て臨んだ2回目のミーティング。ローンチ直前ということもあり議題もかなり具体的でした。


写真はミーティング真っ最中の様子。代表の慎さんが次の週末にカンボジアへ行くため、現地でやるべきことやカンボジア側の組織の状況を確認しました。

 meeting090718-1

[約20人が熱心に議論に参加する全体ミーティング]


ミーティングが終わった後も個別にタスクについて話し合います。プロジェクト成功に向けて実行委員がお互い率直に話し合える気風もLIPの魅力であると思います。

 meeting090718-2

[LIPの相談役・世銀の福井さん(左)と24日のイベントについて打ち合わせ]

私がマイクロファイナンスに関心を持ったのは大学の授業がきっかけでした。
LIP関連の活動では毎回、「実際に自分がやるとはどういうことなのか」を考えさせられます。
本を読んだときには当然の前提だと考えていた部分を実際に自分たちが詰めていかなければならなかったり、1つの数字を設定するために全員で長時間議論したり……。
ミーティングに参加する度にアイディアを現実に移す過程を目の当たりにします。


ローンチは目前ですがそこでプロジェクトが終了するわけではありません。今後のミーティングでも自由で熱い議論が展開されるでしょう!


明日・金曜日には恵比寿でコミュニティメンバーの交流イベントが企画されています。
その様子も後日ブログでご紹介しようと思いますので、ぜひご覧ください。

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