ファンド詳細運用中

全量純米蔵ファンド2016

神亀酒造、森喜酒造、向井酒造による2年熟成純米酒づくり。

一口金額54,000円 申込状況運用中
地域埼玉県
三重県
京都府
参加人数 95人
分野食品製造、酒 募集総額4,750,000円
募集期間2016年10月31日~
2017年1月31日
シリーズ全量純米蔵を目指す会
特典
1口につき計2回、ファンド対象純米酒と酒粕をセット(合計約9,800円相当)にしてお届けいたします。

2017年春頃:
なましぼり300ml×4本+酒粕
(約700円×4本+約600円=約3,400円相当)

2019年春頃:
2年熟成720ml×4本
(約1,600円×4本=約6,400円相当)


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  • ファンド情報
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  • 営業者
  • FAQ
本匿名組合契約の名称 全量純米蔵ファンド2016
営業者 神亀酒造株式会社
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 4,750,000円 (95口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 54,000円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料4,000円)
(上限口数:1口)
募集受付期間 2016年10月31日〜2017年1月31日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年12月1日~2020年3月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2020年3月31日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
7,480,315円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナース

全量純米蔵ファンド2016の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 参加蔵の信用リスク
本匿名組合契約では、原材料の販売代金は営業者を除く他の参加蔵が原材料から醸造した純米酒を販売することにより回収した代金を財源としております。このため、他の参加蔵が破綻した場合、金銭での分配はもちろん、出資金の返還および現物の分配が行われない可能性があります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の製造については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

9. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

10. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

11. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

12. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

13. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

14. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

16. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

17. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は8,351,149円(売上本数2,572本)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は7,480,315円(売上本数2,304本)です。
なお、原材料としては徳島県産酒造好適米「阿波山田錦」約8,040kgの購入を予定しており、当該原材料を用いて醸造する純米酒の概要は下記の通りです。

 /data/fund/2757/純米 売上明細 システム貼付け用.png

(注1)「なましぼり」とは、加熱処理を一切行っていないフレッシュな風味が特徴のお酒です。「ひやおろし」とは、冬から春にかけて造った新酒を夏の間蔵内で貯蔵し、秋になってから出荷するお酒です。「2年熟成酒」とは、2年間蔵内で低温貯蔵したのち出荷するお酒です。
(注2)「なましぼり」につきましては会計期間開始前に発売される可能性がありますが、すべて分配の対象となります。
(注3)なお、総製造予定量は約4,884本/1.8Lですが、当該純米酒のうち、本匿名組合において分配の対象となる純米酒は約2,572本/1.8Lであり、残りの約2,312本/1.8Lは純米酒製造・販売のための手数料として、純米酒を製造した営業者および他の参加蔵へ譲渡されます(総製造予定量や分配対象となる純米酒の数量は変動する可能性がございます)。また、分配対象売上金額の最大額は、上記分配の対象となる純米酒(約2,572本/1.8L)の完売時における理論的売上金額である8,351,149円としております(当該金額は製品価格の変更等により変更される可能性があります)。このように、投資家への分配に一定の上限を設ける一方で、営業者および他の参加蔵は分配対象の純米酒から優先的に販売する取り決めをしており、分配率も高く設定しております。

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者および他の参加蔵は、いずれも創業から100年を超える、歴史ある酒造会社であり、これまで純米酒の生産・販売について実績を積み上げてきました。その実績とノウハウを活かし、以下の施策を実施することで、事業計画の達成を目指します。

a. 酒米の購入
本匿名組合出資金を用いて、酒造好適米である徳島県産「阿波山田錦」を購入します。なお、本匿名組合契約の組成時点において、予定する購入量の確保に問題は生じておりません。

b. 純米酒の生産および参加蔵
創業以来培ってきた醸造技術を持って、純米酒を醸します。なお、設備や人員等の生産能力の面でも、本匿名組合事業の生産量を確保できる予定です。

/data/fund/2757/純米 参加蔵 システム貼付け用.png

c. 純米酒の販売
営業者および他の参加蔵は、地元および全国の卸売業業者、酒販店・百貨店等の小売業者を顧客として有しております。本匿名組合事業に係る製品についても、これまで同様、既存販路を中心に販売して参ります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×63.5%÷95口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×63.5%÷95口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)−リクープ売上金額(税抜))×60%÷95口×1口

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)

/data/fund/2757/純米 Sim システム貼付け用.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)
お振込手数料
(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
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1 募集受付期間 2016年10月31日~2017年1月31日
2 会計期間 2016年12月1日~2020年3月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 2020年3月31日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年9月30日現在)
/data/fund/2757/純米 営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年9月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 全量純米蔵ファンド2016

ファンドサマリー

人気ファンドシリーズ「全量純米蔵ファンド」第8弾の新規募集になります。

本ファンドは、徳島県産「阿波山田錦」を購入し、神亀酒造、森喜酒造、向井酒造が2年熟成純米酒等を製造・販売。
3蔵の売上に応じて分配するほか、投資家特典では、3蔵それぞれの「なましぼり」と「2年熟成酒」に酒粕をセットにしてお届けします。

各蔵の熟成純米酒の味比べをしてお楽しみください。

※上記写真は「全量純米蔵を目指す会」に参加する酒蔵の製品であり、本ファンドの参加蔵・投資家特典ではありません。

本ファンド対象事業の魅力

人気シリーズファンド「全量純米蔵ファンド」の目的は、熟成純米酒を世の中に広めること。/data/fund/2757/4.jpg
神亀酒造株式会社の小川原代表

本ファンドは、2009年、「全量純米蔵を目指す会」※の代表を務める神亀酒造小川原代表の発案により生まれたファンドです。
それ以来、毎年募集を行ってまいりましたが、「全量純米蔵を目指す会」として本ファンドに込めた二つの想いがありました。

昔ながらの日本酒の本来の姿である熟成純米酒をもっと広めること、
そして、各蔵の熟成純米酒の製造技術を共に高めあうことです。

「全量純米蔵を目指す会」に参加する酒蔵は、約2年~3年の熟成純米酒をお燗して食事と一緒に楽しめる純米酒の一つの形としてお客様に広めることを目的としています。
しかし、酒蔵にとって熟成酒をつくることは酒米などの仕入資金を売上から回収することが遅れて資金繰りが悪化し経営への負担につながります。
その負担を酒蔵だけでなく、多くの純米酒ファンにファンドを通じて小口で負担してもらうことで、酒蔵が熟成純米酒を作りやすくすることがそもそもの「純米酒ファンド」の目的で2007年より始まりました。

そして、「全量純米蔵ファンド」はさらに、一歩進んだファンドとして2009年に募集を開始することとなりました。

神亀酒造が取りまとめ役となって、個人の投資家の皆さまとの契約主体となり、資金をお預かりし、ファンドに参加する酒蔵(以下、「参加蔵」)の分も合わせて酒米を調達します。そして、参加蔵は、その酒米を神亀酒造から受け取り、熟成純米酒を製造・販売。その売上の一部を参加蔵から神亀酒造に集約し、神亀酒造から投資家へ分配する仕組みとなっています。

この仕組みによって、通常の純米酒ファンドよりも少量の熟成純米酒づくりでも参加蔵はファンド資金を活用できるようになり、参加蔵が熟成純米酒づくりをより行いやすくすることを目的としています。

そして、日本最高峰の酒米の一つである、徳島県阿波町の農協が生産する「阿波山田錦」を共同で仕入れ、同じ酒米、同じ精米歩合という共通の条件で酒造りを行い、出来上がった各蔵の純米酒を酒蔵同士で比較しあうことで、参加蔵の酒造技術の向上にもつながっています。

※全量純米蔵を目指す会
「しっかりした造りの程よく熟成した、お燗で美味しく飲める純米酒を作り、消費者へお届けすること。
伝統の継承者としての誇りを持ちながら、造り手(蔵)と米農家と小売店・料飲店とともに運命共同体としてのパートナーシップに基づいて、消費者に美味しいお酒を飲んでもらうこと。
結果、蔵として企業として発展すること。前の世代からあずかった蔵を、世代を越え次の代へ伝えること。
それがわれわれ酒造りにたずさわるものの使命であり願いでもあります。」
(全量純米蔵を目指す会ウェブサイトから抜粋)

上記の考えを実践する酒蔵の会であり、現在、神亀酒造を代表として、全国21の酒蔵が参加・活動をしています。
全量純米蔵を目指す会WEBサイトの参加蔵一覧



今回は神亀酒造、向井酒造、森喜酒造の3蔵が参加し、2年熟成酒を作ります。今回のファンドでは、以下の3蔵がみなさまの資金で購入した「阿波山田錦」を使用し、「なましぼり(原酒)」、「ひやおろし」、「2年熟成酒」の製造・販売を行います。

投資家特典では、今回は、神亀酒造および参加蔵の「なましぼり」と「2年熟成酒」をそれぞれご送付いたします。同じ精米歩合・酒米を原料としながら、各蔵ごとの水や製造技術で異なる味わいを比べながら楽しめるのが「全量純米蔵ファンド」の醍醐味の一つです。ぜひ、お楽しみください。

【営業者】
神亀酒造株式会社
創業1848年(嘉永元年)。戦後初の全量純米蔵。硬水使用ならではの骨格のしっかりとした辛口純米酒を醸しており、純米酒の持つ多彩な味わいをも発信し続けている。

【参加蔵】
向井酒造株式会社
創業1754年(宝暦4年)。丹後半島伊根町に位置する蔵。蔵元継承者の女性杜氏がまごころ込めて造る伊根の地酒。

合名会社森喜酒造場
明治中期創設。「妙の華」の銘柄は、創立者が信仰を得た「妙法蓮華経」から。「るみ子の酒」は、平成四年に尾瀬あきら先生が命名。平成11年(10BY)より全量純米蔵に。

ファンド対象事業内容

出資金を用いて営業者が行う原材料の購入・販売および純米酒の製造・販売事業。

製造予定銘柄1:なましぼり(原酒)
銘柄概要:「なましぼり」とは、加熱処理を一切行っていないフレッシュな風味が特徴のお酒です。
価格(予定):3,400円※(税抜、予定)/1.8L (1升)
原料米:徳島県阿波町産「阿波山田錦」  精米歩合:60%
販売開始予定日:2017年4月頃
※加水されていない原酒のため「ひやおろし」や「2年熟成酒」よりも金額は高くなります。

製造予定銘柄2:ひやおろし
銘柄概要:「ひやおろし」とは、冬から春にかけて造った新酒を夏の間蔵内で貯蔵し、秋になってから出荷するお酒です。
価格(予定):3,200円(税抜、予定)/1.8L (1升)
原料米:徳島県阿波町産「阿波山田錦」  精米歩合:60%
販売開始予定日:2017年8月頃

製造予定銘柄3:2年熟成酒
銘柄概要:「2年熟成酒」とは、2年間蔵内で低温貯蔵したのち出荷するお酒です。
価格(予定):3,200円(税抜、予定)/1.8L (1升)
原料米:徳島県阿波町産「阿波山田錦」  精米歩合:60%
販売開始予定日:2019年4月頃

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

/data/fund/2757/純米 資金使途 システム貼付け用.png

投資家特典

1口につき計2回、ファンド対象純米酒と酒粕をセット(合計約9,800円相当)にしてお届けいたします。

2017年春頃:
なましぼり300ml×4本+酒粕
(約700円×4本+約600円=約3,400円相当)

2019年春頃:
2年熟成720ml×4本
(約1,600円×4本=約6,400円相当)

/data/fund/2757/2.jpg
ご送付する投資家特典イメージ(過去のファンドのものであり、今回送付される内容とは異なります)
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
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