KFアテイン雪滑り塗料ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2014年8月13日 20:01

サビでお困りの皆様へ!

大変ご無沙汰しております(^_^;) KFアテインの土屋でございます。

ブログ更新が滞り、大変申し訳ございませんでした。

また、テンポよく情報をお届けしてまいりますので、これからもよろしくお願いいたします!


さて、お盆休みに入りましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

弊社も今日からお休みをいただいておりますが、代表の川又は休む予定はなく、本日も朝から打ち合わせ等仕事をしておりました。

たくさんのお客様に雪王をお届けするために、お盆明けロケットスタートを切るためにと、必死さがひしひしと伝わってきます。

私も、もっともっと思いを強い想いを持ってお客様に雪王をお勧めしなくては!!と改めて感じております。



除雪車の秋整備がお盆明けから本格的に始動しますので、弊社もいよいよ繁忙期に突入いたします。

今まで雪王をご案内させて頂いたお客様に、きちんと商品をお届けして、塗装を完了して頂けるように、社員一丸となって頑張ってまいります!!


さて、先日、散布車の下廻りのサビ対策としての弊社「鉄王」+「雪王」の塗装の立会いにいってまいりました!

冬は道路が凍結防止のために、凍結融雪防止剤散布車が融雪剤をまいてくれているおかげで、私たちは安全に道路を通行することができています。

凍結防止剤の成分は、塩化カルシウム、塩化ナトリウム、塩化マグネシウム等の塩分です。

塩分が水に溶けると、水が凍る温度が0度よりも低くなるため凍結防止剤として使われています。

しかし、まいた塩によって通行する車が塩をまきあげ、下廻りのサビがひどくなるという「塩害」も起こっているのです。


実は、凍結防止剤をまいてくれる散布車が一番の被害にあっているのです。

1シーズンを終えた散布車の特に下廻りは腐食がすすみ、そのサビを毎年落としているので、部品が薄くなってきたり、サビがひどすぎてポロポロと剥がれてきてしまったところは部品を新しく交換したりと、かなり大変なことになっています。

私も実際に整備の方にサビ落とし作業を見せて頂きましたが、部分によって工具を使い分けて、部品を壊さないように気を遣いながら、少しづつサビを落として行く作業は、本当に大変なものなのだと痛感いたしました。


弊社には「鉄王」という重防食塗料がございます。

下廻りにまずは「鉄王」を塗装し、その上から「雪王」の黒色を塗装するのが弊社の下廻りの塗装仕様です。

下の写真は、タイヤを外した後のリーフスプリング部分の塗装前の写真です。

次は「鉄王」塗装後の写真です!

鉄王はシルバーでとてもピカピカですよね。

実際に塗った車体はとてもカッコ良かったです(*^^)v

整備をしてくださった工場の方に、

「ピカピカでカッコいいね!黒塗らないで、このままでいいんじゃない!!」と言われたほどです(笑)

でも、このままではダメなんです!

弊社仕様の効果は、この上から塗る「雪王」がポイントなんです!

こちらが、「雪王」黒色を塗装後の写真です。

弊社「雪王」は、雪滑りの効果で除雪作業の軽減につなげて頂ける商品なのですが、

水や散布車がまきあげる塩も滑らせる効果があるんです。

通常、まきあがった塩の結晶が鉄の部分にささってサビが進んでいくので、雪王を塗ることで、その塩のささりを防ぐことができるんです!

しかも、雪王にはサビ止めが入っておりますので、ダブルのサビ止め効果が期待できます。

なので、「鉄王」の上には「雪王」で最強のサビ対策コンビとなるわけです(*^^)v


以上、先日の塗装の立会いのご報告でございますが、実際の効果の程が気になるところであると思います。

現在、H24年に弊社仕様で塗装して頂いた車体の1シーズン後、2シーズン後のデータ写真が取れております。

次回のブログにて、シーズン経過後の結果についてお話させて頂きますので、お楽しみに♪