ニュースリリース

プレスリリース2020年11月18日 14:15

日本酒ファンド 相次ぐ 早期募集終了

日本酒ファンド 相次ぐ 早期募集終了
―コロナ禍軽減を目指す取り組みをインパクト投資で支援―


 

 当社ミュージックセキュリティーズ(東京都千代田区:代表取締役 小松真実)が運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」で、今月10日から募集を始めた「諏訪泉 純米酒 吟醸麹ファンド」が、一日で満額調達(募集終了)となりました。
 
募集総額は935万円。新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、外食などの需要が減り、新たな取り組みが必要であると考えた鳥取県の諏訪酒造が、純米吟醸酒の麹を使用した甘酒、麹調味料、そして、地元産フルーツを使用したドライフルーツといった商品開発をするために募りました。特典にはお酒のほか、こうした新商品も含まれています。
 
先月には、「岡山の地酒 白菊酒造ファンド2020」が、募集開始から一日で募集終了となりました。こちらは、岡山県の白菊酒造が、コロナ禍でイベントの中止などの影響を受ける中で、販路拡大のため、インターネット販売体制の構築するために募った900万円です。特典は、お酒でした。
 
国連は、現在、SDGs目標として、2030年までに貧困をなくしたり、海や山の豊かさを守ることで、持続可能な成長を実現することを目標に掲げていますが、当社は、長年にわたり、持続可能な成長を志向する事業者への資金調達を行い酒蔵の活動を支援してきました。
 
醸造用アルコールを加えない酒の醸造には時間が必要で、既存の金融機関の融資の仕組みでは届かないニーズがありました。そんな中で、当社のインパクト投資は、共感をベースに経済的リターンだけでない社会的リターンを中長期で希求するため、こうした事業への投資が可能となっています。
 
当社では、日本の地方創生や持続可能な成長を支援するため、今後も、酒の醸造所に対する応援を続けてまいります。現在は、国内のビールやブランデーなどの製造会社のファンドを募集中。来月には、広島のワイナリーを支援するファンドを組成する予定です。また、早期に募集終了となる日本酒ファンドについては、「応募できなかった」という声も頂戴しております。今後、メルマガなどを通じた事前の周知方法について検討をしていく考えです。引き続きのご支援、ご協力をお願いいたします。

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TEL:03-5498-7301        E-mail: mspr@musicsecurities.com
 

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