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被災地からのレポート2013年10月19日 12:53

町おこしイベント「全国ご当地もちサミットin一関」1日目大成功!

全国ご当地もちサミットin一関が開催されました。

手前に映っているイケメン君は東農大から来てくれたボランティアさん!
開催と同時に大賑わいでした。
今年も私は実行委員長という立場での参加です。
地元メンバーと「もちの聖地一ノ関!」
「もちで町を持ち上げよう!」を合言葉にみんな手造りで行っているイベントです。

今年は24店舗の餅食提供があります。
しかも全国区、北から北海道、青森、岩手、宮城、山梨、静岡、石川県、福岡(福岡からは、商品提供)から餅が集まり、
お客様も岩手県だけでなく、県外からも多く来ていただきました。
24食のお餅には、様々な種類があります。
こちら参考に見て下さい!
↓↓↓
http://mochi-summit.jp/entrants/index.html

全国から創作餅、伝統的な餅などが集まっていますが、
基本的に普段お店で提供している美味しいお餅になります。

沢山のお客様が並んでいました。


一関市民のもち愛がうかがい知れます!






世嬉の一の牛辛スープ餅も行列でした!

今年は、ポーションを変えて、リニューアルです!
実は、今年のもちサミット1日目は1万1500食も提供しました。
昨年は2日で1万3600食です。いきなり、昨年の倍のペースで販売しております。
凄いですね!!!


もちを食べたら、「もち札」なるものをお渡ししますので、投票します。

さらに、岩手日日さんは、もちサミットの特集号を新聞に折込していただきました。
フルカラーで1部12枚のもちサミット特別号です!
まさに、オール一関で「もち」上げています。いやいや盛り上げています。
しかも、もちサミット開催と同時に、地域のテレビ局一関テレビ、FMあすも、IAT岩手朝日テレビさんが中継してくれました。
今日は県内各地で様々なイベントがある中、本当にありがたい話です。

なぜ一関でもちサミットなのか???
と疑問に思う方も多いでしょう。
それは、一関は江戸時代からつづく餅食文化(武家の伝統儀礼から始まり商人、農民生活に伝わっていたもの。)が、現代までずっと続いており、餅食文化の聖地だからです。
一関の餅文化は3つの特色があります。
1.もちの種類が非常に多い(一説には200とも300とも言われています)
2.もちを食べる機会が多い(餅は正月だけでなく、年間60日以上食べる習慣があります)
3.もち本膳を代表する餅儀礼がある(四條流、小笠原流などが組み合わさった、餅儀礼があります)


そこで、今年は、岩手県立大学の山本先生のご指導で餅検定と餅文化コーナーもつくり、こちらも大賑わい!
もちサミットで楽しむだけでなく、一関伝統の餅文化に触れてもらいました。




さらに今年は、もちソングを歌い、餅ダンスもつくりました!
私も即興で覚え一緒におどるはめに・・・リズム感の無さが露呈されました。

さらに、地元の高校生が考えてくれたキャラクター「あんあんとずんずん」が
帽子(これは、地域の福祉施設菜の花工房さんが作ってくれました)と
置物、ストラップなどが販売されました!





ストラップは大人気!あんあん、ずんずん、くろりんです!

さらに夜は大宴会!
遠くから来てくれた出店社の方々にもち本膳を体験していただきたく、
もち本膳も含めた懇親会になりました。
佐藤育郎先生におとりもち様をしていただきました!




長い1日でしたが、お客様に喜ばれ、無事1日目終了です!
明日ももちサミットがんばりましょう!
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