三陸味処三五十ファンド ファンドニュース 2011年12月

被災地からのレポート2011年12月28日 16:50

【三陸味処三五十】 年末のご挨拶

 

2011年も残すところあと僅かとなりました。
本当に忘れられない一年となりましたが・・・

 

ファンドを通じて、または佃煮購入、励ましの電話や手紙をいただいたりと
皆様からの多大なご支援のおかげで、今日まで頑張ってこれましたことに
大変感謝しております。

 

来年には、より一層の努力で、店舗再建・営業再開できるよう
またアカモクを使った新商品開発に力を入れます。

 

皆様方に少しでも早く恩返しできるよう
家族一同、取り組んでまいりますので
今後とも応援宜しくお願い致します。

 

新年が皆様に幸多き年となりますように。

 

三陸味処 三五十
大杉繁雄

 

三陸味処三五十ファンドの詳細および申込はこちら

https://www.securite.jp/fund/detail/196

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被災地からのレポート2011年12月15日 10:30

【三陸味処三五十】 来年春から夏の再開を目指して 現在の進捗状況

ミュージックセキュリティーズの神谷です。
三陸味処三五十(みごと)の大杉社長に、事業の進捗状況をおうかがいしました!


三陸の食材をつかったおもてなしを


三陸味処三五十は、岩手県山田町で地産地消をモットーにした営んできた飲食店です。和洋中100種類を超えるメニューのほか、各季節の旬の食材を活用したメニューを提供していました。

 

町の人の日常利用や冠婚葬祭、ロータリークラブなどの会合に利用されていたほか、山田駅前に立地していていたこともあり、観光客の方にも多くご利用いただいていたとのことです。

 

当初は東京の食べ物を山田町で提供するようなお店で、東京の料理が食べられるということで、町の人にも喜んでいただいたそうです。最近は観光客の方の利用も増えたため、素材を生かしながら、きちんと調理をした料理を提供して、「おもてなし」を心がけられていたそうです。

 


[改装前の三陸味処三五十。隣の「きたろう」は洋食屋さんとして経営]

 


[両店を統合したリニューアル三陸味処三五十]


山田町を今まで以上に元気に 来年の春から夏の再開を目指して


賃貸契約での営業から心機一転、土地を購入しお店も統合してスタートしたのが平成19年。3月11日の東日本大震災によって、山田町は数日燃え続け、わずか3年でお店も全焼、全壊となってしまいました。

 

 

[震災時の町の様子]

 

観光協会会長としての顔ももつ大杉社長は、「また山田町を元気にしたい、多くの方に訪れていただきたい、そして、来てくださった皆様に、三陸の一流の食材を召し上がっていただきたい」という気持ちから、2011年夏に、自宅の1階を厨房に改装し、仕出し弁当の受注や天然の海藻であり、たくさんの栄養素を含んでいるものの未利用であった「アカモク」を佃煮ににして、販売しています。


アカモクの佃煮は、「岩手県ふるさと食品コンクール」で最優秀賞を受賞し、幸先のよいスタートを切ることができました。現在は、大手の流通会社のおにぎりの具としてアカモクが使えないか、相談されているようです。


また、年明け1月から2月をメドに、中小企業基盤整備機構が建築する建物に入居する予定とのことです。合わせて、3月から4月には駅前の跡地に仮店舗を出せないか模索されているそうです。何と、店舗図面までできているとのことです!ただ、「町の動きが現在止まっているようで話が進んでおらず、何店舗もの事業者が戸惑っている状態とのこと」です。

 


[店舗図面]

 

そのようななかで、毎週お伝えさせていただいておりますとおり、三五十は、全国の物産展等に参加し、アカモクの美味しさを地道に伝え続ています。

 

スタートダッシュをかけられるように、「三陸味処三五十ファンド」へのご参加を心よりお待ちしております。


三陸味処三五十ファンドお申込はこちら
https://www.securite.jp/fund/detail/196

 

 

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被災地からのレポート2011年12月9日 12:20

【三陸味処三五十】 日本経済新聞(東北経済面)で紹介されました

岩手山田の三五十です。


こちらは日中も気温が上がらない日が増え、先日は雪がチラつくほど寒さが本格化してきました。


早速ですが今週の報告を致します。


12/3

三男の同級生が、青森県弘前市ねぶたイベントにてあかもく佃煮を75個、販売してきてくれました。当日の天候はあまり良くなっかたようですが、頑張って販売してくれました。ありがとうございました!!


11/30付けの日本経済新聞(東北経済面)で、未利用資源であるものの、食物繊維やミネラル、ポリフェノールなどが豊富なもののアカモクの佃煮をご紹介いただきました。


その他、個人の方からも、あかもく佃煮のご注文を頂いたり販路拡大の為の催しの出店案内を多数いただいておりました。


ご支援、ありがとうございます。


三陸味処三五十ファンドお申込はこちら
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被災地からのレポート2011年12月6日 10:00

【三陸味処三五十】 アカモク佃煮「山田のおみごと」の商標登録証完了

手続きを進めていたアカモク佃煮「山田のおみごと」の商標登録証が届きました。

 

 

毎日の日替わり弁当や仕出し等を調理・準備する自宅厨房

 

 

先日作ったお弁当

 

 

11/29

旅行業者たびせん・つなぐの方が来年のカレンダー用の写真を撮影しに来ました。

(こちらの旅行業者は東京にあり、先月 三陸地方の被災地を訪ねる旅を企画され、参加者の方たちに震災時、震災以降の話をするとともに、アカモク佃煮を販売させて頂いた経緯があり、震災後も笑顔で頑張っている姿を来年のカレンダーに起用したいということでの撮影でした。)

 

今週末12/3(土)、12/4(日)

東京お台場MEGAWEB(東京都江東区青梅1-3-12) MEFAWEB フェスタwith「ココロハコブプロジェクト」チャリティイベントにあかもく佃煮がお土産として使用されました。

 

三陸味処三五十ファンドお申込はこちら

https://www.securite.jp/fund/detail/196

 

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