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被災地からのレポート2012年6月22日 20:00

岩手の冬のお料理が・・・

三陸とれたて市場には、連日多くの方々が打ち合わせやら視察、各種ご支援に足を運んでいただけております。


地域再生に向けて、何をどうすればという命題について、いつも口から出てしまうのがこの土地の四季折々に水揚げされる豊かな魚介類と、特異なまでに発達した漁師料理の数々です。


そこで必ず出てくるのが、生産量日本一のあわびネタ。

 

 


被災による影響から、ずいぶん縁遠いものとなってしまったあわびも、被災前の話になれば驚くほど多岐に渡る内容で、最後には食べさせられなくてごめんなさいと言うことになってしまいます。


でも、あまりにも話が盛り上がり、何とかそれを食べさせたい雰囲気になってしまい、海チームが近くにいたので、冷凍庫からCAS凍結されたあわびの肝を出して、作っておねだりです。


はぁ?お前はいつも突然だよなぁ。突然来るお客様が相手なのでどうすることも出来ません。というわけで、あわびの肝の甘辛煮が完成。お昼からこれをネタに会話がさらに弾みます。


(本ブログは、三陸とれたて市場のHPより引用しております。)