八木澤商店しょうゆ醸造ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年2月15日 14:59

河北新報社 再生に挑む「顧客・資金 全国から力」

ミュージックセキュリティーズの猪尾です。

八木澤商店さんを、本日の河北新報の経済欄に
大きく紹介して頂きました。

記事の中のコメントでは、セキュリテ被災地応援ファンド
を通じて、応援してくださる全国の皆様のお力に対して、

「失意の中にいた私たちを救ってくださったのは、
全国の皆さまの温かい心遣いでした」

と紹介されています。


八木澤商店


皆さまの御一人おひとりからの1口の力は、
確実に、被災地の企業の皆さま方のお力になっています。

醸造業である八木澤商店さんは、しょうゆ工場こそが
八木澤商店の本業、屋台骨であります。
(つゆ・たれ工場は醸造(発酵による食品の生産)
が伴わない製造です。)

その春からのしょうゆ工場の着工に向けて、
1億円の資金を募集しております。

大きな金額です。
この金額も今回しょうゆ工場の新規設立に
ともなう総費用約4億円の一部です。

醸造設備には新規設立には資金がかかるそうです。


八木澤商店


しかし、歴史の長い蔵がほとんどですので、
多くは、先人たちが少しづつ作りあげてきた設備と、
備蓄してきた在庫の資産を活用していくことで、
事業が成立してきています。

記事の中にもありますが、
八木澤商店の会長(震災時には社長)が
「潔く廃業しようと思った」
と考えられたそうです。

それくらい、醸造蔵によって、普通に考えると、
既存の設備と備蓄在庫は、事業にとって不可欠なもの。


いま、八木澤商店が行おうとしていることは、
こうした常識を覆し、委託製造、つゆ・たれ製造と、
とにかく目の前でできることから商売を始め、
そのことで雇用を確保しながら、
ゼロから新たに醸造蔵を設立し、事業として成立させる、
という挑戦です。


現状、1億円の募集金額のうち、まだ残額が
8000万円以上ございます。春の着工に向けて、
どうしても必要な資金です。

そして、この常識では難しい、
「雇用を確保しながら、新規に醸造蔵を設立し、維持していく」
の実現にも、皆さまのお力が不可欠です。

でも、八木澤商店さんなら、きっとやり遂げて
くださると信じています。

みなさま、応援のほど、宜しくお願いします。

河北新報さんの記事もぜひ、東北地方の方、
ご覧になってみてください!



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