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被災地からのレポート2012年5月28日 21:20

視察の旅へ!いざ出陣!

 

CAS凍結機の生みの親、千葉県流山市にあるABI(アビー)さんの研究室に、仲間と一緒にお邪魔してきました。


今日の目的は、どの様な加工施設を整備していくのかの参考として、この研究所をモデルにさせてもらおうという企画。食品加工工場ではない、温もりあるお料理を製造するために、どういうレイアウトでどういう設備を設ければいいのか、百聞は一見にしかずということで、あちらこちらを撮影しています。


以前この場所に来たときとは大きくその作りが変わり、そのものズバリという環境にとっても驚きました。


ABIさんは、この調理場でプロの料理人が商品を作り、それをCASで固めて1階で直売していると言う最先端キッチン。


これを、そのまま三陸に持って帰りたいと思えるほどに魅力的な生産環境でした。 早速みんなでどう三陸に組み込むべきか、闊達な意見交換が深夜まで続きます。

 

(上記記事は、三陸とれたて市場HPより引用しております。)