お知らせ 神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド2022年03月

お知らせ2022年3月30日 13:00

「時代を先取りしすぎ」と言われても ごみの体重計をSDGsが後押し

皆さん、こんにちは!ケイ・システムの小島です。
先日お伝えしたとおり、中小企業SDGs ACTION! AWARDS(朝日新聞社主催)で「DX特別賞」を受賞することができましたが、昨日に朝日新聞系のwebメディア「ツギノジダイ」にインタビュー記事を掲載していただきました!!!


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▲インタビューに答える代表の小島(写真をクリックすると記事が表示されます)

・サラリーマン時代に、大量の紙マニフェストで机の上が書類の山となり、耐えられなくなった事務職員が退職してしまったこと。

・対策として、年間2万枚を電子データに変更し、約500万円ほど経費を浮かせることに成功したこと。

・「自分が持っている知識や電子化で学んだことを、他の企業にも生かせるのではないか」と思い立ち、独立してケイ・システムを立ち上げたこと。

・「企業の体重計」を開発したものの、「こんなに面倒なことを誰がやるのか」という反応ばかりで、全く導入に至らなかったこと。

・「企業の体重計」を導入するはずだった企業が買収されて、直前で契約が白紙になってしまったこと。

・利益度外視で入札し、なんとか落札したものの、無観客開催になってしまい、オリパラでのアピールが不発になってしまったこと。

・中小企業は大手ほど、総務や経理などのバックオフィス業務に経費をかけることができないことに気づき、導入価格を「まったく収益性がない」ほどにまで落としたこと。

・夢を諦めきれず、続けていけば、必ず時代は来ると思っていること。

「企業の体重計」の開発当初から現在までの道のりを、全て掲載していただけたと思っております。
その結果、私の想いを全て綴った記事を作成していただくことができました!
編集部の井上様、とても素晴らしく素敵な記事を掲載していただき、感無量の極みでございます。
本当にありがとうございました。


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▲「企業の体重計」の写真

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▲某導入先ショッピングモールでの設置状況

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お知らせ2022年3月25日 14:30

Platform Clover(プラットフォームクローバー)に登録しました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早速ですが、Platform Clover(プラットフォームクローバー)をご存知ですか?

Platform Clover(プラットフォームクローバー)とは?
産官学民の全ての方々が、ノウハウや課題を持ち寄ることで、SDGs取組の活性化を目指すプラットフォームです。
SDGs取組の初期段階の企業から、実践中の企業までさまざまな場面で役立ちます。
3つの機能(検索・投稿・交流)は全て無料です。

先日、経済産業省関東経済産業局主催の「地域中小企業のSDGs経営促進ピッチ」に参加した際にご紹介していただき
​早速登録をさせていただきました!
まだ私も詳しい内容は把握しておらず、これからマニュアルを熟読するところですが
産官学民のSDGs取組の見える化」をオンライン上で確認ができて、登録者が課題解決のプロジェクトを発信して協力を求めるなど、他の登録者との連携機能があるそうです。
1社では限界がある課題解決に一緒に取り組むパートナーを探し、プロジェクトを推進できる革新的なプラットフォームだと思いますので
是非、有効活用しようと思います。

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▲Platform Clover(プラットフォームクローバー)

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お知らせ2022年3月16日 13:00

トークセッションに参加しました!【みんなで未来を考えよう!SDGs】

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先日お伝えさせていただきました、⼀般社団法⼈ ⼤和⻘年会議所様の主催で行われた「みんなで未来を考えよう!SDGs」のトークセッションに参加させていただきました!

「市内企業の取り組み新たな可能性を探る」というお題をもとに、大和市内におけるSDGs活動の普及促進について、清⽊信宏様(神奈川県職員)、 ⽣松芳惠様(神奈川ツルマフーズ株式会社)、屋⽐久盛友様(⼤和⻘年会議所 理事⻑)と白熱した議論を行いました。

当社はSDGs活動の取り組みの成果により、飛躍的に売り上げが上がったということはありませんが、企業ブランディングは間違いなく向上しました。
例えば、良い取り組み事例としてメディアで取り上げて貰ったり、求人の応募数が増えたりしています。
今は就職先やアルバイト先を探すにあたり、企業のSDGsに対する姿勢や取り組みを重視している傾向があります。実際に面接に来られた方々から、SDGsの取り組みに共感したとのお言葉をいただいております。
また、地方創生に取り組んでいる団体や企業から、「企業の体重計」に興味があるというお問い合わせもいただいております。

今回の対談で色々なことを意見交換させていただきましたが、この対談を経て一番感じたことは、SDGs活動の共有が全くできていなかったことです。
神奈川ツルマフーズ様と当社は同じ大和市内の企業であり、SDGs活動を積極的に発信しているにも関わらず、お互いの活動内容をいまいち把握していませんでした・・・
また、地域の「かながわSDGsパートナー」として、登録企業等と県が連携してSDGsの推進をPRを行っていなかったのも原因の一つであると考えています。

このご縁を大切にして、今後も意見交換をさせていただき、SDGs推進事業を通じた地域の活性化に向けて頑張ります!

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▲「みんなで未来を考えよう!SDGs」のトークセッション終了後の全体写真

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お知らせ2022年3月9日 13:00

「プラスチック資源循環促進法」について

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
本日は、2022年4月から施行予定となっております「プラスチック資源循環促進法」についてご説明をさせていただきます。
この法律は、プラスチック資源の循環を促すことで、プラスチック廃棄物を減らすことを目的としています。

プラスチック資源循環促進法の対象12品目とは

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対象となる12品目は、コンビニホテル等で使われるものです。
1. フォーク
2. スプーン
3. ナイフ
4. マドラー
5. ストロー
6. 歯ブラシ
7. シャワーキャップ
8. くし
9. ヘアブラシ
10. カミソリ
11. ハンガー
12. 衣類カバー

当社の見解
勿論、消費を抑えることが大前提でありますが、今まで無料で提供していたものの有料化や、紙製品を使用して繰り返し使用できるハンバーや紙ストローなどがでてくるのではないか?と感じました。
SDGsではターゲットの12.5に、2030年までに、廃棄物の発生を、大幅に減らすという目標があります。
このゴールを達成するためには、日本の約9割を占める中小企業も、ゴミの削減とリサイクル促進(そくしん)に本気で取り組むことが必要だと考えています。
更に、廃プラスチックの削減量や二酸化炭素の抑制量を、具体的な指標・数値を用いて可視化し、気候変動などの環境問題にどれだけ効果があったのかを示す必要があります。
企業の体重計」で、お手伝いできる日が近づいていると確信しています!

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お知らせ2022年3月8日 13:00

トークセッションに参加【みんなで未来を考えよう!SDGs】

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
今回は、⼀般社団法⼈ ⼤和⻘年会議所様が主催で行われる
「みんなで未来を考えよう!SDGs」のトークセッションに参加させていただくことになりましたので、ご報告をさせていただきます。
※尚、昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑み、YouTubeによるオンライン開催へ変更いたしました。公開は4月中旬の予定です。

キャッチフレーズ
国連が定めるSDGsについて地域で理解を育みませんか?
その第⼀歩は「まずは知ること」ではないでしょうか。
共に考え、知ることで⼤和市のSDGsへの取り組みがより⼀層、推進されるはずです。

セッション1
神奈川県いのち・未来戦略本部室
SDGs推進グループ 清⽊ 信宏⽒
講演テーマ
「SDGs達成に向けた神奈川県の施策展開」

セッション2
シンポジウム
「市内企業の取り組み新たな可能性を探る」
登壇者:清⽊信宏⽒(神奈川県職員)、 ⼩島啓義⽒ (株式会社ケイ・システム)、⽣松芳惠⽒ (神奈川ツルマフーズ株式会社)、屋⽐久盛友⽒(⼤和⻘年会議所 理事⻑)

セッション1で講演される神奈川県SDGs推進グループの清⽊信宏さんは、SDGs活動にとても精通されており、県内でも有名な方です。
この講演を無料で視聴できるなんて、中々実現しないことだと思います。
セッション2では、実際に市内でSDGs活動に取り組んでいる当社と神奈川ツルマフーズ様と県職員の清木様を交え、官・民連携に向け、建設的で前向きな議論を行わせていただきます。
特に同じ市内でSDGs活動に取り組んでいる民間企業でありながら、今まで全く情報交換を行っていなかったので、このような機会を与えていただいた、⼤和⻘年会議所様には大変感謝しております。
中小企業や市民へ活動のきっかけや後押しに貢献し、SDGs活動に対する理解が深まることによるSDGsの普及促進活動の向上に繋がるように頑張ります!!!

動画が公開され次第、直ぐにご報告をさせていただきます。

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▲「みんなで未来を考えよう!SDGs」のチラシ
※昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大を鑑み、YouTubeによるオンライン開催へ変更いたしました。公開は4月中旬の予定です。
 

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お知らせ2022年3月7日 13:00

朝日新聞社様が取材に来られました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
先週末に朝日新聞東京本社の編集部様が取材に来られました!
2月19日に開催された「中小企業SDGs ACTION! AWARDS」でDX特別賞を受賞させていただいた結果、このような機会を与えていただきましたことを感謝申し上げます。

取材のな内容は、「企業の体重計」を開発したきっかけや、これまでの軌道、今後の展開について熱く語らせていただきました。
色々とお話をさせていただき、つくづく失敗続きだったなと改めて実感しました。
これまで、体重計をカバンに入れて持ち歩いていた時に『何かおかしなことをやっている人』と思われていたこと。
高い理想を胸に、大手企業を100社ほど回り導入を呼び掛けた時、受けは良かったが、『3歩先まで行きすぎ』『で、誰がやるの?』と全く導入に至らなかったこと。
SDGsをきっかけに、ターゲットを大手企業から中小企業向けに方向転換したこと。

紆余曲折ありながら、今に至っております。
その結果、一つだけ分かったことがあります。
成功に近道はない!
多くの失敗の中から学び・改善し・行動する、PDCAサイクルが不可欠だということでした!
そして、廃棄量の削減やリサイクル率の向上を目指すPDCAサイクルを広め、結果として廃棄物量の削減や、リサイクル率向上が実現する。

そんな想いを込めて受けさせていただきました取材の内容は、3月の下旬に公開予定です!
またご報告をさせていただきます。

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▲朝日新聞東京本社の編集部様の取材を受ける代表の小島とウエスト・クラウド・ジャパン(株)社の小林代表

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お知らせ2022年3月4日 13:00

『SDGs推進事業』を通じた「産・官・民」の3つの視点からSDGsの促進事業の展開による 地域の活性化

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
早速ですが、「ビジネスコミュニティ型補助金」という制度をご存じですか?

全国商工会連合会が行っているもので、セミナーや研修等の実施を通して販路開拓支援、事業承継支援、地域の防災や災害復旧活動等を展開している地域の若手経営者等又は女性経営者等のグループによる取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の経営者の資質向上、及び生産性向上と持続的発展、自然災害への対策、災害発生時対応等を図ることを目的としている補助金です。

私が所属している団体でも申請を行う予定で、ちょうど申請書類の作成が完了しました。
テーマはずばり、『SDGs推進事業』を通じた「産・官・民」の3つの視点からSDGsの促進事業の展開による 地域の活性化です。
国連サミットや日本でも推奨されるSDGsの取り組みに対して、SDGsというキーワードの認知度は76.0%(朝日新聞社が2021年12月に実施したSDGs認知度調査)まで上がっているものの、「内容まで含めて知っている」のは20.5%にとどまっている背景を克服するべく
「産・官・民」の3つの視点から、実際に行っている“SDGs活動”の発信を強化し、
地域企業との連携と強靭化に繋げ、中小企業へのきっかけや後押しを行う事業
を展開していく事を目標としています。

今回も、社会起業家専門広報PRの「よねとも先生」にご協力をお願いしようと思っております。
採択結果は例年通りでいくと4月の下旬位なので、また結果はご報告をさせていただきます。

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▲申請書類の準備を無事に終えた代表の小島

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お知らせ2022年3月1日 13:00

帝国ニュースに掲載していただきました!

皆さんこんにちは、ケイ・システムの小島です。
帝国データバンクさんの「帝国ニュース2022年2月24日号」に、当社の取り組みを掲載していただきました!
「SDGsについて、具体的に何から始めてよいかわからない」、「SDGsに取組むメリットや、社内体制をどのように整えたらよいかわからない」
それらの悩みを解決してくれるシステムがあったら
良いと思いませんか?
あるんです。それが「企業の体重計」なんです。

まだまだ発展途上な部分は沢山ありますが、これからも市場のニーズに合わせて機能などを発展、進化させ、中小企業のSDGs経営の促進に寄与するために頑張ります!!!


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▲帝国ニュース2022年2月24日号から一部抜粋

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お知らせ2022年3月1日 00:00

募集期間延長のお知らせ

みなさま

ミュージックセキュリティーズです。

この度本ファンドの募集期間を延長し、より多くの皆様からのご支援をお待ちすることとなりました。
募集期間は以下の通りです。

募集期間:2021年8月24日~2022年8月31日

以下に営業者からのメッセージをご案内します。

【営業者メッセージ】

皆さんこんにちは、株式会社ケイ・システム代表の小島です。

日頃から多くの皆様からご支援をいただき御礼申し上げます。

私共の事業につきまして、現時点での状況をお知らせいたします。
この度、ファンドの募集期間につきましては2022年8月31日まで延長し、より多くの皆様からのご支援をお待ちすることとなりました。
なお、会計期間、また分配などのスケジュールに変更はありませんので、ご安心ください。
 
私共のファンドは、神奈川県とミュージックセキュリティーズ社が持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目指して立ち上げた「かながわSDGsアクションファンド」の第1弾として『神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド』の募集を開始しました。
本ファンドはインパクト投資として、経済的リターンと社会的リターンの両方を追求するとともに、社会的リターンを指標化し、投資対象事業によるSDGsへの貢献を可視化しています。
ゴミをクラウド上で可視化することで、システムを導入した企業が、廃棄物管理に関する各種指標を利害関係者に向けたIRやCSRレポートに活用することで、SDGs経営の目標達成へのコミットメントの向上することを事業の目的としています。
皆様には、開発費、広告宣伝費、計量器仕入代にかかる費用へのご支援をお願いしております。
 
現在の状況におきましては、有難いことに、商工会議所や青年会議所等のセミナーにおいて、講演依頼を複数いただいております。
講演内容は、当社の取り組み内容のご紹介や、「SDGsを達成するために、ビジネスでどう解決していくかを考えるか」などです。
また、システム開発は順調に進んでおり、今月(2月)中に環境レポートの自動作成機能ができる予定で、ほぼ全てのシステム開発が3月中には終了する見込みとなっています。
 
2016年に「企業の体重計」の商品化チームを発足しスタートした私共の事業も、2022年の『神奈川発 ゴミの見える化革命DXファンド』の事業開始とともに、新たなスタートとなります。
「企業の体重計®」を沢山の会社へ使ってもらい、SDGs達成、普及活動に貢献する。
それが社会貢献と企業側の利益を両立できる「CSV経営」であり
仲間がいること、仲間で取り組むことが、SDGsへの取り組みの推進力であると私は考えています。
今後も、決して諦めず、困難から逃げず、前に向かって挑戦し、
社会的課題の解決と事業を両立する「CSV経営」に向かい邁進する所存です。
 
皆様にはぜひ私共の事業に関心を寄せていただき、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。
 
株式会社ケイ・システム 
代表取締役 小島 啓義


引き続きご支援を賜わりますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

ミュージックセキュリティーズ株式会社

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