全量純米蔵ファンド2010
ファンド事業プランとして想定している損益の分配に係るシミュレーション表は以下のとおりであります。
注1:損益シミュレーション表の目的
損益シミュレーション表の目的は、本件純米酒の売上に応じた分配金額を予想(シミュレーション)することにあります。したがって、販売本数を保証するものでもなければ、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、下記に記載の算出式に基づいて計算されます。ただし、表中の金額・数値の算出にあたり、本件純米酒の製造等に要した費用は匿名組合契約説明書作成時点における見積もりを使用しており、実際の費用の支払いが見積もりを上回り若しくは下回った場合、匿名組合員に対する分配金額は表中の数値とは異なる可能性があります。
注2:表中の利回り表示
表中の利回りは、次の算式によって計算される直接利回りで、年率ではありません。
【匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額 - 50,000円】/ 50,000円
注3:匿名組合員へ分配額
① リクープ前
販売本数×本件純米酒の加重平均単価(税込)×63.5%÷出資募集口数×1口
② リクープ後
(販売本数-リクープ販売本数)×本件純米酒の加重平均単価(税込)×60.1%÷出資募集口数×1口
+リクープ販売本数×本件純米酒の加重平均単価(税込)×63.5%÷出資募集口数×1口
詳細は、「匿名組合契約説明書」参照(「このファンドを申し込む」ボタンから確認して頂けます。)
注4:源泉徴収
各匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、利益とは匿名組合員に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
注5:前提条件
シミュレーションにあたり、本件純米酒の加重平均単価は3,300円(一升瓶、税込)で計算しております。なお、実際は四合瓶(720ml)での販売も行われますが、シミュレーションにあたってはすべて一升瓶での販売と仮定しております。また、出資募集口数は330口(最大口数)で計算しております。
※1口50,000円の投資の場合
| 販売本数 | 匿名組合員収益 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1口分配金額 | 利益 | 利回り | 源泉徴収後 1口分配金額 | 源泉徴収後利回り | |
| 0 | 0 | -50,000 | -100.00% | 0 | -100.00% |
| 1,000 | 6,350 | -43,650 | -87.30% | 6,350 | -87.30% |
| 2,000 | 12,700 | -37,300 | -74.60% | 12,700 | -74.60% |
| 3,000 | 19,050 | -30,950 | -61.90% | 19,050 | -61.90% | 4,000 | 25,400 | -24,600 | -49.20% | 25,400 | -49.20% |
| 5,000 | 31,750 | -18,250 | -36.50% | 31,750 | -36.50% |
| 6,000 | 38,100 | -11,900 | -23.80% | 38,100 | -23.80% |
| 7,000 | 44,450 | -5,550 | -11.10% | 44,450 | -11.10% |
| 7,500 | 47,625 | -2,375 | -4.75% | 47,625 | -4.75% |
| ※7,875 | 50,006 | 6 | 0.01% | 50,005 | 0.01% |
| 7,900 | 50,157 | 157 | 0.31% | 50,126 | 0.25% |
| 7,950 | 50,457 | 457 | 0.91% | 50,366 | 0.73% |
| 8,000 | 50,758 | 758 | 1.52% | 50,607 | 1.21% |
| 8,050 | 51,058 | 1,058 | 2.12% | 50,847 | 1.69% |
| 8,100 | 51,359 | 1,359 | 2.72% | 51,088 | 2.17% |
| 8,123 | 51,497 | 1,497 | 2.99% | 51,198 | 2.40% |
※損益分岐販売量
今回製造・販売される総製造量15,834本のうち、49.73%(7,875本 ÷ 15,834本)が 販売された時点で投資家の投資額の回収は完了します。なお、製品及び容量の販売構成によって変動する可能性があります。また、本件純米酒の実際製造量が総製造予定量を下回る場合にも変動する可能性があります。
































