お知らせ 神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド

お知らせ2022年6月27日 13:00

【講師が決定しました!】SDGs推進事業を通じた地域の活性化事業

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先日からお伝えさせております、大和商工会議所青年部の本年度事業である「SDGs推進事業を通じた地域の活性化事業」の講師が決定しましたのでご報告をさせていただきます。
 
ソーシャルビジネス専門のPRコンサルタントである中小企業診断士、その名も「よねとも」さんに全会一致で決定しました!
よねとも先生には、対外事業としての講演3日間と、業種別でSDGs活動におけるメディアアプローチリスト(広報・PR活動)の作成をお願いします。
 
SDGs活動における広報・PR活動との関連性
当社の事例として、SDGs活動の取り組みの成果により、飛躍的に売り上げが上がったということはありませんが、企業ブランディングは間違いなく向上しました。
例えば、良い取り組み事例としてメディアで取り上げて貰ったり、求人を応募が増えたりしています。
今は就職先やアルバイト先を探すにあたり、企業のSDGsに対する姿勢や取り組みを重視している傾向があります。実際に面接に来られた方々も、必ずSDGsの取り組みに共感したと言われています。
また、地方創生に取り組んでいる大学や企業から、組まないかとお問い合わせもいただいております。
 
講師の選任について
中小企業診断士といっても色々な方がいました。
いい加減な方、無駄にプライドが高い方、感謝の気持ちがない方、話だけ持ってきて放置する方などなど。。。
 
ユーザー目線で、一緒に悩み、一緒に考え、そこから提案力が生まれ、お互いにステップアップできる。よねとも先生はそんな中小企業診断士であると思います!
 
「SDGs推進事業を通じた地域の活性化事業」の講演は、2022年9月と10月を予定しています。
進捗状況は随時お知らせさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。


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▲Zoom会議の風景

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お知らせ2022年6月24日 13:00

J:COMチャンネルのLIVEニュース~大和~に出演させていただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
6月21日(火)に放送された「J:COMチャンネルのLIVEニュース~大和~」の大和市非常事態宣言実施中!温室効果ガスを削減するためには?のコーナーに、なんと出演させていただきました!

・大和市はゴミの分別を徹底している
・廃棄物データの可視化
・ショッピングモールでのリサイクル率向上事例
ゴミの分別の必要性や「企業の体重計」導入先の成功事例などをご紹介していただき、最後は「環境問題解決を神奈川から発信していきたい!」という想いを述べるできました!
JCOM様、このような貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。

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▲「J:COMチャンネルLIVEニュース~大和~」の出演風景(クリックするとチャンネルページが表示されます)

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▲「企業の体重計」の紹介風景

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▲システム紹介風景

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お知らせ2022年6月10日 13:00

【脱炭素化とDX推進】タウンニュースが運営する「RareA(レアリア) 」に掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
今回も「脱炭素化とDX推進」と題しまして、タウンニュースが運営する「RareA(レアリア) 」に掲載していただきました!
 
持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目指して立ち上げた「かながわSDGsアクションファンド」の第1弾として、昨年の8月からファンドの募集を行っておりますが、残り日数が83日となりました。
今回は、脱炭素化とDX推進に寄与する中小企業のためのシステム「企業の体重計」について再度ご説明をさせていただきます。
 
「企業の体重計」とは
「企業の体重計」は、廃棄物データをクラウドで一元管理を行うシステムです。ごみ箱の下に、専用の計量器を敷くだけで廃棄物の重量や種類などを、自動的にクラウドへ送信。
店舗や支店などで出された廃棄物のデータを、本部や本店で正確に把握することができます。また、リサイクル率とCO2削減量の算出ができ、電子マニフェストと連動するシステムにもなっています。
 
私は元々、創業前は産業廃棄物処理業者に勤務していました。そこでの気づきは、ゴミの管理はアナログで非効率なことです。多くの廃棄物回収業者は、種類と目算や持った感覚の重量をメモ書きし、別途パソコン入力しています。廃棄物データは行政報告のみに使い、廃棄物の削減やリサイクル率向上、処理コストの削減など、経営改善にデータを活かすDX(デジタルトランスフォーメーション)からは程遠い現状を改善したいとの想いが「企業の体重計」の開発に至った動機です。
 
一方、SDGsではターゲットの12.5に、2030年までに、廃棄物の発生を、大幅に減らすという目標があります。
このゴールを達成するためには、日本の約9割を占める中小企業が、ゴミの削減とリサイクル促進に本気で取り組むことが必要です。
しかし、これまでご説明したとおり、2つ課題があります。
・「ゴミの排出実態」がほとんど把握されていないこと
・「ゴミのデータの分析や活用」まで手が回っていないこと
 
そこで、当社はSDGsのゴール達成に向けて、「ゴミの現状把握」と「廃棄データの分析・活用」が必要不可欠と分析し、中小企業のためのシステム「企業の体重計」をリリースしたのでした。
現在では、CO2排出量算定や非財務情報の可視化をワンクリックで作成できる「サステナビリティ報告書機能」を追加開発しています。
 
以上が「企業の体重計」の簡単なご説明となります。
私たちは、志と情熱を持って仕事に取組み、いつまでも夢を追い続け、挑戦し続ける企業でありたいと思っております。
どの企業でも必ずごみは出ます。
「時代を先取りしすぎ」と言われても、『企業の体重計』をコツコツと続けていけば、必ず時代は来ると思っています。
ファンド募集終了まで、残り2ヶ月強となりました。
今後もご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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▲タウンニュースが運営する「RareA(レアリア) 」大和版2022年6月10日号より抜粋(クリックすると記事が表示されます)





 

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お知らせ2022年6月6日 13:00

「自分を知ろう!健康フェス!!」に参加しました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。

5月15日(日)に開催された、一般社団法人大和青年会議所主催の「自分を知ろう!健康フェス!!」と題しました健康に関する事業に、当社も協賛企業として参加させていただきました。
 

事業の背景・目的(一般社団法人大和青年会議所HPより一部抜粋)
2020年以降に新型コロナウィルス感染症が世界的に流行し、外出自粛要請や緊急事態宣言などで3密の回避や新しい生活様式の推奨など日常生活が大きく変化しております。特に外出の自粛や日常生活への制約は人びとの気持ちや身体にも影響を与え、ストレスや疲労によって心身に不調があらわれている方も少なくありません。そこで大和青年会議所では市民の皆さまご自身の健康状態を知っていただこうと思い今回の事業を実施する運びとなりました。
事業の中では「体組成計」「血圧測定・脈波測定」などを行っていただけるブースやご自宅でも出来る「ストレッチ」「体幹トレーニング」「リズム体操」を体験できるブース、専門士の方に相談を行える「食生活改善」ブースなど様々なブースをご用意しております。参加費は無料となっておりますので皆さま多くのご参加をお待ちしております。
 

イベント当日は多くの方が来場し、無料でだれでも気軽に参加できるとあって大盛況! ブース前には、参加希望者がたくさん並んでおりました。

「人」「まち」「社会」の3つの健康づくりを推進する総合計画を策定し、健康を基軸とした市政運営を行っている「健康都市やまと」の実現に向けた素晴らしい事業であったと実感しました!

大和青年会議所様ならびにまちづくり推進委員会のみなさま、そして熱い想いで事業を立案された
広畑委員長、準備の段階から当日と大変お疲れ様でした。
まちづくりにかける熱い想いを、またゆっくり聞かせてください!

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▲「自分を知ろう!健康フェス!!」参加風景

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お知らせ2022年6月4日 15:30

「第41回横浜開港祭」に参加しました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
気づけばもう6月。
目まぐるしい毎日を猛スピードで駆け抜けて行く日々を送っています。。。

早速ですが、昨日開催された「第41回横浜開港祭」に参加させていただきました。
今回も、一般社団法人大和青年会議所様からのお誘いです。
屋比久理事長、いつもありがとうございます。

横浜の開港記念日を祝う「第41回横浜開港祭」の当日は、500機のドローンを飛ばす「ナイトドローンショー」が今年初開催となるほか、上空での打ち上げ花火、地上ではライブ演奏や各種ステージ、屋台の出店、また港にちなんだマリンイベントなどが実施されていました。
花火は打ち上げ場所の公表はされませんでしたが、午後7時53分から約2分間、市内18区同時打ち上げを開始しました。
想像以上の迫力で、もはや花火という概念がなくなるくらいの「空の芸術」です。
また、紙媒体・配布資料の削減を目的とした情報発信用掲示板として、屋外用LEDビジョンが設置されており、SDGsの達成に貢献しています。

市民と共に横浜の開港記念日である6月2日を祝い、賑わいのある様々な催しを実施し、まちづくりと観光の活性化を図るために開催された素晴らしい"市民祭"でした。

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▲「第41回横浜開港祭」花火の風景

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▲「第41回横浜開港祭」参加風景

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お知らせ2022年5月25日 13:00

「かながわ経済新聞」2022年5月号に掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
本日は、KANAKEI(かながわ経済新聞)2022年5月号に「企業の体重計®」を掲載していただきましたのでご報告をさせていただきます。

かながわ経済新聞とは
日本初!の中小・小規模企業に支えられた中小・小規模企業のための新聞です!
KANAKEI(かながわ経済新聞)

勿論、当社も購読しておりますが、とにかく勇気がでる記事が多いです。
中小・小規模・ベンチャー企業」に特化しており、当社みたいな中小零細企業でも身近に感じられます。
また、「そうか、他の経営者様はこのような挑戦をしているのか」といった経営のヒントにも繋がり
とても励みになります。

今回は「廃棄物計量システム、サブスクで ~ケイ・システム、中小企業のSDGs経営向けに提案」と題しまして
工場や事業所から排出される産業廃棄物情報をリアルタイムで確認できるIoTシステム「企業の体重計」のサブスクリプション(定額制課金)サービスをご紹介していただきました。
今回のサブスクサービスは、中小・小規模企業でも導入しやすいように始めたものです。

千葉社長、いつも応援していただき誠にありがとうございます。

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▲KANAKEI(かながわ経済新聞)2022年5月号から抜粋

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お知らせ2022年5月17日 13:00

「補助金でSDGs啓発」タウンニュース大和版に掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先日に、私が所属する大和商工会議所青年部で日本商工会議所の「ビジネスコミュニティ型補助金」の採択を受けたことをご報告させていただきましたが、今回もタウンニュース大和版2022年5月13日号にご紹介していただきました!
 
昨年度は、SDGsの取り組みを「一部の企業や団体だけでなく、広く市民に浸透させよう」と、専門家を招いての会員向け勉強会などを実施しました。
今年度は補助金50万円を活用して、市民を対象にした啓発セミナーや「産・官・民」によるSDGsの広報動画の公開などを予定です。
 
「産・官・民」が連携してSDGsの輪を広げていければ、もっと大和が住みよい地域となり活性化していくはずです。
熱い思いを持って事業を進めていきたいと思います。

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▲大和商工会議所前で撮影(写真をクリックすると記事が表示されます)
 

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お知らせ2022年5月12日 13:00

月刊「石垣」最新号(2022年5月号)に掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早速ですが、日本商工会議所発行のビジネス情報誌、月刊「石垣」最新号(2022年5月号)に企業の体重計をご紹介していただきました。
日本商工会議所(にほんしょうこうかいぎしょ、略称:日商)は、日本各地の商工会議所を会員として組織される団体で日本経済団体連合会、経済同友会と並ぶ「経済三団体」の一つです。
 
今回の掲載も、大和商工会議所事務局によるご尽力のお陰で実現しました。
いつも応援していただき有難うございます。
 
ちなみに、i-BOX 今月の情報宅配便!!今月の情報宅急便~各地商工会議所の会員企業には、こんな商品・サービスも~というページで、先日の「中小企業SDGs ACTION! AWARDS」DX特別賞を受賞した内容を掲載していただいております。
 
日本商工会議所様、大和商工会議所様、ご掲載いただき誠にありがとうございました。

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月刊「石垣」最新号(2022年5月号)の掲載内容

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お知らせ2022年5月6日 14:00

4月から新しい仲間が加わりました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
ゴールデンウィークも後半に入りました。3年ぶりに緊急事態宣言などの制限が出ていない今回の連休。各地で、コロナ禍前のようなにぎわいが戻ってきているようです。
 
早速ですが、先月の中旬から当社に新しい仲間が加わりました!
名前は太田さんです。
前職ではカスタマーサービス業務に10年間従事されていたそうです。
今後は、データの入力業務を中心に幅広い業務に携わっていただきます。
面接に来られた際に当社のHPを見て「SDGsの取り組みに共感した!」と言っていただきました!
SDGs活動を自社のHPで公表しているということは、企業イメージ・ブランド力の向上に繋がるばかりか、「ブラック企業」か否かの判断材料にもなると思います。
これから当社でいろんな経験と失敗を積みかさねて、共に成長し合える仲間として歩んでいきたいと思います。

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▲仕事風景(左は太田さんで右は幸田さん)

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▲新しく仲間に加わった太田さん

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お知らせ2022年5月5日 13:00

【全国で1団体のみ!】「ビジネスコミュニティ型補助金」に採択されました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早いもので、もう5月に突入しましたが、当社は依然として一進一退の攻防戦を繰り返しております。
そんな中、思いもよらず朗報が飛び込んで来ました。

私が所属している大和商工会議所青年部では、ビジネスコミュニティ型補助金の第3回公募分に申請しておりましたが、外部有識者による厳正な審査を行った結果、無事に採択されることができました!!!
そして、何と全国で1件のみの採択者(大和商工会議所青年部のみ)という結果です!
ビジネスコミュニティ型補助金の採択審査結果について(第3回公募分)

ビジネスコミュニティ型補助金とは?
セミナーや研修等の実施を通して販路開拓支援、事業承継支援、地域の防災や災害復旧活動等を展開している地域の若手経営者等又は女性経営者等のグループによる取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の経営者の資質向上、及び生産性向上と持続的発展、自然災害への対策、災害発生時対応等を図ることを目的としている補助金です。

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コミュニティビジネスを立ち上げ、継続するには、上記4つのバランスが重要です。
今回のテーマは、『SDGs推進事業』を通じた「産・官・民」の3つの視点からSDGsの促進事業の展開による 地域の活性化です。
国連サミットや日本でも推奨されるSDGsの取り組みに対して、SDGsというキーワードの認知度は76.0%(朝日新聞社が2021年12月に実施したSDGs認知度調査)まで上がっているものの、「内容まで含めて知っている」のは20.5%にとどまっている背景を克服するべく
「産・官・民」の3つの視点から、実際に行っている“SDGs活動”の発信を強化し、
地域企業との連携と強靭化に繋げ、中小企業へのきっかけや後押しを行う事業を展開していく事を目標としました。

まずは地元である大和市内で、SDGs活動の促進に寄与できるよう、大和商工会議所青年部員が一丸となって頑張ります。

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