お知らせ 「日本の食を守りたい」ろのわファンド2017年07月

お知らせ2017年7月31日 19:40

Lonowaのコーナーが出来ました。

Lonowaも応援いたします。
熊本地震により大きな被害を受けた「サンリブ健軍店」がいよいよ8月3日からリニューアルオープン!
特に被害が大きかった所にあったので営業再開まで時間がかかりましたね。地域に密着したお店だけに、皆さんもずいぶんと待ち望んだことでしょう。 その「サンリブ健軍店」さんとご縁あってLonowaのコーナーが誕生しました。健軍地域に元気と活力がこれまで以上にあふれることをお祈りして行きたいと思います。

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お知らせ2017年7月24日 12:50

除草剤を使わない除草とは

除草剤を使わない除草とは
Lonowaでは、特に夏作の除草が最も手がかかり、しかも重労働な農作業なんですが、毎年苦労している作業だからこそ、もっと楽になる方法はないだろうか?・・・と辛い作業をしながら考えているのです。
今日、作業場へ行ってみると乗用管理機に見慣れないアタッチメントが装着されていました。「3人寄れば文殊の知恵」とはよく言ったもので、農場長、スタッフら3人で試行錯誤して「除草装置」を制作していたのでした。まだまだ試作機ですが、うまく行くことを見守りながら成果を見て、またブログにアップしたいとおもいます。さてその除草剤を使わない除草とは? ストレートにいうと「人海戦術」手作業なんですねこれが。もちろん管理機でも使いますが、株間と根本にけっこう草が生えるので夏の炎天下の中で手作業で草を抜くしか方法がないのです。開発中の除草装置はいかに根本の草まで除草できるのかがぽいんとですね。うまくいったらいいのですが・・・・
東 博己
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お知らせ2017年7月14日 11:45

雑穀シリーズ ひえ

雑穀シリーズ 「ヒエ」のお話し
"ひえ” と言えば、稲の中に潜む厄介な雑草というネガティブなイメージです。でもこれは、あくまでもお百姓さんに限ったことでしょう。田植えをしてしばらくするといつの間にか稲の株間にひえが一緒に育っているのです。しかも初期から中期は、稲とまったく区別できないのです。だから生育の後半でやっとその違いが判断できるようになつた頃には穂が出ていて種が田んぼに落ちてしまうのです。こうやって少しずつ田んぼにひえが広がって行くのです。お百姓さんにとっては厄介な事ですが、植物が種を残すメカニズムは凄いですね。最後まで稲にカモフラージュしているのですから、不可思議ですねまるで意識があるかの如く、というかありますよね。稲は人工的に品種改良を行って人間の食料としては優秀ですが自ら種を残す能力は雑草には及びませんね。そんな"ひえ”ですが実は稲よりもビタミンミネラルが豊富に含まれている優れものなんです。画像は一昨年前の"ひえ”です。快晴の秋の空に羽ばたかんばかりの逞しいひえです。

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お知らせ2017年7月10日 16:30

きび 雑穀シリーズ

Lonowaの生産物のご紹介「もちきび」
自分の体は自分が食べるもので出来ている。何も気にすることなく毎日食べている食事ですが、「これは体に良いのか悪いのか?」なんて考えている人は、まだまだ少ないようですね。最近でこそ少し増えているようですが、それは体に何らかのアレルギーの症状が出たり、異常を感じたりする人に限ったことで、まだまだ特別なことのように思えます。そこでお勧めのLonowaいち押しが「十穀豊穣」ですね。我々東洋民族の主食である、お米、ご飯ですが、大半の方が白米を食べていますよね。これは精米して食べたほうが美味しいからです。でも本来は玄米ほどパーフェクトの食べ物はありません。精米によりヌカとして取り除いた部分にこそ、人間が生きて行くための大切な栄養素が含まれているのです。それでも人間の口は、一度美味しいものを食べたら次からは美味しくない物はなかなか食べたくはないものです。そこでお勧めがLonowaの雑穀です。白米の炊飯時にほんの少量を入れるだけ、面倒な手間がかかるわけもなく、白ご飯がもっとおいしくなり、白ご飯に不足しているビタミンミネラルが摂取できる優れもの、それがLonowaの「十穀豊穣」なんです。今日はその中にブレンドされている雑穀「もちきび」の画像です。
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お知らせ2017年7月4日 13:35

新麦コレクション講習会in福岡

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(真剣に巨匠の話を聞かれる参加者)
「新麦コレクション」の講習会7月3日が福岡で開催されました。
「新麦コレクション」とは、麦の生産者、製粉業者、流通業者、パン職人(パン屋さん)、消費者で構成されるNPO法人で、それぞれの立場を一つ(心をひとつ)にして国産小麦の普及を行う団体なんです。余談ですが、理事長の池田さんは究極のパンオタク。それでこの組織を作られたのです。ある日Lonowaを訪ねてきた池田さんが熱くパンを語り、その原料の小麦を生産しているLonowaにも協力を求められたのです。その情熱にうたれ小生も理事を務めさせて頂いており、今回福岡で開催された講習会にゲストで参加いたしました。今回の定員は40名、講師は「パンストック」の平山ッシェフ、「パーラー江古田」の原田シェフ、今回は、平山シェフが、"穀物のルヴァン”でLonowaの押し麦、もち麦、丸麦を。"カシスとクランベリー、グレープフルーツのカカオルヴァン”にLonowaのニシノカオリを。原田シェフが、"玉名バゲット”にLonowaのミナミノカオリを使って頂きました。特別ゲストで「365日」の杉窪シェフも駆けつけ、参加者にとってはかなり贅沢な講師陣での講習会でした。会場は、熊本製粉福岡支店の会場でしたが、「新麦コレクション」の講習会だけに普通ではありえないライバル他社の粉をも持ち込んで行われるのです。使用した粉は、熊本製粉さんのpremiumT、同じくWJ-15、大陽製粉さんのみなみの穂、同じくドゥンケルライ麦粉、LonowaのBIOニシノカオリ、同じくBIOミナミノカオリでした。

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(バゲットを整形しながらも解説される両巨匠、奥が平山シェフ、手前が原田シェフ)
そして今回は、パンだけではなく、「とどろき酒店」からワインのテ―スティング、「玉名牧場」からチーズの試食、「COFFEE COUNTY]からコーヒーの試飲もあったりして、参加したパン屋さんにとってはまさに盛沢山なものでした。
協力して頂いたボランティアスタッフの皆さん、パンストックのスタッフの皆さん、会場を提供された熊本製粉様、最後になりましたが参加して下さった。参加者の皆様、ありがとうございました。
「新麦コレクション」は、このような講習会だったりイベントだったり、全国的に開催しています。Facebookもありますので詳しい情報が欲しい方は「新麦コレクション」で検索してみて下さい。
投稿:東博己

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