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被災地からのレポート2013年6月15日 10:00

少しずつ新しい形が!



社屋の大規模修繕工事が動き始めてもう1ケ月。この期間の大半が、壁や屋根の撤去などの「壊す」作業に占められていましたが、骨だけにされてからは鉄骨の洗浄やペンキ塗り、腰壁作りなどで資材の運び込みが増えてきたところです。

太い柱と太い梁だけが残される中、新しい建物の施設はここにこれが出来てあそこにはあれでと、柱の間隔だけを頼りに打ち合わせをしていましたが、ここにきて鉄骨組みが一気に始まり、施設の輪郭があちらこちら確認できるようになりました。

横に組まれた鉄骨にぽこんと四角く開いているのは窓が付けられる場所。縦に開いているところはドアが付けられる場所。

この面は、手前側からおつ研の休憩室(ドア・窓)廊下の端にある給湯室の勝手口、太い柱からは事務室になる予定です。

あと54日後にはこの建物が出来上がります。本当に多くの皆様に支えられて進んでいるこのプロジェクト。8月20日に開催が決まった施設竣工式は、大きなふるまいイベントも実施予定!