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被災地からのレポート2014年7月11日 19:25

除雪車

こんにちは♪

経理の熊谷です^^ 蒸し暑いけど雨・・・早く夏がこないかなっ♪と毎日思っています。

春と秋という暑くも寒くもない時期が好きなので、個人的には夏をすっとばして秋でもよし!と思います。

が、冬は寒いし灯油代がかかるので、冬は当分来なくてよし。・・・・といってここでツベコベ言っても変わりゆく季節は変えられないので、あきらめて今を楽しもうと思います。笑

 

さて、この度は、除雪車について私が感じていることを書きたいと思います。

KFアテインに入社して、塗料の勉強会や日々営業チームのミーティングなどを聞いて、除雪車やロータリーなどに雪がへばり付いて取れなくなる様や、そのへばり付いた雪を現場作業員の方がスコップなどでとる大変さなどを想像していました。

しかし先週、営業の林に秋田のお客様のところへ訪ねた時の写真やビデオを見せてもらい、私の想像していた「ザビ剥がし作業」や、「塗装作業」、除雪車自体も違うことが多く、とても驚きました。

ロータリーで巻込み事故が起きてしまう原因や、シュートに大量の雪が詰まった場合の除雪方法等、話を聞いて想像していたものと、現実が大きく異なり驚きました。

林さんの説明は、臨場感が伝わってくるのでそれだけでも、どんなに現場作業員の方が過酷な労働をされているのか、また除雪をする作業にどんな危険がついて回るのか、「えー!!!!そうだったんですか!?」ということが多かったです。


 

(ここからは私の想像の範囲です。もっと違う理由などはあると思いますが)

・国や市の方は、現場作業員の方を思うと、少しでも効率の良い作業が出来るように考えながら、予算内に納めるという苦悩。

・整備業者の方は、長時間同じ姿勢・中腰のままという肉体的苦労を伴うため、作業の効率化を考えなければならない。(雪王は雪の滑りを重要視した塗料なので、少々乾くまでに時間を要します。が、効果は抜群!)

・現場作業員の方は、限られた除雪作業時間の中で、全力で市民の為に除雪作業をするのに、いちいち詰まる重い雪のせいで効率も上がらず寒さとの戦い、更に雪の除去作業中に命を落とす恐れもある事故と隣り合わせ。

様々な立場のお考えや方針がある中、私たちは営業により多くのお客様へ出会えること、そして多くのお客様に雪王という商品を知って頂くこと、さらに 実際に使ってこれから起こるかもしれない問題を未然に防ぎ、「雪」が原因で苦労されている方を少しでも早く減らせるようKFアテインスタッフ一同、日々精 進して参りたいと思いました。

 

下の写真は、「雪王」で塗装して頂いた、ハイド板とロータリー車のオーガ・ブロア部分です!

この冬の除雪作業で、作業軽減のお役に立てますように♪

 

驚きが大きく、それを伝えようとつい長文になってしまいました(汗

では、今日も良い一日をお過ごしください♪^^