三陸とれたて市場ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2011年12月26日 11:00

【三陸とれたて市場】 これが序の口の驚き品質。

あばら屋に導入されたCAS凍結機。これが子供におもちゃを持たせたように、ありとあらゆることを試したくなる機械。


以前、千葉県にお邪魔した際に見せていただいたCAS研究センターを是非生産者にも見せ、百聞では得られない物を共有し、今後一緒に商品作りが出来ればと勉強会を企画、いざ千葉へ。


研究センターの保管庫に眠る食材にみんなで驚きながら、一通り見るものを見たら今度は食べて品質を確かめる番。


写真のお膳、全部解凍品。これ以外にもあんかけから始まりてんぷら、煮魚、寿司、塩辛・・・。 その品質に言葉を失います。


揚げたてんぷらを凍らせて、解凍して解らないんです。。。


1年物の米を食べて感動したみんなが言った一言。「さっき見た10年ものが食べたい。」それ、超貴重品ですから。(笑


この機械にかかれば、ワインのように年が経てば経つほどに希少性が増すからあら不思議。コントみたいな状態です。

(以上は、三陸とれたて市場のHPより引用しています。
http://www.sanrikutoretate.com/tayori/?num=1055


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