ニュースリリース

プレスリリース2019年7月5日 11:20

「大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド」募集開始のお知らせ

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『水上交通+まちづくり』
―川と海に囲まれた水辺の街に賑わいをー

       
 
この度、ミュージックセキュリティーズ株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:小松真実/以下「ミュージックセキュリティーズ」)は、自社運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」において、飲食事業等を展開する株式会社RETOWN(リタウン)と大阪市大正区とが共同開発する複合商業施設「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」の取り組みを支援する「大正 水辺のターミナルタウン構想ファンド」を立ち上げました。 本ファンドは、当施設~ベイエリア間の舟運事業を開始するために必要な船着場の整備、および船の改修にかかる費用を個人の投資家から募集するものです。
大正区は近年人口流出が止まらず、大阪市24区の中で最も人口が少なくなる(2016年現在)など、都市として複数の課題を抱えており、今回の「新しい航路」で地域課題の解決を目指します。
本プロジェクトの取り組みにより、大正のまちの価値を飛躍的に向上することが期待されています。

【ファンド詳細URL】https://www.securite.jp/fund/detail/5247

※「TUGBOAT TAISHO(タグボート大正)」2019年秋開業。
舟運事業も同時期に開始予定で、2020年春に大阪周遊パスの「無料で利用できる施設」に掲載予定。


「水辺のターミナルタウン構想」とは

本ファンドの事業実施対象地である大阪市大正区は、かつて商人たちが盛んに活用した水路や運河に囲まれており、かつては、水都と呼ばれるまでに発展していました。名だたる自動車工場や鉄工所が立ち並んでいた「ものづくりのまち」でもあり、運河から多くの商業や人の流れを柔軟に受け入れてきました。
また、第一次大戦後の紡績産業ブームで多くの沖縄県民を受け入れたことから、現在でも区民の4分の1は沖縄にルーツを持つ人々です。「TUGBOAT TAISHO」は、大正区がもともと持っているこれらの特性を活かし、「水辺のターミナルタウン」という新しい役割を付与することで、まちの価値を向上させ、地域再生を目指すプロジェクトです。
 
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本ファンド事業者の「株式会社RETOWN」では、この「TUGBOAT TAISHO」に船着場をつくり、定期船を就航させることで、大正区からベイエリア間の船での移動を可能とし、この地を水辺のターミナルとして機能させる計画です。ファンド資金は、舟運事業を開始するために必要な、船着場の整備および船の改修にかかる費用に使用します。
 
本プロジェクトの背景

「株式会社RETOWN」と「大阪市大正区」は、
2019年3月27日に地域の一層の活性化と市民サービスの向上を目的とした包括連携協定を締結しました。
尻無川河川広場賑わい拠点管理運営事業を中心に、その他の様々な事項についても緊密に連携し、お互いの持つ力を共有することで、より一層の地域の活性化を図っていきます。
RETOWNの事業実績やアイデアと、大正区が持つ地域の特徴を互いに共有することで、本来ある「まちの伸びしろ」を活かし、まちに新たな役割を与え、特性のあるまちづくりを実現します。
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会社概要
ミュージックセキュリティーズ株式会社
 https://www.musicsecurities.com/
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル3階
代表取締役 小松 真実
インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」の運営、ファンド組成・販売業務
第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号

 
本プレスリリースについてのお問い合わせ先
ミュージックセキュリティーズ株式会社
TEL:03-5948-7301
e-mail:広報部 pr@musicsecurities.com