大木代吉本店自然郷再生ファンド ファンドニュース 2012年07月

被災地からのレポート2012年7月31日 12:36

酒蔵の解体工事

7月23日より、いよいよ酒蔵の解体工事が始まりました。



解体にあたっては、蔵内のタンクを移動する必要があり

細心の注意を払いながらの作業でした。


解体は、蔵全体が繋がっているため、ひとつの蔵を壊すにも隣の蔵にダメージを与えないよう

衝撃を最小限に抑えながら、丁寧に壊していきます。



まずは瓦だけを丁寧に取り除きます。



その後、外側の漆喰の壁を取り除き、さらに内側の木材を取り除きます。



今日も作業が継続して行われていますが

8月中旬には3棟が取り壊しになる予定です。


先代から歴史をともに刻んできた酒蔵が取り壊しになることは残念ですが、

二年後に着工予定の新しい酒蔵で必ずや酒造りを実現します!


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被災地からのレポート2012年7月19日 14:38

東北の仕事論(ほぼ日刊イトイ新聞)に大木代吉本店連載!

ゼロから立ち上がる会社に学ぶ東北の仕事論(ほぼ日刊イトイ新聞)に、
今日から3回の連載で、福島の大木代吉本店について掲載していただいています!

第一回は、「銀座の寿司屋の品書に載る料理酒。」
是非ご覧くださいませ!



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被災地からのレポート2012年7月4日 14:57

「矢吹まちむすびプロジェクト」始動!

今日は弊社が関わっているプロジェクトのイベントの紹介をさせていただきます。


プロジェクト名は「矢吹まちむすびプロジェクト」

http://www.shinlab.iis.u-tokyo.ac.jp/yabuki/index.html


このプロジェクトは、矢吹町の中の人びとを結ぶことで

震災後の福島県中通り地域の一体再生を目指すものです。

地域住民が主体となった活動を、行政や大学の研究機関が技術・学術・人材・資金など

さまざまな側面からサポートしていく新しい試みです。


またこのプロジェクトを推進するために「矢吹町任意団体おむすび」を立ち上げました。

(矢吹町任意団体おむすび代表:大木代吉本店会長)

「矢吹町任意団体おむすび」は矢吹町住民・行政職員と東京大学生産技術研究所関係者、

各種専門家で構成されています。



さて、いよいよ7/8(日)から写真展のイベントが始まります。

町民のみなさんからご提供いただいた矢吹町の古い風景・ひと・建物の写真を展示します。

たくさんの方のご来館心よりお待ちしております!


<写真展「矢吹百年百景・大正ロマンの館展」のご案内>



■日時:2012年7月8日(日)~7月16日(月・祝)

平日  14~18時

土日  7月8日(日) 10~17時

7月14日(土) 10~17時

7月15日(日) 8~17時 軽トラ市の日

7月16日(月・祝) 10~15時 最終日

■場所:大正ロマンの館(矢吹町本町161)

■観覧料:無料

■問い合わせ先:

(展示内容等)東京大学生産技術研究所 村松研究室(担当:岡村)

TEL:03-5452-6443 FAX:03-5452-6444

(開催概要等)矢吹町商工会(担当:阿部) 矢吹町中町235-4

TEL:0248-42-4176  FAX:0248-44-2087


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