ニュースリリース

ファンド募集・告知2018年10月19日 10:17

【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】満額御礼

【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】は満額終了致しました。



10月17日から募集受付を開始した【岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018】は、受付開始後15時間で満額に達しました。 
ご出資頂いた皆様、誠にありがとうございました。
そして出資をご検討されていた皆様、次の機会がありました時には参加をお待ちしておりますので、
ひきつづき、ご支援の程よろしくお願い致します。

満額達成の御礼


出資者の皆様へ
 
この度は、岡山の地酒 白菊酒造ファンド2018へご出資を賜り、誠にありがとうございます。

第4回のファンドとなります今回も多くの方々からご出資いただく事ができました。
また、特に今回は募集開始後わずか15時間ほどで満額調達出来ました。募集スピードの驚きとともに皆様から大変なご注目を頂いている事を痛切に感じ、より気の引き締まる思いでございます。いつも応援いただき心より感謝と御礼を申し上げます。
 当蔵は岡山の地酒蔵として、地元の米、水、技の三位一体の酒造りこそ本来の地酒の姿ととらえ、特に原料米へのこだわりは全量地元岡山県産のお米の使用に切り替えてまいりました。又、仕込水は県内を流れる3大河川の高梁川水系の恩恵を受けた伏流水、そして伝統ある備中杜氏の技術といった造り酒屋にとって素晴らしい環境のもとで 明治19年来130有余年にわたり日本酒を醸しつづけてまいりました。

 今回のファンドは今までのお米へのこだわりへの総仕上げとして、当蔵の使用酒米のすべてを岡山県産の高品質な米から確保し、さらに当社で復活させた酒米をご紹介する事によって弊社の独自性と酒質のさらなる向上、希少な酒米の増産に向けた安定栽培等を目指します。ご支援頂きました皆様のご期待に応えてそれら原料米を用いてより美味しいお酒を醸し、岡山のお米の良さを皆様に広く知って頂きたいと思っております。白菊酒造で使用する岡山県産酒米「雄町」「山田錦」「朝日」は、従来通り県内の高品質な米を産出する優良地区からの調達を行います。今回はその3種類にさらに当社が復活させ、自社保有する「造酒錦(ミキニシキ)」と「白菊」の酒米を加えて5種類の酒米のラインナップとなります。そこで本ファンドによる資金を今までと同様に高品質な酒米の購入に使用させて頂くとともに、希少な酒米「造酒錦」「白菊」の調達と栽培の拡大、安定供給等に向け有効活用させて頂こうと思っています。会計期間は2019年1月からスタートいたしますがこの資金を充分に活用させて頂き、新年度の酒造りに向け皆様のご支援のもとご期待に応える様、全社一丸となって良酒の醸造、製品の拡売に邁進致します。

今後とも引き続き皆様方のご協力、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
 
2018年 10月18日
白菊酒造株式会社
代表取締役 渡辺秀造