お知らせ 「日本の食を守りたい」ろのわファンド2017年10月

お知らせ2017年10月27日 13:55

コンバインの掃除

まるでF-1のピット作業みたいです。
Lonowaの収穫作業は、お米に限らず品種が多いので、ひとつの品種を刈り終えるとコンバイン(収獲機械)の掃除をしなければなりません。お米に関しては、赤米、黒米、赤米、緑米、ヒノヒカリ、森のくまさん、ヒヨクモチの7品種、つまり7回のコンバイン掃除が必要となるのです。それも1日で3品種刈る時などは1日に2回の短時間掃除が求められることになります。田んぼから作業場(ピットイン)へ運び、各作業部分をオープンして、残留している粒をエアーで吹き飛ばしたりわらクズを取り、刈り取り部など多くのチェーンにオイルをさしオープンしていた各部を閉じ最終点検し、燃料を給油。ふたたび田んぼへ送り出します。この一連の作業がまるでフォーミュラーのピット作業のように思えるのは私だけでしょうか?


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