ゆっくり、いそげ?~セキュリテ自由帳~

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sugi2017年9月18日 16:07

セキュリテの被災地応援ファンドの特長

防災週間の9月5日、「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」を募集して以来初めて、都内で熊本の事業者さんにプレゼンして頂くセミナーを開催しました。
当日の開催レポートが上がっていますので、詳細はぜひそちらをご覧ください。
▶「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンドセミナー&さんさん」開催レポート

当日、私は主催者挨拶という形で、一言お話させて頂きました。
その中で「被災地応援ファンドの特長」について少しお話したのですが、その日のメモを少し編集し、ここでも簡単にご紹介いたします。

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セキュリテの被災地応援ファンドの特長は大きく3つあります。

1つ目は、長期的に関わっていけることです。2011年の東日本大震災は今から6年前ですが、応援ファンドでは今も毎月いくつかのファンドで決算や監査が行われ、営業報告のIRを行っていますし、4月には約30名の投資家の皆さまと事業者の皆さまに会いにいく1泊2日の東北ツアーを行いました。

ともすれば一過性に陥りがちな震災直後の応援の気持ちを、被災地応援ファンドでは匿名組合という金融商品に出資して頂くことで、投資家の方お一人お一人と事業者の方をしっかりと法的にも根拠のある長期的な契約で結び付けていることが、他の被災地支援の仕組みと大きく異なる点です。

2つ目は、半分寄付・半分投資という仕組みです。1口1万円のうちの、5000円は応援金という寄付になりますので、出資した瞬間に、期待利回りはマイナス50%になる仕組みです。

だからこそ、3つ目の特長である「応援したい企業を自分で選ぶ」ということが重要になってまいります。「この人なら、この事業なら、この会社なら」と自分が納得した先に自分のお金を託して頂きたいと思います。
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と、こんな風なお話をいたしました。

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この日のセミナー終了後、事業者の皆さまとスタッフで、簡単な食事と懇親会をいたしました。事業者の皆さまには、東京で直接投資家の皆さまとお話し、交流できたことに対して、大きな手ごたえを感じて頂けたようです。自分たちの事業がどのような方たちに応援頂いているのかが、見えることはやっぱり大きいですよね。
その夜の会はとっても盛り上がり、なんとその場で、次回は大阪で開催することが大決定いたしました(笑)。

現在、次回の「セキュリテ熊本地震被災地応援ファンド」のセミナーを、大阪で11月2日(木)に開催する方向で準備を進めています。10月早々には受付開始させていただきますので、連休の前日になりますが、ぜひ皆さまにおかれましては、今から日程の確保をお願いいたします!

 熊本地震被災地応援ファンドについてはこちら 

 
【ご留意事項】
当社が取り扱うファンドには、所定の取扱手数料(別途金融機関へのお振込手数料が必要となる場合があります。)がかかるほか、出資金の元本が割れる等のリスクがあります。
取扱手数料及びリスクはファンドによって異なりますので、詳細は各ファンドの匿名組合契約説明書をご確認ください。
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