大木代吉本店自然郷再生ファンド ファンドニュース 2012年06月

被災地からのレポート2012年6月17日 11:00

発酵の講演

先日スピルバーグ製作の「宇宙戦争」がテレビ放送されました。

映画の最後に地球を危機的状況に追い込んエイリアンが次々に倒れていくのですが、

なんとエイリアンを死に追いやったのは微生物でした。


人間が病気になるのと一緒で体内に入り込んだ微生物が

エイリアンを弱らせ死に至らしめたと。

そして人間は永い年月をかけて、それらから身を守るため免疫が出来、

共存を勝ち取ったと語られます。


微生物は自然界にあたりまえのように存在し、またそれぞれにいろんな特徴があります。

それを発酵の世界で巧みに利用したのが日本酒です。


発酵初期段階では雑菌汚染されないよう乳酸発酵を利用し、

酵母が米のデンプンを食べれるよう麹菌の酵素を利用し、

古くは口噛酒に始まり何百年という歴史の中で育まれ、

それは経験と勘という職人達の英知によって形作られてきました。


昨今は塩麹を皮切りに酒粕や甘酒など発酵食品の話題を集めています。

先週末はお取引先様から発酵についてお話をさせて頂く機会を頂きました。



日本酒は米を原料に日本の気候風土の中で育まれた国酒です。

そして米と微生物から作られた身体に優しい百薬の長です。

発酵の素晴らしさがどんどん広まれば、

未来を担う子供達の健康と日本の農地が守られます。


味噌、醤油、酢…

日本酒ばかりでなく、どれも世界に誇れる日本古来の発酵食品です。

家庭料理に日本の伝統食を一品でいいです、まず一品増やしてみませんか?


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ooki

 

 

 

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被災地からのレポート2012年6月16日 11:00

「こんにちは料理酒」、またまたご紹介して頂きました

別冊 Discover Japan「お取り寄せ便利帖」で

分とく山の野崎洋光料理長に「こんにちは料理酒」を紹介して頂きました!




[掲載記事]

慶應元年(1865)年創業の老舗。

造りと米にこだわりをもった製法で料理酒を作り出す。

「旨味が濃く、ものによっては出汁もいらないと思うほど美味しくなる料理酒です」


分とく山(わけとくやま)はいわずと知れた日本料理の名店。

季節を愛でる日本料理の伝統を大切にしながらも、自由な発想で、

体と心にやさしい美味しい料理を探求。

総料理長の野崎洋光さんは「美味しい方程式」など著書多数。


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ooki

 

 

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被災地からのレポート2012年6月15日 11:00

「同じ産地の食材同士を合わせるのが一番自然」

先日発売になったばかりの雑誌「料理王国」で、

Restaurant FEUの松本浩之シェフに

「こんにちは料理酒」を紹介して頂きました!





[掲載記事]

「同じ産地の食材同士を合わせるのが一番自然」

というのが松本さんの考え方。

たとえば、牡蠣。

フランス産なら白ワインを振りかけるが、国産なら日本酒を使う。

アワビもしかりだ。

「日本酒でさっと洗ったりすると、本当に海でとれたばかりの味が戻ってくるような気がするんです」。

特に一年半ほど前に出会ったこの料理酒を使うと、その印象が強くなるという。


松本シェフの料理は繊細な味付けと美しく盛りつけがされ、

豊かな時間を楽しむ事が出来ます。

料理と同様にワインやサービスのレベルの高い老舗のフレンチです。


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ooki

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被災地からのレポート2012年6月14日 10:36

富士酢 一日限定ピクルスCafe&BAR !

富士酢の飯尾醸造が秋葉原のカイハウスで一日限定のピクルスのイベントを行います。

内容も盛りだくさんで、イノサンクの木村伸子先生のピクル酢のミニ料理教室や、

飯尾さんのレクチャ、それからピクルス作り体験などなど行なわれます。


また、飯尾家の台所で普段使っている食材の試飲・試食なども楽しめ、

その中で当蔵の「こんにちは料理酒」「自然郷柚子酒」も取り上げて頂いております。


※人気のイベントのため先着順となりますので満席の際はご容赦下さい。


飯尾醸造は棚田を通じて環境保全や、そこで収穫された無農薬米での純米酢づくりなど、

私も興味深く見守っております。

日本で唯一、米作りから手がけるお酢屋であり、

49年も前から無農薬栽培に取り組んでいる食の安全のパイオニアです。


お酢の原料米の中には酒造好適米・五百万石もあるんです。

五百万石ですよ!

是非お試し下さい。


イベント詳細はこちらから:

http://iio-jozo.livedoor.biz/archives/51355425.html

 

 

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ooki

 

 

 

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被災地からのレポート2012年6月12日 10:10

カブトエビ米に挑戦!

かれこれ10年ほど前からチャレンジしてきたカブトエビ米ですが、

今回改めて東京農業大学昆虫学研究室の長島ゼミ(長島孝行教授)の

協力を頂きながら安全な米作りに取り組んでいきます。


「田の草取り虫」と呼ばれるカブトエビは昆虫ではなくミジンコの仲間。

田んぼの雑草の芽を食べ、せっせと泥をかき回すので、除草剤代わりとなります。


今年は来年のカブトエビ米作りの準備期間として、

この夏に水槽でカブトエビを2~3回程度ふ化させます。

そこで得た卵を来年圃場へ返しカブトエビ米作りがスタートします!



(出典:http://www.nodai.ac.jp/agri/original/kinoukaihatu/triops/index.html


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被災地からのレポート2012年6月8日 17:32

酒造実習 ~上槽編~

5/29にアップした酒造実習のお酒を上槽(搾り)しました。


3本仕込んだ大吟醸のうち、この日上槽したのは

2種類のブレンド酵母仕込(カプロン酸系と酢イソ系)のもので、

華やかな香りはもちろんの事、味わいもバランスの良いものに仕上がりました!





上槽は遠心分離、槽(ふね)、袋吊りの3種類を実施しました。


総米90kgという超ミニマムな仕込みながら、こんなにも素晴らしい酒が出来てしまうとは!

実習中も毎日が驚きと発見の連続でした。

さすが福島の酒造技術はすごい!



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ooki

 

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被災地からのレポート2012年6月1日 16:00

ペップ郡山に行ってきました(5月5日)

ペップ郡山に行ってきました。


ペップ郡山は東北最大の屋内遊び場で、

放射能の影響で園庭・校庭や公園など屋外で遊べなくなった子供達が、

安全に思いきり遊べるように計画されました。


この日は娘と料理教室に参加して、それから飛んで跳ねて思いっきり遊びました。

 

 

 

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ooki

 

 

 

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