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被災地からのレポート2013年2月26日 10:00

あべこべな被災地。でも進む。

 

広域にわたり沿岸部が一度に壊れ果てた今回の大津波。


2年目を目前に、いろいろな復旧・復興事業が動き始めてきましたが、なにせ限られたリソースの中、どこもかしこもいっぱいいっぱいな状態で、思い通りに事は進みません。


やることはただ一つ。焦らずにイライラせずに、目の前にある問題をこなしながら、未来を見据えて進んでいくことだけ。


建物の修繕計画もスケジュールにまだ落とし込めていないのに、役者が登場!なんてことがあってもご愛嬌です。


大型貨物から降ろされたのは、グリーストラップに業務用浄化槽。設置工事はたぶん初夏頃の予定であったり。


しばらくはこの場所でお休みいただき、みんなの準備が整ったら、思いっきり活躍してもらう予定です。


そんな出番待ちの役者に囲まれて、復興作業が進みます。


(三陸とれたて市場のホームページより引用)