ファンド詳細償還済

丸山珈琲の厳選コーヒーファンド

世界最高峰の珈琲 × 南米支援

一口金額52,850円 申込状況償還済
地域長野県 軽井沢 参加人数 278人
分野小売 募集総額21,000,000円
募集期間2014年11月28日~
2015年5月29日
シリーズ
特典
投資家限定スペシャルティコーヒー
詰合せセット(10,000円相当、送料込み)等


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本匿名組合契約名称 丸山珈琲の厳選コーヒーファンド
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 21,000,000円 (420口)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2014年11月28日~2015年5月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合出資金により購入したコーヒー豆の販売開始日から18ヶ月間
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より18ヶ月後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
21,000,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
14,000,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

丸山珈琲の厳選コーヒーファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.原材料調達に係るリスク
本匿名組合事業の対象商品については、生産国の生産状況、運搬過程における不慮の事故、天災、コーヒー豆の価格相場の大幅な変動、為替レートの大幅な変動、生産国の情勢不安、輸入中における事故の発生、購入品の盗難や差替、残留農薬検出による輸入制限その他の不可抗力等により、想定調達量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業の対象商品については、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品は、何かしらの原因により営業者の販売した商品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害、病害虫の発生等に起因して、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、新規の許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は33,389千円(年平均売上金額22,259千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は21,000千円(年平均売上金額14,000千円)です。

(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立9年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、本匿名組合事業の対象となるコーヒー豆の生産販売についても、過去に買付を行ってきた実績があります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。
a.コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、世界各国に仕入ルートを有しております。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。
b.コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100%÷420口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×100%÷420口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15%÷420口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック。
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2014年11月28日~2015年5月29日
2 会計期間 本匿名組合出資金により購入したコーヒー豆の販売開始日から18ヶ月間
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 会計期間開始日より18ヶ月後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2014年10月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 丸山珈琲の厳選コーヒーファンド
本ファンドは募集終了し、償還率110.2%となりました。現在丸山珈琲は以下のファンドを募集中です。ぜひご覧ください。

丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド
丸山珈琲が新たに開店する「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」の開店費用を募集し、当該店舗の売上の一部を分配

丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1
ブラジルのセルトン農園、イルマス・ペレイラ農園およびボリビアのアグロ・タケシ農園、アラシータス農園という4つのトップブランドの農園からコーヒー豆を仕入れる費用を募集


株式会社丸山珈琲は、外国人も多く訪れ、避暑地としても有名な軽井沢で20年以上にわたって親しまれています。代表の丸山健太郎が直接、年間150日近くを海外のコーヒー豆産地へ訪問して厳選したコーヒー豆を使い、コーヒーを抽出する高い技術をもったバリスタが提供しています。2014年ワールド・バリスタ・チャンピオンシップでは日本人・アジア人初のチャンピオンを輩出。東京都内を含め8店舗・1セミナールームを展開しています。

本ファンドで集めた資金は厳選したコーヒー豆の購入費用に利用いたします。投資家特典として、丸山代表が投資家のためだけに特別に詰め合わせた限定セット(10,000円相当、送料込み)を贈呈します。

本ファンド対象事業の魅力

最初に、今回のファンドで集めた資金で何を購入するのかを教えていただけますか。
-ホンジュラス、ボリビアなど中南米で生産された高品質のコーヒー豆を購入します。


丸山代表は、コーヒー生産国で毎年開催される国際品評会の国際審査員を務めており、またコーヒー豆のバイヤーとして、年間150日近くを生産国への訪問に費やしています。そうしたなかで発掘した世界各地の個性豊かな高品質のコーヒー豆の購入費用に、皆様の資金を利用します。

今回は中南米産のコーヒー豆を中心に購入することを予定しています(生産状況によって変更となる可能性があります)。ホンジュラス、グアテマラなどの中米、ボリビアなどの南米では、標高の高さをはじめとした生産環境が揃うと、非常に品質の良いコーヒー豆が生産されます。こちらは丸山珈琲の主力銘柄となっています。

どうして、ファンドが必要なのでしょうか?
-前払いで支払いを行うことで、厳しい生産者の方の生活の安定化に貢献し、それにより高品質のコーヒー豆の安定買付ができるようにするためです。


コーヒー農園というと大プランテーションをイメージする人が多いかもしれません。しかし高品質のコーヒー豆の多くは標高の高いところで、数ヘクタール未満の小規模農園により小ぢんまりと作られている場合がほとんどです。こうした小規模生産者の方のなかには、先住民族系の方などもいらっしゃいます。

彼らの中にはコーヒーが唯一の現金作物である方が多く、生活をコーヒー豆の売上に頼っています。そのため、コーヒーの栽培、生産が彼らの生活のすべてと言うことができます。コーヒーの価格は国際市場の先物取引価格の影響を大きく受けます。2000年代前半には、取引価格が暴落し、コーヒー栽培をあきらめた生産者も多くいました。生産コストにも満たない収入では生活していくことができないからです。収穫時に手伝ってもらう労働者も減少しています。労働に見合う賃金を支払えず、都市部へより収入の高い仕事を求めて山を降りてしまう労働者が後を絶たず、現状では労働力の取り合いになっています。彼らに定着してもらうためには収穫期間中の居住スペースや食事なども用意してあげなければなりません。また賃金は週末ごとに現金払いが一般的で、収穫期にはたくさんの現金が必要になります。

小規模農家の人たちの多くはキャッシュフローにいつも悩まされています。一般的にコーヒー豆の売買では、生産者が納品してから現金が手元に届くまで4ヶ月以上かかってしまいます。中米の場合、たとえば2月に生産者組合に納品し、組合が顧客を選んでそこから出荷が生じます。山奥の産地から港に着き、船が出るのが5月。船積み処理請求書がバイヤーのもとに届いて決済となりますので、生産者たちの手元にお金がくるのは早くても5月か6月。彼らはその間をしのぐのに非常に苦労します。(国や地域によっては生産者組合などが買い上げて先にベースプライスを支払ってくれるところもありますが、全部ではありません)

収穫を担保に銀行からお金を借りられますが、その利子は非常に高いものとなっています。しかし、借りなければ生きていけないから、高利と承知で銀行からお金を借ります。貧しいものが貧しいままとどまるシステムになっているのです。

そこで丸山珈琲では国際市場価格を遥かに上回る高価格で買い取ることと、前払いを行うことで、生産者の方の生活の安定化に少しでもお役に立とうと努めてまいりました。しかし、コーヒー豆は基本的に1年に1度しか生産されないため、1年分を1度にまとめて購入することになります。したがってコーヒー豆を購入し、丸山珈琲に到着し、商品化し、お客様の手元にお届けし、現金が手元に入ってくるまでに1年以上かかってしまいます。

そこで丸山珈琲の考え方や取組に賛同いただける皆様と、このプロジェクトを推進していきたいと考え、ファンドの活用を決めました。

ファンドで買ったコーヒー豆は、どういった方に販売するのでしょうか?
-日本全国の気概をもったコーヒー店を通じ、コーヒーを愛する皆様の元に届きます。


一店舗で使用するコーヒー豆の量は知れています。丸山珈琲でも当初はコーヒー豆の使用量が少なく、コンテナ単位での取引が一般的であるコーヒー生豆を、生産者や生産者組合などから直接買い付けることは不可能でした。どうしても生産者にダイレクトに品質のことをお願いできるようになりたくて、頑張ってコンテナ単位で購入するようになり、お客様にも品質を評価され、今では多くの量を販売できるようになりました。

日本のコーヒー業界は非常に職人的な世界で、豆の個性や鮮度、焙煎などにこだわる店はそれぞれに自分の流儀に自信をもっています。みなさん我こそが一番おいしいコーヒーをお客様に提供しているというような気概をもって日々仕事をしています。しかしながら、それらのお店であっても規模が小さいため、生産者から高品質のコーヒー生豆を直接購入することは難しい状況です。ここ数年、そんなお店の多くからお問い合わせや、お取引の要望をいただくようになりました。

これまで丸山珈琲では買い付けたコーヒー生豆を自家焙煎し、直営店で販売したり、他のコーヒー店等に販売してきました。今回の取組では、生のコーヒー豆を購入して自店舗で焙煎を行っているコーヒー店に対して、当社が産地から直接仕入れた生のコーヒー豆を販売する新事業となります。気概をもたれたコーヒー店を通じて、高品質のコーヒーが広まり、お客様や生産者の皆様の生活が豊かになることを目指してまいります。

営業者紹介

株式会社丸山珈琲

軽井沢で親しまれ続けて23年!
1991年、丸山健太郎が軽井沢で丸山珈琲を創業して以来、地元のお客様、国内外の観光客のお客様など、多くのお客様に親しまれてきました。

[軽井沢本店の内観]

丸山代表自身がコーヒー生産国で毎年開催される国際品評会に世界で最も多く参加している国際審査員であり、丸山珈琲のバイヤーとして年間150日近くを海外で過ごしています。

丸山珈琲では、そんな代表が自ら厳選し独自のルートで直接買い付けた個性豊かな世界各地の高品質コーヒーを、数多くご紹介しています。

素材そのものの持ち味を生かす、丸山珈琲独自の焙煎技術によって焙煎された香り高い高品質のコーヒーは、全国の卸先様や個人のお客様から高い評価をいただいております。

軽井沢を中心に8店舗・1セミナールーム展開
軽井沢で創業した丸山珈琲は現在、長野県内5店舗(軽井沢町2店舗・小諸市1店舗、長野市2店舗)、山梨県内1店舗(小淵沢町)、東京都内2店舗(世田谷区、港区)の計8店舗と、東京に1セミナールーム(世田谷区)を展開しています。

店舗出店の歩み
1991年 軽井沢本店
2005年 リゾナーレ店
2008年 小諸店( 兼 焙煎工場・受注センター・小諸オフィス)
2009年 ハルニレテラス店
2011年 東京セミナールーム
2012年 尾山台店
2013年 西麻布店
2014年 長野店
2014年 MIDORI長野店



会社沿革
1991年4月 丸山珈琲創業(追分にある喫茶店「柊(ひいらぎ)」をお借りして)
1991年12月 軽井沢本店 オープン(現在の場所)
2001年 カップ・オブ・エクセレンス(以下「COE」という)国際オークション参加
2002年 ブラジル COE「アグア・リンパ」を当時の史上最高価格で落札
2008年 グラテマラ COE「エル・インヘルト」を当時の史上最高価格で落札
2012年 メキシコ初のCOE1位「ラス・フィンカス・デル・ススピロ」を落札
2014年 アジア人初バリスタ世界チャンピオン誕生(小諸店:井崎英典バリスタ)

大会実績(一部抜粋)
2006年よりバリスタの育成を始め、国内の競技会に出場を始めました。
2006年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 初出場
2009年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 初優勝
2010年 ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ 予選初出場
2010年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 優勝
2011年 ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ 世界5位
2011年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 優勝
2012年 ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ 世界4位
2012年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 優勝
2012年 ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップ 初出場 準優勝
2013年 ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ 優勝
2013年 ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップ 優勝
2013年 ワールド・サイフォニスト・チャンピオンシップ 世界2位
2014年 ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ 優勝 井崎バリスタ(日本人・アジア人初)
      ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップ 準優勝

代表者紹介

代表取締役 丸山 健太郎

[車椅子の男性の向かって右側が丸山代表]

1968年生まれ。1991年に丸山珈琲を創業。2000年、カップ・オブ・エクセレンスプログラムに参加し、翌年より 生産地訪問を開始。2002年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで「アグア・リンパ」を史上最高価格で落札。2004年、SCAE(ヨーロッパ スペシャルティコーヒー協会)より、「世界中のロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする事業者)の見本となる新しいビジネスモデルを作った」ことにより、若手起業家賞受賞。

カップ・オブ・エクセレンス 国際審査員。日本スペシャルティコーヒー協会 副会長。ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.) 理事

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者がコーヒー豆を購入し販売する事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典


写真はイメージです

口数に応じて以下の特典を受けることができます。

(a) 1口につき投資家限定スペシャルティコーヒー詰合せセット(10,000円相当、送料込み)を贈呈
(b) 下記口数に応じてオーナーズカードの贈呈(オーナーズカードは、丸山珈琲の直営店でのみご利用いただけます。なお、ご同伴者人数にかかわらず1度のご来店でプレスコーヒーまたはエスプレッソドリンク1杯の珈琲を贈呈します。なお、バイヤーズセレクションシリーズ等、稀少ロットのコーヒーは対象外とさせていただきます。また直営店は こちらより ご覧いただけます。)

・6口~10口の方
(a) に加え、1年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈

・11口~19口の方
(a)に加え、2年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈

・20口の方
(a)に加え、3年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
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