お知らせ 神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド

お知らせ2022年5月12日 13:00

月刊「石垣」最新号(2022年5月号)に掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早速ですが、日本商工会議所発行のビジネス情報誌、月刊「石垣」最新号(2022年5月号)に企業の体重計をご紹介していただきました。
日本商工会議所(にほんしょうこうかいぎしょ、略称:日商)は、日本各地の商工会議所を会員として組織される団体で日本経済団体連合会、経済同友会と並ぶ「経済三団体」の一つです。
 
今回の掲載も、大和商工会議所事務局によるご尽力のお陰で実現しました。
いつも応援していただき有難うございます。
 
ちなみに、i-BOX 今月の情報宅配便!!今月の情報宅急便~各地商工会議所の会員企業には、こんな商品・サービスも~というページで、先日の「中小企業SDGs ACTION! AWARDS」DX特別賞を受賞した内容を掲載していただいております。
 
日本商工会議所様、大和商工会議所様、ご掲載いただき誠にありがとうございました。

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月刊「石垣」最新号(2022年5月号)の掲載内容

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お知らせ2022年5月6日 14:00

4月から新しい仲間が加わりました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
ゴールデンウィークも後半に入りました。3年ぶりに緊急事態宣言などの制限が出ていない今回の連休。各地で、コロナ禍前のようなにぎわいが戻ってきているようです。
 
早速ですが、先月の中旬から当社に新しい仲間が加わりました!
名前は太田さんです。
前職ではカスタマーサービス業務に10年間従事されていたそうです。
今後は、データの入力業務を中心に幅広い業務に携わっていただきます。
面接に来られた際に当社のHPを見て「SDGsの取り組みに共感した!」と言っていただきました!
SDGs活動を自社のHPで公表しているということは、企業イメージ・ブランド力の向上に繋がるばかりか、「ブラック企業」か否かの判断材料にもなると思います。
これから当社でいろんな経験と失敗を積みかさねて、共に成長し合える仲間として歩んでいきたいと思います。

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▲仕事風景(左は太田さんで右は幸田さん)

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▲新しく仲間に加わった太田さん

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お知らせ2022年5月5日 13:00

【全国で1団体のみ!】「ビジネスコミュニティ型補助金」に採択されました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早いもので、もう5月に突入しましたが、当社は依然として一進一退の攻防戦を繰り返しております。
そんな中、思いもよらず朗報が飛び込んで来ました。

私が所属している大和商工会議所青年部では、ビジネスコミュニティ型補助金の第3回公募分に申請しておりましたが、外部有識者による厳正な審査を行った結果、無事に採択されることができました!!!
そして、何と全国で1件のみの採択者(大和商工会議所青年部のみ)という結果です!
ビジネスコミュニティ型補助金の採択審査結果について(第3回公募分)

ビジネスコミュニティ型補助金とは?
セミナーや研修等の実施を通して販路開拓支援、事業承継支援、地域の防災や災害復旧活動等を展開している地域の若手経営者等又は女性経営者等のグループによる取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の経営者の資質向上、及び生産性向上と持続的発展、自然災害への対策、災害発生時対応等を図ることを目的としている補助金です。

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コミュニティビジネスを立ち上げ、継続するには、上記4つのバランスが重要です。
今回のテーマは、『SDGs推進事業』を通じた「産・官・民」の3つの視点からSDGsの促進事業の展開による 地域の活性化です。
国連サミットや日本でも推奨されるSDGsの取り組みに対して、SDGsというキーワードの認知度は76.0%(朝日新聞社が2021年12月に実施したSDGs認知度調査)まで上がっているものの、「内容まで含めて知っている」のは20.5%にとどまっている背景を克服するべく
「産・官・民」の3つの視点から、実際に行っている“SDGs活動”の発信を強化し、
地域企業との連携と強靭化に繋げ、中小企業へのきっかけや後押しを行う事業を展開していく事を目標としました。

まずは地元である大和市内で、SDGs活動の促進に寄与できるよう、大和商工会議所青年部員が一丸となって頑張ります。

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お知らせ2022年4月25日 13:00

今回の吸収合併についてのご報告

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
 
早速ですが、同社の子会社である㈱アールティ・コラボを
令和4年5月26日付(予定)にて、㈱ケイ・システムを存続会社、㈱アールティ・コラボを消滅会社とする吸収合併を実施することといたしましたのでお知らせいたします。
なお、合併日以降は、従来の㈱アールティ・コラボの業務や同社に対する債権及び債務は、㈱ケイ・システムに承継されます。

吸収合併に関するご案内
 
今回は、遅ればせながら吸収合併の理由をお伝えさせていただきます。
 
㈱アールティ・コラボ設立の経緯
㈱ケイ・システムの代表である私は、2019年に「廃棄物専門の管理会社」である㈱アールティ・コラボを設立しました。
設立の経緯として、取引先から「廃棄物業務の一元管理」や「廃棄物管理の電子化」のご相談をいただくことが増えたことで、今後は「業務のDX化」の需要が増加することが予想されたことでした。
私はもともと産廃処理の中小企業に勤務していました。
勤務先はIT化が進んでいなかったため、私が主担当者として自社内における事務のデジタル化率を5%から80%へ引き上げた経験があります。
これは私が中小企業の実務を実際に経験したからこそ、大企業には真似できない独自性でした。

しかし、近年では「ゴミの現状把握」と「廃棄データの分析・活用」の分析、中小企業のSDGs経営促進のシステム「企業の体重計」の開発・販売に時間を費やしており、「業務のDX化」
を深掘りしたサービスまでは展開できていないことや、システム販売に関連した業界のビッグデータを多数保有していることで、同業他社から警戒されるという懸念事項がありました。
そこで、「廃棄物業務の一元管理」や「廃棄物管理の電子化」のプラットフォームとして、新会社である㈱アールティ・コラボを発足し、システム開発・販売から切り離した業務を行うことを決意したのでした。
 
㈱アールティ・コラボ設立後の状況
当初の懸念事項である、同業他社から警戒されるということは、ほぼありませんでした。
また、代表者の私は㈱ケイ・システムの代表者として活動に携わっていることから、同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、会社を切り離すメリットが無くなり、十分1社で業務を遂行できるという結論に辿りつきました。
 
今後の展望
つきましては、代表取締役は変わらず小島啓義が就任し、新陣容をもって総力を結集し、皆様のご期待に添うべく全力を尽くす所存です。
また、㈱アールティ・コラボへ費やしていた労力・時間等の活動を全て㈱ケイ・システムへ移行し、目標達成に向け日々邁進してまいります。
 
よろしくご高承の上 今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 
株式会社ケイ・システム 代表取締役 小島 啓義

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お知らせ2022年4月11日 13:00

【SDGsに貢献する新ビジネス】総理が支援拡充に意欲

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先日、岸田総理大臣はバイオ技術を活用してプラスチックなどを作る「バイオものづくり」の研究拠点を視察し、政府として支援を拡充していく考えを示されました。

「社会的な課題に挑戦をすると。そのことによって経済的な成長も実現する。新しい資本主義を進める上にあって、スタートアップの存在、これは大変、大きなものがあると考えています。
ぜひこうした考え方の下に集中的な投資を行っていく」と総理は話されていましたが、我々ベンチャー企業にとっては、とても勇気がでるお言葉でした。

政府は昨年6月に、デジタル化とグリーン社会を成長の原動力に位置付けました。当社はデジタル変革(DX)で環境負荷を低減して成長を目指しており、当社はこれからも政府方針を実践します。


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▲「企業の体重計」の写真

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お知らせ2022年4月1日 13:00

「SDGsに取り組まない企業が『ブラック企業』と呼ばれる時代になるかも」

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
今日から4月がスタートしました。
年度の始まりということもあり、イベント毎で予定が埋まっていますが、今月も引き続き頑張ります!

早速ですが、(一社)大和青年会議所様主催でSDGsをテーマにしたシンポジウムに登壇させていただいた件をタウンニュース様に記事にしていただきましたのでご紹介します!

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▲(写真左上から時計回りに)屋比久理事長、生松部長、清木氏、小島社長(クリックすると記事が表示されます)

神奈川県庁の清木さんが「今後企業にとってSDGsを『知らない・意識しない』というのは大きなリスクになる」と明言。
私も「SDGsに取り組まない企業が『ブラック企業』と呼ばれる時代になるかも」と呼びかけましたが、見事に発言を掲載していただけました。

当社ではSDGs活動の取り組みの成果により、飛躍的に売り上げが上がったということはありませんが、企業ブランディングは間違いなく向上しました。
例えば、良い取り組み事例としてメディアで取り上げて貰ったり、求人を応募が増えたりしています。
今は就職先やアルバイト先を探すにあたり、企業のSDGsに対する姿勢や取り組みを重視している傾向があります。実際に面接に来られた方々も、必ずSDGsの取り組みに共感したと言われています。
また、地方創生に取り組んでいる大学や企業から、組まないかとお問い合わせもいただいております。

SDGs活動は、今後の企業のあり方を示す一つの指標であると感じております。
SDGsに関わる取り組みを事業活動の一環として、取り入れることで、自社だけではなく、社員やその家族、会社がある所在地の近隣企業や住民にいたるまで、ステークホルダーという枠を超えて、関りを持つことができ、それが更なる企業の成長へと繋がるべく、日々の努力を積み重ねていこうと思います。

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お知らせ2022年3月30日 13:00

「時代を先取りしすぎ」と言われても ごみの体重計をSDGsが後押し

皆さん、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
先日お伝えしたとおり、中小企業SDGs ACTION! AWARDS(朝日新聞社主催)で「DX特別賞」を受賞することができましたが、昨日に朝日新聞系のwebメディア「ツギノジダイ」にインタビュー記事を掲載していただきました!!!


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▲インタビューに答える代表の小島(写真をクリックすると記事が表示されます)

・サラリーマン時代に、大量の紙マニフェストで机の上が書類の山となり、耐えられなくなった事務職員が退職してしまったこと。

・対策として、年間2万枚を電子データに変更し、約500万円ほど経費を浮かせることに成功したこと。

・「自分が持っている知識や電子化で学んだことを、他の企業にも生かせるのではないか」と思い立ち、独立してケイ・システムを立ち上げたこと。

・「企業の体重計」を開発したものの、「こんなに面倒なことを誰がやるのか」という反応ばかりで、全く導入に至らなかったこと。

・「企業の体重計」を導入するはずだった企業が買収されて、直前で契約が白紙になってしまったこと。

・利益度外視で入札し、なんとか落札したものの、無観客開催になってしまい、オリパラでのアピールが不発になってしまったこと。

・中小企業は大手ほど、総務や経理などのバックオフィス業務に経費をかけることができないことに気づき、導入価格を「まったく収益性がない」ほどにまで落としたこと。

・夢を諦めきれず、続けていけば、必ず時代は来ると思っていること。

「企業の体重計」の開発当初から現在までの道のりを、全て掲載していただけたと思っております。
その結果、私の想いを全て綴った記事を作成していただくことができました!
編集部の井上様、とても素晴らしく素敵な記事を掲載していただき、感無量の極みでございます。
本当にありがとうございました。


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▲「企業の体重計」の写真

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▲某導入先ショッピングモールでの設置状況

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お知らせ2022年3月25日 14:30

Platform Clover(プラットフォームクローバー)に登録しました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早速ですが、Platform Clover(プラットフォームクローバー)をご存知ですか?

Platform Clover(プラットフォームクローバー)とは?
産官学民の全ての方々が、ノウハウや課題を持ち寄ることで、SDGs取組の活性化を目指すプラットフォームです。
SDGs取組の初期段階の企業から、実践中の企業までさまざまな場面で役立ちます。
3つの機能(検索・投稿・交流)は全て無料です。

先日、経済産業省関東経済産業局主催の「地域中小企業のSDGs経営促進ピッチ」に参加した際にご紹介していただき
​早速登録をさせていただきました!
まだ私も詳しい内容は把握しておらず、これからマニュアルを熟読するところですが
産官学民のSDGs取組の見える化」をオンライン上で確認ができて、登録者が課題解決のプロジェクトを発信して協力を求めるなど、他の登録者との連携機能があるそうです。
1社では限界がある課題解決に一緒に取り組むパートナーを探し、プロジェクトを推進できる革新的なプラットフォームだと思いますので
是非、有効活用しようと思います。

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▲Platform Clover(プラットフォームクローバー)

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お知らせ2022年3月16日 13:00

トークセッションに参加しました!【みんなで未来を考えよう!SDGs】

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先日お伝えさせていただきました、⼀般社団法⼈ ⼤和⻘年会議所様の主催で行われた「みんなで未来を考えよう!SDGs」のトークセッションに参加させていただきました!

「市内企業の取り組み新たな可能性を探る」というお題をもとに、大和市内におけるSDGs活動の普及促進について、清⽊信宏様(神奈川県職員)、 ⽣松芳惠様(神奈川ツルマフーズ株式会社)、屋⽐久盛友様(⼤和⻘年会議所 理事⻑)と白熱した議論を行いました。

当社はSDGs活動の取り組みの成果により、飛躍的に売り上げが上がったということはありませんが、企業ブランディングは間違いなく向上しました。
例えば、良い取り組み事例としてメディアで取り上げて貰ったり、求人の応募数が増えたりしています。
今は就職先やアルバイト先を探すにあたり、企業のSDGsに対する姿勢や取り組みを重視している傾向があります。実際に面接に来られた方々から、SDGsの取り組みに共感したとのお言葉をいただいております。
また、地方創生に取り組んでいる団体や企業から、「企業の体重計」に興味があるというお問い合わせもいただいております。

今回の対談で色々なことを意見交換させていただきましたが、この対談を経て一番感じたことは、SDGs活動の共有が全くできていなかったことです。
神奈川ツルマフーズ様と当社は同じ大和市内の企業であり、SDGs活動を積極的に発信しているにも関わらず、お互いの活動内容をいまいち把握していませんでした・・・
また、地域の「かながわSDGsパートナー」として、登録企業等と県が連携してSDGsの推進をPRを行っていなかったのも原因の一つであると考えています。

このご縁を大切にして、今後も意見交換をさせていただき、SDGs推進事業を通じた地域の活性化に向けて頑張ります!

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▲「みんなで未来を考えよう!SDGs」のトークセッション終了後の全体写真

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お知らせ2022年3月9日 13:00

「プラスチック資源循環促進法」について

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
本日は、2022年4月から施行予定となっております「プラスチック資源循環促進法」についてご説明をさせていただきます。
この法律は、プラスチック資源の循環を促すことで、プラスチック廃棄物を減らすことを目的としています。

プラスチック資源循環促進法の対象12品目とは

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対象となる12品目は、コンビニホテル等で使われるものです。
1. フォーク
2. スプーン
3. ナイフ
4. マドラー
5. ストロー
6. 歯ブラシ
7. シャワーキャップ
8. くし
9. ヘアブラシ
10. カミソリ
11. ハンガー
12. 衣類カバー

当社の見解
勿論、消費を抑えることが大前提でありますが、今まで無料で提供していたものの有料化や、紙製品を使用して繰り返し使用できるハンバーや紙ストローなどがでてくるのではないか?と感じました。
SDGsではターゲットの12.5に、2030年までに、廃棄物の発生を、大幅に減らすという目標があります。
このゴールを達成するためには、日本の約9割を占める中小企業も、ゴミの削減とリサイクル促進(そくしん)に本気で取り組むことが必要だと考えています。
更に、廃プラスチックの削減量や二酸化炭素の抑制量を、具体的な指標・数値を用いて可視化し、気候変動などの環境問題にどれだけ効果があったのかを示す必要があります。
企業の体重計」で、お手伝いできる日が近づいていると確信しています!

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