お知らせ 神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド

お知らせ2021年10月20日 13:00

大和商工会議所の会報10月号に紹介していただきました!

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
今回は、当社が所属している「大和商工会議所」の会報10月号に
「かながわSDGsアクションファンド」の第1号案件である「神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド」を紹介していただきました。
 
私がSDGs活動を行ったきっかけも、大和商工会議所からのお声がけが始まりでした。
事務局の森係長、山下所長、片山さんにはいつも事あるごとに応援していただいており
大変感謝しております。
いつもありがとうございます
 
今後も、神奈川県大和市からSDGs活動を発信できるよう、精一杯頑張ります!!!


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▲大和商工会議所会報10月号



 

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お知らせ2021年10月15日 13:00

久しぶりに恩師に会っています!

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
本日は、久しぶりに恩師に会いに羽田空港まで来ております。

私にとっての恩師の一人である株式会社エスエムエスの辻雅敏社長です。

株式会社エスエムエスとは
http://www.sms-corp.net/
※産業廃棄物処理業者様向けコンピュータシステムの開発と導入支援業務を行っています。
主力商品は「産廃イチロー」で、全国に3,000社弱の導入実績があり
業界シェアナンバー1となっています。


辻社長には私が創業当初から大変お世話になっており
「企業の体重計®」の生み親の一人でもあります。

5年前に相模原駅の喫茶店で掲げた

ゴミを計って削減に繋げ、業界に風穴を開ける!

当初からの理念は未だ健在です!


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▲株式会社エスエムエス 代表取締役の辻雅敏氏



 

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お知らせ2021年10月12日 13:00

日本青年会議所(JC)「第70回全国大会とちぎ宇都宮大会」に参加させていただきました。

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
公益社団法人日本青年会議所(JC)様の運動の一つである「第70回全国大会とちぎ宇都宮大会」に参加させていただきました。
 
公益社団法人日本青年会議所とは
公益社団法人日本青年会議所は、リーダーを志す青年経済人の社会活動を目的とする日本各地の青年会議所を会員として組織した公益社団法人である。
 
第70回全国大会とちぎ宇都宮大会 大会テーマは「真に持続可能な輝ける未来へ
~それぞれの地域が質の高い個性のもとに輝き、70周年の集大成のもと、今後起こりうるあらゆる事柄と共生していく真に持続可能な輝ける未来へ~
今の時代にふさわしい、立派なテーマだと思います。
 
栃木県知事、宇都宮市長の両名も日本青年会議所(JC)のOBであるとのことで、まさに未来の日本を背負って立つのは彼らであると改めて感じました。
日本青年会議所(JC)様がSDGsを推進していることや、議案書にKPIを記載することは、まさにそのものです。
 
「できない」ではなく、「できるためにはどうするのか?」を考える精神は、我々零細企業にとって、とても励みになります。
現在、どこの企業も生き残りに必死です。
そんな時代だからこそ、「できるためにはどうするのか?」を大切にしようと思います。
 
一般社団法人大和青年会議所様、このような機会をいただきありがとうございます。

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▲「第70回全国大会とちぎ宇都宮大会」風景

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▲「第70回全国大会とちぎ宇都宮大会」​風景

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お知らせ2021年10月11日 13:30

「日刊工業新聞社」の松木記者が取材に来られました!

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
先週に日刊工業新聞社の松木記者が当社に取材で来られました。

日刊工業新聞の松木編集委員
https://newswitch.jp/member/detail/40

こちらで紹介されている松木記者は、SDGsの最先端を取材されている方で
社会課題解決が企業を成長させる」という信念をお持ちで、CSR・環境に精通された方です。

・事業内容、ビジネスモデルの概要
・起業のきっかけ。廃棄物処理にITを活用しようと思ったきっかけ
・これまでの実績(採用件数やシステム導入による成果など)
・かながわアクションファンドでの資金使途
・今後の開発や事業戦略など

今回は上記の内容を中心にお話をさせていただきました。
松木様、遠方よりわざわざご足労いただき、誠にありがたく厚く御礼申し上げます。

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▲松木記者(左側)と小島

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▲松木記者(左側)と小島

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お知らせ2021年10月6日 15:10

「かなしんSDGsスタートローン」について

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
本日は、ESG融資についてお伝えさせていただきます。

1日の話になりますが、かながわ信用金庫のご担当者様から朝一番で電話をいただきました。
電話の内容は、SDGs推進の融資を本日から開始ており、当社にぴったりのプランだから
是非ご説明に伺いたいとのことでした。

「かなしんSDGsスタートローン」とは
かながわ信用金庫(横須賀市)は1日から、企業のSDGs(持続可能な開発目標)推進を後押しする金融商品「かなしんSDGsスタートローン」の取り扱いを始める。損害保険ジャパンと連携し、同社が提供する診断ツールで事業者のSDGsへの取り組み状況を確認。
融資には具体的な取り組みを盛り込んだ事業計画書が必要となり、作成を支援する。
融資を通じたSDGsへの取り組みを促す。

■商品の特徴
(1)無担保・保証人不要でご利用いただけます。
 日本政策金融公庫の証券化の手法を活用することで、無担保・代表者保証不要にてご利用いただけます。

(2)申し込み事業者さまのSDGsへの取り組みを応援します。
① 申し込みにあたり、損害保険ジャパン株式会社が提供する「SDGs対応度簡易診断ツール」にて取組状況を診断し、結果を事業者さまに還元します。
「かなしんSDGsスタートローン事業計画書」の作成をサポートします(かなしんSDGsスタートローンのお申込みには、本計画書をご提出いただきます)。

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▲「かなしんSDGsスタートローン」スキーム図

企業のSDGsへの取り組みを考慮した投資が増加し、資金提供者から選ばれる傾向にあります。

ESG/SDGsを無視した経営は成り立たたたず
本業で社会課題の解決に取り組む企業は儲かる時代も近いと、日々感じております!






 

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お知らせ2021年10月5日 14:00

「かながわ経済新聞」の千葉社長が取材に来られました!

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
本日は、かながわ経済新聞の千葉社長が当社に取材で来られました。

かながわ経済新聞の千葉社長とは、大和商工会議所から紹介していただいたのが縁で
今回で、なんと3回目の取材となります。

かながわ経済新聞とは
日本初!の中小・小規模企業に支えられた中小・小規模企業のための新聞です!
https://kanakei.jp/

勿論、当社も購読しておりますが、とにかく勇気がでる記事が多いです。
「中小・小規模・ベンチャー企業」に特化しており、当社みたいな中小零細企業でも身近に感じられます。
また、「そうか、他の経営者様はこのような挑戦をしているのか」といった経営のヒントにも繋がり
とても励みになります。

千葉社長は人柄も良く、いつもパワフルでパワーがみなぎっており、
“自信”と“やる気”と“明るさ”を持った素晴らしい方です。

千葉社長、いつも応援していただきありがとうございます。

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▲千葉社長(左側)と小島
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▲千葉社長(左側)とウエスト・クラウド・ジャパン代表の小林社長(左から二人目)と小島

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お知らせ2021年10月4日 13:00

事業計画書の作成について(2)

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
今回も、「事業計画書の作成」についてお伝えさせていただきます。

何がケイ・システムの課題なのか?

課題① ITスキルの低い人も容易に操作できるサービスを開発することで、売上拡大を図る
・ITスキルの問題などで、複雑な登録操作を行わなくてはならないことが普及の弊害となっている産廃ソフトや電子マニフェストの現状を解決し、売上拡大をはかる

課題② 付加価値の高いサービス開発し、他社差別化を図ることで更なる売上拡大を図る
・最近よく相談を受ける「廃棄物のリサイクル目標管理を合理化したいので協力して欲しい」といったお声がけや、
「紙ベースの管理を電子化したい」という要望に対し対応するための秘策が必要
廃棄物関係のSDGsのコンサルティングビジネスに特化している強みを生かしきれていない

解決策総論
・現状の売上減少を打破するための新サービスを提供する
 
課題①の解決方針
・複雑な登録操作を必要とせず、
 
課題②の解決方針
廃棄物のリサイクル目標管理がオンライン化できるシステムを開発する
SDGsのコンサルティングビジネスに特化している強みを生かすべく、システムを導入した企業が、
廃棄物管理に関する各種指標を利害関係者に向けたIRやCSRレポートに活用することで、SDGs経営の目標達成へのコミットメントの向上に繋がるような革新的なサービスを提供する

まだ階層化する必要はありますが、少しづつまとまってきました。
次回は、具体的な解決方法を深堀りしていきます。


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▲「企業の体重計®」のポイント

 

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お知らせ2021年10月2日 13:00

「プラスチック製廃容器包装」の分別について(完結編)

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
今回も、「プラスチック製廃容器包装」の分別についての完結編をお伝えさせていただきます。

汚れている「プラスチック製廃容器包装」は、絶対に燃えるゴミとして廃棄せず、水洗いしてリサイクルプラスチック類へ分別する
というルールを決めた当社ですが、その後数年たちますが勿論今でも続いております。
劇的に変化したことといえば、可燃ごみが激的に減少しました。
もともと紙ごみは徹底分別をしていたので、可燃ごみはテッシュやシール類、埃ゴミ程度しか発生しなくなりました。
その結果、ゴミがあると気になるようになり、事務所を掃除する習慣が身についたと感じています。
また、自分たちが習慣づいている分、他人の分別具合がとても気になるようになりました。
自宅は勿論のこと、友人宅へ行った際も必ず確認してしまいます。(私だけかも知れませんが)

分別した「プラスチック製廃容器包装」は適正にリサイクルされているので、環境よし
臭いの問題が解決され、業務効率が上がることにより、社員よし
事務所が清掃されるようになり、自社よし
まさに、三方よしの結果となりました。

社会貢献・SDGs活動って大上段に構えると、「本当にできるのか?」という気持ちになりがちです。
まずはできること、小さなことからコツコツと継続して行うことがSDGs活動であり、自事業の発展にも繋がると考えています。

引き続き、廃棄物の分別活動を継続し、廃棄物関係のSDGsのコンサルティングビジネスに特化している強みに繋がるように頑張ります!


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お知らせ2021年10月1日 13:00

事業計画書について(1)

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
10月も今日から始まりました。
人生楽なし苦あり、一つ良いことがあると二つ上手く行かないことがあるものです。
新しいことをやっていると困難な状況ばかりですが、あきらめなければきっと成果がでると思います。
今月も引き続き頑張ります!
 
現在、自社の事業計画を再度まとめています。
専門家に見せたところ、下記の回答が来ました。
 
ーーーー以下、専門家の助言――――

ケイ・システムの計画書は、そもそも何がケイ・システムの課題なのかが読んでもわかりません。
それに輪をかけて、話があちこちに飛んでしまっており、一貫性がありません。
 
何がケイ・システムの課題なのか?
解決のために何が必要なのか?
 
改めて、上記2点を明確にする必要があります。

ーーーー専門家の助言終わり――――

あえて厳しいご指摘をいただきましたが、まさにそのとおりだと感じました。
最近は、文を上手く書くことばかりを考えており、事業の本質を表現することが全く欠けておりました。。。
結果、話があちこちに飛んでしまい、「一体この事業って何なの???」と疑問が生じてしまう事業計画になっていたんだと思います。

今月はもう一度初心に戻り「企業の体重計®」事業の本質を整理しようと考えています。


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▲「企業の体重計®」のプレゼン資料の表紙
 

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お知らせ2021年9月30日 13:00

「プラスチック製廃容器包装」の分別について(4)

みなさま、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
今回も、「プラスチック製廃容器包装」の分別についてお伝えさせていただきます。

当社も実は同じようなことがありました。

数年前、午前中外回りだった私は午後に貴社したところ、ドアを開けた際
部屋中にトマトの臭いが充満していたのです。

当時は6畳一間(今もですが)だったため、とても仕事ができる環境では無いと判断した私は直ぐに原因追及を行いました。
まずは台所を見たところ、ビニール袋に乱暴に入れてあるカップヌードルのカップを発見しました。
社員が昼食後に無造作に廃棄していたのです。
明らかにすすがれた様子はなく、スープを流してそのままビニール袋に入れた状態だったので
直ぐにそのカップを水洗いし、換気を行いました。
数分後には臭いが消えましたが、これからも同じようなことがあっては業務に支障をきたすので
改善策として分別のルールを作ることにしました。

汚れている「プラスチック製廃容器包装」は、絶対に燃えるゴミとして廃棄せず、水洗いしてリサイクルプラスチック類へ分別する

このことを徹底したところ、以後同じような事例は起こらなくなりました。

「汚れ・臭い」が付着しているプラスチック類が事務所になくなった現在は、業務効率が向上したような気がします。

次回へ続きます!

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▲カップラーメン等の容器


 

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