お知らせ 京都 家族と泊まれる京町家の宿ファンド

2022年6月24日 14:40

京都歩き(新風館)

こんにちは。
立志社の前田です。

伝統的に京都の街中の
ランドマーク的存在であり続け
2020年6月にリニューアルオープンした
新風館に出かけてみました。

レトロと革新が融合する
本当におしゃれで
かっこいい施設です。






新風館は
烏丸御池駅南改札口直結。

元々は京都中央電話局として
大正15年(1926年)に竣工。
(下記写真はNTT都市開発様サイトより
お借りしました)



歴史の中で数度の改築を経て
2020年6月に隈研吾さんの設計で
レトロな伝統的外観を残したまま
最高にスタイリッシュな商業施設へと
生まれ変わりました。

ハイセンスなお店がたくさん。







中庭があり
センスあるガーデニングが
なされています。






ここを訪れる方々も
なんだか格好いい方が
多い気が。

関西地区での出店はここだけという
お店もあるそう。

とても素敵な場所なので
京都に来られる方は是非
足を運んでみられてください (^^)

立志社のYouTube動画

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2022年6月21日 17:08

京都歩き(鴨川の川床始まっています)

こんにちは。
立志社の前田です。

夏の京都といえば
川床(かわどこ)



川の上にやぐらを組んだ
オープンエアスペース。

川のせせらぎを聞きながら
外の風を感じながら

ごはんを食べたり
お酒を飲んだり

暑い京都の夏を涼しく過ごす
風流な先人達の知恵です。




川床の起源は
江戸時代にさかのぼるとか。

川床で最も有名なのは
貴船かと思いますが
山の上ですので
行くのには気合が要ります。

京都の街中を流れる鴨川
観光のついでにも
気軽に行ける鴨川沿いで

多くのお店が川床をされるのは
とてもありがたい
素敵な夏の風物詩。



涼しい日と真夏日が交互に訪れるような
昨今の気候ではありますが

鴨川の川床、スタートしていますので
京都にお越しの際は是非
立ち寄られてみてください (^^)

立志社のYouTube動画

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2022年6月16日 18:01

京都歩き(御池通りのあじさい)

こんにちは。
立志社の前田です。

京都の素敵な大通り
御池通り。

今の時期
たくさんの紫陽花が
とてもきれいに咲き誇っています。



場所は京都の有名ベーカリー
進々堂のすぐそば。
柳馬場〜富小路の間あたり。







近隣の企業さん等がスポンサーとなり
維持管理されているのだそうです。

こんな街中でこれだけの規模の
アジサイが見れるとは。





立志社のYouTube投稿

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2022年5月31日 16:26

京都歩き(貴船神社)

こんにちは。
立志社の前田です。

水の神様と言われる
貴船神社へ出かけてみました。



叡山電車「貴船口」駅から
貴船神社までは
バスで5分程。

山道を登る狭い道路のすぐ横は
豊かな清流が流れており
ザーッと水の音が響きます。



新緑もとてもきれいです。

灯籠の石段は
いつの季節に来ても
とても絵になります。





境内は、多くの参拝客で
賑わっていました。





貴船神社は水占いが有名。
おみくじを水につけると
占い結果が浮かび上がってきます。

おみくじは「末吉」専門家なのですが
珍しくうれしい結果が。



避暑地として有名な貴船。
これからの季節は川床料理なども
風情がありますね。

京都市内とは気温も雰囲気も
かなり異なり
奥深い京都を味わえる
おすすめのスポットです(^^)

立志社のYouTube(貴船神社)

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2022年5月27日 16:55

京都歩き(叡山電車青もみじのトンネル)

こんにちは。
立志社の前田です。

叡山電車の
「青もみじ新緑の徐行運転」に
乗車してまいりました。



紅葉の時期に
「もみじのトンネル徐行運転」
に乗車してから約半年。

季節がめぐり
景色も一変
爽やかな緑の風景が
一面に広がっていました。





出町柳駅から
叡山電車に乗車すると

電車は宝ヶ池で
2手に分かれますが
鞍馬行きの方に乗ります。

二ノ瀬〜貴船口間が
青もみじのトンネル。

この区間、電車は徐行運転となり
新緑の風景をゆっくりと鑑賞できます。

青もみじの徐行運転は
5月末まで。

電車は平日は1時間3本程度
土日祝日は1時間4本程度
運行とのことです。

皆様も機会がありましたら
是非足を伸ばされてみてください!(^^)

立志社のYouTube投

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2022年5月18日 14:01

京都歩き(ウエサク祭)

こんにちは。
立志社の前田です。

毎年5月の満月の日に
鞍馬寺で行われる
ウエサク祭をご存じでしょうか。

下記写真は「そうだ京都、行こう様」HP
よりお借りさせて頂きました (-_-) 



かくいう自分もまだ
行ったことがないのですが
毎年気になっているイベントです。

2022年は5月15日に
関係者のみで行い
一般の人が参加できる行事は
行わなかったとのことでした。
= = = = =
新緑の5月の満月の夜は
全てのものの目覚めのために
天界から強いエネルギーが
降り注ぐと言われ

満月に清水を備える
五月満月の秘儀が
鞍馬山で執り行われていました。

遙かヒマラヤでもこの夜に
釈尊の徳を讃え
祭りが敬虔に営まれており
戦後「ウエサクさい」として公開
全ての目覚めと平安を祈ります。

(鞍馬寺公式サイトより)
= = = = =

京都市の北に位置する
山中にある鞍馬寺は
牛若丸や天狗にまつわる
不思議な伝説で知られている
お寺です。

京都屈指のパワースポットとしても
知られ、近年、自粛モード以前は
訪れる方も増えていたようです。

京都駅から直通のバスなどはないので
アクセス方法は電車を乗り継ぐか
電車+バスを利用する形となります。

京阪電車「出町柳駅」から叡山電車
もしくは
地下鉄烏丸線「国際会館駅」からバス乗車
などになります。

五月末まで、叡山電車の
「青もみじ新緑の徐行運転」
なるものがあるようです。

昨年の紅葉の時期に
叡山電車の「紅葉の徐行運転」
に乗ってみたところ
とても素晴らしかったので

今度はぜひ青もみじ号に
今月中にトライできればと
思っております (^^)
 

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2022年5月10日 12:19

京都歩き(得浄明院のアヤメ)

こんにちは。
立志社の前田です。

GW中はいかがお過ごしでしたか?
街中は結構な人混みでしたね。

気候もよくなり、お陰様で
弊社宿にも全国からたくさんの方々に
お越し頂きました。
いつもありがとうございます。

東山地区に出かけたついでに
アヤメで有名な
得浄明院というお寺に
足を伸ばしてみました。





ちょうどアヤメのシーズンで
見頃でした。




こちらのアヤメは
一初(いちはつ)と呼ばれる
品種だそうです。

アヤメ科の中で
一番早く咲くので
この名前がついたとのこと。



知恩院の広大な敷地の
一角に位置するこのお寺は
元々信州善光寺由来の
尼寺だったそうです。

アヤメの紫、そして
お寺の閑静な空気感は
雨の日の方が多分
似合うのではないかと
思いました。

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2022年5月7日 14:44

京都歩き(新緑の三条白川)

こんにちは。
立志社の前田です。

京都は今、新緑がとてもきれいです。





先日三条白川を通りがかり

川のせせらぎと
風にそよぐ柳の緑が
あまりにも美しかったので
しばし眺めていました。







桜も終わってしまったなと
思っていましたが
新緑もなかなかによいものですね。

緑が輝く気候の良いこの時期
旅をするには最高ですね (^^)

 

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2022年4月19日 14:57

京都歩き(都をどり)

こんにちは。
立志社の前田です。

京都の春の風物詩と言われる
伝統的な都をどり

幸運にもチケットを頂き
観覧して参りました。


場所は、南座という
京都版歌舞伎座。

京阪祇園四条駅の
すぐ隣にあります



国の文化財にも指定されている
南座は、2018年に3年間に渡る
大規模リニューアル工事を終え
伝統的美観に磨きがかかっています。



都をどりは
約1ヶ月間の期間中
1日3回上演されます。

14時20分からのお昼の部に
行ってみたのですが
入り口は大勢の観覧客で
混み合っていて
大変な人気です。

みなさん、京都の春を
こういう風流な形で楽しまれて
いたのですね。



(上記写真は公式HPより)
講演時間は約1時間程。
舞台は、春から始まる四季の物語。
次の春で締めくくられます。

フィナーレはとても華やか。
仁和寺の桜を背景に
全員揃っての踊り。

つい先日、仁和寺の桜を
見に行ったばかりだったので
勝手にご縁を感じてしまいました。

これはみなさんにも是非
ご覧頂きたいなと思いました。

一等席:6,000円
二等席:4,000円
学生券:2,000円

1時間ほどの舞台なので、
京都観光のスケジュールに
組み込まれると

いつもとひと味違う
素敵な京都旅行をご堪能
頂けるかと思います (^^)


 

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2022年4月19日 14:49

京都の桜(仁和寺)

こんにちは。
立志社の前田です。

週末はよいお天気でしたね。
とても暖かく
日曜日は半袖で過ごした程でした。

京都市内の桜はピークを過ぎ
少し北に足を伸ばし
仁和寺へ出かけてみました。




仁和寺へは四条大宮から
バスで出かけました。

京都駅から見て北西方面
金閣寺方面へ進み
立命館大学を越えて
山の方へと向うと
荘厳な門構えが現れます。






桜のお庭で有名な仁和寺。
ようやく訪れることができ
うれしいです。

ちょうど満開です。





広い境内には
たくさんの見物客が
訪れていました。


すのこが敷いてある
桜見物ルートを歩いていくと
トンネルのように桜並木が
どこまでも続いており
本当に圧巻でした。







五重塔と桜との
コントラストが
最高に美しかったです。





2022.04.10
 

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