お知らせ 「日本の食を守りたい」ろのわファンド2018年01月

お知らせ2018年1月30日 13:30

Lonowaの三色おにぎり

クラウドファンディングの期間も残すところ2ヶ月ほどとなりました。
「日本の食を守りたい」ろのわファンドもお陰様で現在70%まで達しております。
ここからが大事な終盤戦となりますのでマメにブログも更新してLonowaの魅力を少しでも多くお伝えできたらと思っています。
今日は五感について考えてみましょう。視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚、いわゆる五感、この中でいちばん大事な感覚はどれか分かりますか?いろんな人に質問してきましたが、いちばん多い答えは視覚です。
あとはどんぐりの背比べ。やっぱり見る、見えることって、みんな大事に思っているのですね。
では正解をもうしますと「味覚」! なぜかというと、私たちの体は食べるもので出来ています。
あなたの体はあなたの食べる物以外では出来ていないのですね、つまり食べる=味覚がはじまりなんです。"医食同源”とも言われます、味覚が正しければ・・・もっとわかりやすく言うと正しい食生活(天然、自然、無農薬の素材で手間暇かけて作る料理。例えば:回転寿司御or職人がにぎる寿司)が味覚を研ぎ澄ますのです。
すると次々の感覚も研ぎ澄まされ、生きるために大切な五感の感度が上がって行くというものです。更に五感が常に高いと、とっさの時の判断などのいわゆる第六感(直感)が芽生えると言われてます。
この大事な事が日常の食事に隠れているのですね、決して目に見える感覚ではないので普段から意識している人はほぼいないとおもいますが、Lonowに面白い話がありまして、数年前の事ですがLonowaは、雑穀を生産しているので鳥のエサとして雑穀を頂きたいとペットフード販売の会社から話があったんです。正直悩みました。大切に育ててきた雑穀を人間ではなく鳥用として販売する事があっていいものかと、しかも有機栽培の雑穀ですよ。きっと価格を言うと諦められると思って伝えると、何のためらいもなく購入されたのです。それから何度も購入されるので、どうにも解せなくて、アラブの王子様か誰かの鳥のエサになっているのかと・・・すると「"オカメインコ”さんが食べています。」慣行の雑穀を与えると色んな病気が発生するらしく、Lonowaの雑穀(有機)に変えてからは毛艶もよく健康になるらしいのです。まさに味覚の大切さを教えてくれた出来事だったのです。だから普段から食べるものには気を使いたいものですね。
画像は、Lonowaの、黒米おにぎり、赤米おにぎり、緑米おにぎりです。/data/blog/archive/original/40487.jpg
東博己

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お知らせ2018年1月11日 10:30

「米政策の見直し」農水省

お米に関する政策が変わります。
政府は30年産から、これまでの減反政策を見直し生産者側が自主的に減反枠を確立するように方向転換したのですが、このことは末端の農家までまだまだ浸透していません。今回の制作を分かりやすくざっくり言うと、これまでは行政主導の減反枠だったのを生産者側で枠決めをするというもの。国は米の需要が落ち込んで行く中で需要を上回る生産を抑える政策で主導してきたのですが、さらなる需要の低迷に対応するため今回の見直しとなったのです。しかし、よく見てみると形は大きく変化した様に思えますが実はあまり変わらないと思えます。つまり補助金によって生産を誘導する仕組み自体が存在する限り根本は変わらないのですね。多用途米の生産に手厚い補助を出し自主減反へと導いているのです。この見直しによってLonowaにどのような影響があるのかが大事なことです。つまり主食用の生産を主とするLonowaは補助率が減り収入の安定要素が下がる可能性があるかもしれませんね。まだ何とも言えませんが、少なくとも契約栽培などの販売の担保などが求められるかもしれません。またLonowの安心で安全なお米をお求め頂くお客さんに価格的な負担などが求められる結果になるかもしれません。このことはふたを開いて見なければ見えない部分も多いので継続的にお伝えして行こうとおもいます。
 

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お知らせ2018年1月10日 12:20

新年の挨拶

ミュージックセキュリティーズ投資家の皆様

明けましておめでとうございます。
昨年をふりかえりますと、一昨年の熊本地震の被害を半分支援という形で投資して頂くという誠にありがたいファンドに、多くの方々の支援を頂戴致しました。
Lonowaは、有機農産物の生産加工販売を行う法人であり、通常でも有機栽培のリスクを背負いながらの経営ということもあり、まさに熊本地震は痛手となって、さらなるリスクを背負うこととなっておりました。
被災されたたくさんの農家が支援を必要とされている中、クラウドファンディングの情報を得たと言う事は、それだけの使命があるからだと思っております。
震災前と同じ状態に復旧することは出来ませんが、出来る事に全力を尽くし応援して頂いた投資家の皆様に答えを出せる様に頑張ってまいります。
平成30年が皆様にとりまして良い年になりますようにお祈り致します。
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