ファンド詳細受付中

丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1

ブラジル・ボリビアの一流農園とつながり、コーヒーを楽しむ。

一口金額25,000円 申込状況受付中
地域長野県 軽井沢
海外 ブラジル、ボリビア
参加人数 151人
分野製造、小売、飲食店 募集総額20,680,000円
募集期間2017年8月31日~
2018年2月28日
シリーズ丸山珈琲
特典
丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)をご贈呈いたします。


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本匿名組合契約の名称 丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 41,360,000円(1,760口)
(各募集の出資募集最大総額20,680,000円 (880口)、第2次募集まで)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 25,000円/口 (内訳:出資金23,500円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:80口 各募集40口)
募集受付期間 2017年8月31日〜2018年2月28日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した月の1日から14ヶ月後または早期償還実行日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 会計期間開始日より14ヶ月後または早期償還実行日
報告日 決算日から60日以内
分配方法 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
41,360,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行住信SBIネット銀行
イオン銀行
(3)クレジットカード決済(以下のカードに対応)
ダイナースVISAMASTER

丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

6. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

7. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

8. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

9. 資金繰りに関するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化し、事業の継続や分配金の支払に重大な支障が生じるリスクがあります。

10. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

11. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合であっても、既に営業者に送金された出資金がある場合等には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

12. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

13. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

14. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

16. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

17. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

19. 原材料の調達に関するリスク
本匿名組合事業の対象商品については、生産国の生産状況、運搬過程における不慮の事故、天災、コーヒー豆の価格相場の大幅な変動、為替レートの大幅な変動、生産国の情勢不安、輸入中における事故の発生、購入品の盗難や差替、残留農薬検出による輸入制限その他の不可抗力等により、想定調達量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

20. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の累計売上金額(税抜)、本匿名組合契約における累計リクープ売上金額(税抜)は下記のとおりです。
/data/fund/3718/売上明細 システム貼付け用.png

(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立13年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、コーヒー豆の買付・販売については実績とノウハウがあります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。
a. コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、仕入ルートを有してます。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。
b. コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定します。なお、1口あたりの分配金額に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定します。
・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×100.0%÷1,760口×1口
・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×100.0%÷1.760口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×6.1%÷1,760口×1口

金銭による分配の計算に用いられる売上金額(税抜)は133,927,000円が上限となります。

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口23,500円の出資の場合)

/data/fund/3718/sim 貼付け用.png

(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口23,500円の出資金に対し、1口分配金額が23,500円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/23,500円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2017年8月31日~2018年2月28日
2 会計期間 会計期間開始日から14ヶ月後または早期償還実行日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から60日以内
5 決算日 会計期間開始日より14ヶ月後または早期償還実行日
6 分配日 決算日から90日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
/data/fund/3718/営業者概要 システム貼付け用.png

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2017年7月31日現在)
/data/fund/3718/MS概要 システム貼付用 20170801.png
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
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  • 丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1

プロジェクトサマリー

本ファンドは、丸山珈琲がブラジルのセルトン農園、イルマス・ペレイラ農園およびボリビアのアグロ・タケシ農園、アラシータス農園という4つのトップブランドの農園からコーヒー豆を仕入れる費用を募集し、この4ブランドをプロモーション、販売した売上の一部を分配するファンドです。国ごとにコーヒー豆を仕入れる費用を2回に分けて募集を行います。各募集ごとにファンドは成立いたします。

今回のファンドで第7弾となる丸山珈琲のファンドシリーズ。丸山珈琲の事業の状況、今回のファンド募集に込めた目的、継続してファンド募集を行う理由など、丸山社長のインタビューをぜひご覧ください。
 

代表者インタビュー

4期連続で売上増加、着実に人々の生活に根付いてきたスペシャルティコーヒー
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国内のコーヒー消費が前年度比約2%増の環境下、丸山珈琲の2016年の売上高は前年度より2億円ほど増加し、約14%の成長をしています。売上の80%を占めるのが個人やカフェなどへのコーヒー豆(焙煎豆や生豆)の販売売上、残りが現在9店舗となったカフェの飲食売上です。

中でも大きく成長をけん引しているのが、前者のコーヒー豆の販売売上です。

主要なコーヒーの生産地で開催されるコーヒーの国際品評会入賞ロットや、それに迫るような品質を持つスペシャルティコーヒーも紹介される機会が増え、日本国内の消費市場全体もコーヒーの大きな市場のうちの6〜7%にまで拡大してきています。

「スペシャルティコーヒーはもはや一過性のブームではなく、着実に飲み手のみなさんに広がってきていることを感じています。

スペシャルティコーヒーを提供する店舗スタイルなどは時代に応じて変化はあるかもしれませんが、当社でも個人向けのコーヒー豆の販売が最も増えておりまして、この家庭内消費が増えてきていることは、スペシャルティコーヒーが生活に根付いてきている兆しだと捉えています。

スペシャルティコーヒーは、ある意味、コーヒーのプチ贅沢だと思うのです。ワインならば高品質、高級品ともなれば数万円の出費も覚悟しなくてはいけませんが、コーヒーであれば数百円から数千円程度。家庭での消費だと、一杯100円程度から楽しめます。その美味しいコーヒーを飲んでしまうともう戻れない方が増えているのだと思います。

アメリカでは、スペシャルティコーヒーの市場が約30%程度だと言われています。日本も数年で10%を超え、10-15年くらいでアメリカの市場に近づいていくのではないかと思っています。」


15年間の産地訪問を通じて、私が心を奪われたコーヒー農園。それぞれの魅力を届けたい/data/fund/3718/Irmãs Pereira (6).JPG
↑コーヒー豆の収穫作業(イルマス・ペレイラ農園)

これまで6本のファンドシリーズを募集してきた丸山珈琲ですが、コーヒー豆を仕入れるファンドについては、その対象が国をまたがる地域、つぎには国、そして、ついに前回のファンドから特定の単一農園(シングルオリジン)のコーヒー豆を仕入れるファンドを募集することとなりました。

それは、創業25年を迎える丸山珈琲にとって、原点に立ち返るということ。丸山社長が産地で感じている感動を、そして、スペシャルティコーヒーのもつ本来の中核の価値を改めてお客様に届けていこうという会社全体としての方針にもとづいたものです。

「造り手がいて、農園があって、地域ごとに特有の地形や気候があって、農園ごとのさまざまな工夫があって、それによってコーヒーの味の違いが生まれていること。ちゃんと人の営みがコーヒー豆の味につながってるんです。

長野の桃の農家のおじさんが一生懸命手入れして出来上がった桃が美味しいのと同じ。コーヒー豆も私たちに身近な農産物なんです。

私が産地へ訪問するようになってから15年以上が経ちました。1年の半分以上の時間を現地で費やすこととなった原点は、この魅力に毎回心を奪われてしまうからです。」

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↑標高1,100~1,450mの敷地に広がる農園(セルトン農園)

そして、このことは、スペシャルティコーヒーが持つ中核的な価値だと丸山社長は言います。

「もともとコーヒーには、生産国から消費国にもってきて、全てを一緒にブレンドして、消費国の会社のブランドとして販売されてきた歴史がありました。それによって品質が均一となり、広がることにつながりました。

一方で、どんなに生産者が農園単位で工夫しても、隣のまったく工夫していないコーヒー豆と一緒に扱われブレンドされてしまっては、一生懸命に、よりいいものをつくれば豊かになれるというインセンティブが失われます。

スペシャルティコーヒーとは、そういう個々の農園の造り手、風土、地形や工夫などの違いに光をあて、切磋琢磨して高い品質のコーヒー豆をつくった人を称賛することであり、このことによって品質がさらに大きく高まることにつながったのです。

今回、改めて、このようなスペシャルティコーヒーの原点に立ち返り、皆様のお金で農園ひとつひとつの仕入れに使用させてもらうことで、皆様と農園をつないでいきたいと思っています。

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↑店頭で農園・生産者をご紹介させていただく『Single Origin Beans Menu』を発行

また、一つひとつの農園、一人ひとりの生産者の魅力を皆様にお伝えさせていただく取り組みも積極的に行なって参ります。
プロのカメラマンやクリエイターに依頼をして、現地への取材として私に同行してもらい、インタビューや静止画・動画やドローンなどの撮影も行い、その素材を活用して、店舗やWEBサイトのメニューや広告なども行っていきたいと思っています。

コーヒー豆の味や農園の特徴だけでなく、私が現地で感じて、感動するこうした農園一つ一つがもつ空気感やストーリーを発信していくためのプロモーション費用も募集し、有効に活用させていただくことで、さまざまなステークホルダーを巻き込んだ活動にしていきたいと思っています。」

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↑お客様に感じていただきたい世界観をまとめていくコミュニケーションサイト『Discover Coffee Project Site』を公開
http://www.discover-maruyamacoffee.com
 
皆様からの資金で購入したコーヒー豆だからこそ価値がある
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↑フォーブス社のインタビューに熱心に答える丸山社長

順調に成長を遂げている丸山珈琲ですが、継続してファンド募集を行うには理由があります。
その、丸山珈琲の思い描くスペシャルティコーヒーの世界を実現するために、皆様の資金が不可欠な理由はなんでしょうか。

「当社は事業規模が拡大しており、収穫期が限られる農作物であるコーヒーの在庫も大量に確保しなくてはいけない事情から、昨年の利益だけで今年の仕入代金を賄うことは大きな負担です。当然、計画的な資金調達が必要となりますが、借入資金だけで仕入れ資金を賄うと、基本的には、売上金額にかかわらず、また売上の入金前から借入資金の返済が始まります。

しかし、投資資金であれば、仕入れたコーヒー豆を販売して現金が入ってきた後に、販売金額に応じた変動金額として分配金を投資家へ分配することが可能となります。つまり、当社もリスクは負っていますが、コーヒー好きの多くの人が少しずつリスクを一緒に負って応援してくださるため、当社は成長を見越してコーヒー豆を積極的に仕入れ、消費者の皆様にご紹介することが可能となるのです。

もうひとつが、コーヒーの生産者である農園の魅力を伝えるひとつの手段として、皆様に仕入れの段階から参加していただくことが効果的なのではないかと考えているからです。

先日、『丸山珈琲とコスタリカ生産者ファンド』で仕入れたコーヒーの農園の方が来日する機会があったので、本ファンドに投資してくださった方をお招きして東京で交流イベントを開催しました。こうした機会も投資してくださったからこそ実現できている取り組みだと思っています。

今回のファンド募集を通じて、一人でも多くのみなさまに農園ごとのコーヒーの魅力をお届けしていきたいと思っています。」

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↑2016年10月に開催したコスタリカの生産者と投資家のみなさんとの交流会

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↑生産者自ら淹れたコーヒーを一杯いっぱいサーブしていただき、感動する投資家の皆様
 

 

ファンド対象となる農園紹介

今回募集させていただくファンド資金を使って仕入れる農園をご紹介いたします。


ブラジルのセルトン農園
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基本情報

国名:ブラジル連邦共和国
標高:1,100~1,450m
農園面積:約850ヘクタール(うちコーヒー栽培エリアは330ヘクタール)
収穫時期:5月~9月
対象ファンド:第1次募集「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1」の調達資金で購入予定。

丸山代表コメント

ブラジルの優良産地カルモ・デ・ミナス。当地でのコーヒー栽培には100年を超える歴史があります。そして、その長い歴史の中で最初にコーヒー栽培が行われたのがこのセルトン農園です。オーナーであるナザレーさんは、COE優勝、入賞ロットを多数輩出するセルトングループの創始者イシードロ・ペレイラさんの奥さま。現在は、大学とも連携し、品種、標高、日照、熟度などさまざまな条件が複雑に関係するコーヒー豆の品質、処理プロセス、生豆の保管方法に至るまで研究を重ね、追求の手を止めることはありません。

 

ブラジルのイルマス・ペレイラ農園
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基本情報

国名:ブラジル連邦共和国
標高:1,075~1,229m
農園面積:250ヘクタール(うちコーヒー栽培エリアは120ヘクタール)
収穫時期:5月~9月
対象ファンド:第1次募集「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1」の調達資金で購入予定。

丸山代表コメント

ペレイラ姉妹とそのご家族によって営まれている農園です。ご両親が1971年から営んでいたセハード農園を譲り受けた際、ふたりで農園を分けるのではなく共同管理することに決め、団結の精神をもたらすために「イルマス・ペレイラ(ペレイラ姉妹)」と農園名を変更しました。丘陵地に広がる農園では、常に最高品質のコーヒーへのチャレンジがなされています。さまざまな生産処理方法への試行錯誤がなされ、私たちに、より良質なコーヒーを提供してくれます。

 

ボリビアのアグロ・タケシ農園
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基本情報

国名:ボリビア多民族国
標高:1,750~2,600m
農園面積:2,500ヘクタール(うちコーヒー栽培エリアは40ヘクタール)
収穫時期:2月~12月
対象ファンド:第2次募集「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド2」の調達資金で購入予定。

丸山代表コメント

イトゥラルデ父娘によって運営されているアグロ・タケシ農園は、標高5,850mのムルラタ山を一望できる世界でも有数の標高を誇るコーヒー農園です。タケシという農園の名称には現地の言葉で「人々を目覚めさせる」という意味があり、ムルラタ山からタケシ渓谷へと続くインカ時代から残る小道にちなんで名づけられました。高地でのコーヒー栽培には地中のインカ遺跡の石も影響しており、日中の日差しで石が温まることにより朝晩の厳しい寒さから木を守っています。インカの賜物ともいえる特殊な地理的条件とイトゥラルデ父娘の完璧な作業の積み重ねが素晴らしいコーヒーを生み出しています。

 
ボリビアのアラシータス農園
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基本情報

国名:ボリビア多民族国
標高:1,550~1,750m
農園面積:20.6ヘクタール(うちコーヒー栽培エリアは15.8ヘクタール)
収穫時期:8月~9月
対象ファンド:第2次募集「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド2」の調達資金で購入予定。

丸山代表コメント

2014年から運営されるラス・アラシータス農園は、輸出会社のオーナーでもあるペドロ・ロドリゲスさんがボリビアの優良生産地カラナビ地域に所有する農園です。元来ボリビアでは、小規模家族単位での農園運営が主であったことから、収穫量を増やし生産性を高めようという意識が低く、それ故に、稼ぎやすいコカ栽培に転じる生産者も増加しています。これに危機感を抱いたのがペドロさん。素晴らしいボリビアコーヒーの生産量をかつてのように伸ばすことを夢見て丁寧に管理されるコーヒーの木はどれも生き生きとしており、ボリビアでは「奇跡」や「魔法」と捉えられ、「ペドロさんのコーヒーの木は特別な木ではないか」という噂も耳にするくらいです。

 

営業者紹介

株式会社丸山珈琲
1991年長野県軽井沢にて創業。コーヒー豆の輸入・販売事業および長野、東京、神奈川で9店舗のカフェ(飲食店)事業を行う。世界のコーヒー品評会COEで史上最高価格での落札や、社員からアジア人初のバリスタ世界チャンピオンを輩出するなど、コーヒー豆の仕入れから抽出まで、コーヒーを楽しむために最高レベルを追及しています。

代表者紹介

代表取締役 丸山健太郎

1968年生まれ。1991年に丸山珈琲を創業。2000年、カップ・オブ・エクセレンスプログラムに参加し、翌年より 生産地訪問を開始。2002年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで「アグア・リンパ」を史上最高価格で落札。2004年、SCAE(ヨーロッパ スペシャルティコーヒー協会)より、「世界中のロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする事業者)の見本となる新しいビジネスモデルを作った」ことにより、若手起業家賞受賞。
カップ・オブ・エクセレンス 国際審査員。ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.) 名誉理事

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者が行うコーヒー豆を購入し販売する事業のことであり、本匿名組合事業の成果をもって、損益の分配及び出資金の返還を行います。
2回にわけた募集で調達した資金でそれぞれの農園からのコーヒー豆を購入しますが、投資家の皆様への分配は、4つの農園合計の売上金額から行われます。
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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なお、上記の資金使途は下記の各募集の総額となります。
 ・第1次募集 「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1」 20,680,000円
 ・第2次募集 「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド2」 20,680,000円

投資家特典

丸山珈琲倶楽部カード(1口につき3,000円分チャージ)をご贈呈いたします。
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*丸山珈琲倶楽部カードは丸山珈琲の直営店やオンラインショップでご利用いただけるプリペイド式カードです。
詳細はコチラをご参照ください。
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) お引越先の住所を変更されていなかった等投資家の皆さまのご事情により投資家特典が届かなかった場合には、再送できない可能性がございますので、お引越しされた場合は必ず、マイページの会員情報画面よりご登録をお願い致します。
2017年9月21日 13:32新店舗はシングルオリジンコーヒー専門店

丸山珈琲が表参道に9月23日(土)にオープンする新店舗となる「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」ではブレンドコーヒーを販売せず、シングルオリジンコーヒーのみを販売・提供します。

「シングルオリジンコーヒー」とは、農園や生産者、品種や生産処理方法などが単一で、ブレンドされていない一銘柄のコーヒーのことを指し、本ファンド「丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1」で買い付けをおこなうコーヒー豆も、もちろんシングルオリジンコーヒーです。

■店舗概要 
「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3丁目14‐28 
アクセス:東京メトロ表参道駅A4出口徒歩3分 

店舗のさらに詳しい情報はこちらの丸山珈琲プレスリリースをご覧ください。

 

2017年9月21日 11:37「丸山珈琲 表参道 オープニングレセプション」開催【9/22】

9月23日(土)東京表参道に、新店舗「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」をオープンさせていただくにあたり、前日の22日に表参道COMMUNE 2ndにて、「丸山珈琲 表参道 オープニングレセプション」を開催いたします。

当日は、代表の丸山、JBC2016チャンピオン鈴木バリスタをはじめ、生産者の方々や、世界一のバリスタピート・リカータ氏、井崎英典氏にもご来場いただき、トークセッションや、コーヒーの抽出、提供をさせていただく予定です。

予約など不要、出入り自由のイベントですので、ぜひご来場ください!
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●丸山珈琲 表参道 オープニングレセプション
会場:COMMUNE 2nd (http://commune2nd.com) 表参道交差点よりすぐ!
日時:2017年9月22日(金)19:00~21:00
詳細→http://www.maruyamacoffee.com/blog/seminars/p32867/
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