ファンド詳細償還済

丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2 第1次

中米の最高級コーヒー豆を日本全国へ

一口金額52,850円 申込状況償還済
地域長野県 軽井沢町 参加人数 153人
分野小売、飲食店 募集総額15,750,000円
募集期間2015年8月26日~
2015年12月29日
シリーズ
特典
投資家限定スペシャルティコーヒー
詰合せセット(10,000円相当、送料込み)等


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本匿名組合契約名称 丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2 第1次
営業者 株式会社丸山珈琲
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 31,500,000円(630口)
(各募集の出資募集最大総額15,750,000円、第2次募集まで)
申込単位(1口あたり) 52,850円/口 (内訳:出資金50,000円 取扱手数料2,850円)
(上限口数:20口)
募集受付期間 2015年8月26日~2015年12月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年1月1日~2017年6月30日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年6月30日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
31,500,000円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
21,000,000円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2 第1次の締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.原材料調達に係るリスク
本匿名組合事業の対象商品については、生産国の生産状況、運搬過程における不慮の事故、天災、コーヒー豆の価格相場の大幅な変動、為替レートの大幅な変動、生産国の情勢不安、輸入中における事故の発生、購入品の盗難や差替、残留農薬検出による輸入制限その他の不可抗力等により、想定調達量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業の対象商品については、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で販売した商品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間の累計売上金額(税抜)は47,812千円(年平均売上金額31,875千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は31,500千円(年平均売上金額21,000千円)です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立11年目の株式会社です。創業以来コーヒー豆の買付・販売及び喫茶店の運営を行っており、本匿名組合事業の対象となるコーヒー豆の生産販売についても、過去に買付を行ってきた実績があります。営業者は以下の施策を実施することにより、本匿名組合事業の売上計画の達成を図ります。
a.コーヒー豆の確保
本匿名組合の事業計画達成のためには、コーヒー豆の買付が必要になります。営業者は従前よりコーヒー豆の買付を行っており、世界各国に仕入ルートを有してます。また、コーヒー豆の仕入代金については、本匿名組合出資金により賄う予定です。
b.コーヒー豆の販売
本匿名組合の事業計画を達成するためには、調達したコーヒー豆の販売が必要になります。営業者は創業以来コーヒー豆の販売を行っており、販路開拓の実績があり、既に販路を有しております。本匿名組合出資金により調達したコーヒー豆についても、既存の販路を中心に展開していく予定です。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:
リクープ前売上金額(税抜)×100%÷630口×1口

・リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×100%÷630口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×17.0%÷630口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口50,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口50,000円の出資金に対し、1口分配金額が50,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/50,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年8月26日~2015年12月29日
2 会計期間 2016年1月1日~2017年6月30日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年6月30日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年7月31日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年7月31日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2 第1次
本ファンドは募集終了し、償還率109%となりました。現在丸山珈琲は以下のファンドを募集中です。ぜひご覧ください。

丸山珈琲 表参道コンセプトストアファンド
丸山珈琲が新たに開店する「丸山珈琲 表参道 Single Origin Store」の開店費用を募集し、当該店舗の売上の一部を分配

丸山珈琲シングルオリジン珈琲ファンド1
ブラジルのセルトン農園、イルマス・ペレイラ農園およびボリビアのアグロ・タケシ農園、アラシータス農園という4つのトップブランドの農園からコーヒー豆を仕入れる費用を募集


株式会社丸山珈琲は代表の丸山健太郎が自ら厳選し独自のルートで直接買い付けた個性豊かな世界各地の高品質コーヒーを、数多くご紹介しています。今回はそんな丸山珈琲の高品質な豆を、規模が小さいためによい豆を仕入れることが困難であった日本全国のコーヒー店を中心に販売します。気概のあるコーヒー店を通じて高品質のコーヒーが広まることで、お客様と生産者の皆様の生活がより豊かになることを目指すファンドです。

投資家特典として、丸山代表が投資家のためだけに特別に詰め合わせた限定セット(10,000円相当、送料込み)を贈呈します。

本ファンドは、「丸山珈琲の厳選コーヒーファンド」の第2弾です。
また、営業者は合計3,150万円の原材料代を集めることを目的としており、本ファンドは、そのうちの1,575万円を募集するものです。

本ファンド対象事業の魅力

最初に、今回のファンドで集めた資金で何を購入するのかを教えていただけますか。
-中米で生産された高品質のコーヒー豆を購入します。


焙煎前の生豆

丸山代表は、コーヒー生産国で毎年開催される国際品評会の国際審査員を務めており、またコーヒー豆のバイヤーとして、年間150日近くを生産国への訪問に費やしています。そうしたなかで発掘した世界各地の個性豊かな高品質のコーヒー豆の購入費用に、皆様の資金を利用します。

今回は中米産のコーヒー豆を中心に購入することを予定しています(生産状況によって変更となる可能性があります)。グアテマラ、ホンジュラス、コスタリカなどの中米では、標高の高さや土壌をはじめとした生産環境が揃うと、非常に品質の良いコーヒー豆が生産されます。こちらは南米やアフリカのコーヒー豆と同様に丸山珈琲の主力銘柄となっています。

どうして、ファンドが必要なのでしょうか?
-前払いで支払いを行うことで、経済的に厳しい生産者の生活の安定に貢献するためです。


グアテマラの生産者たち

コーヒー農園というと大プランテーションをイメージする人が多いかもしれません。しかし高品質のコーヒー豆の多くは標高の高いところで、数ヘクタール未満の小規模農園により小ぢんまりと作られている場合がほとんどです。こうした小規模生産者の方のなかには、先住民族系の方などもいらっしゃいます。

彼らの中にはコーヒーが唯一の現金作物である方も多く、生活をコーヒー豆の売上に頼っています。そのため、コーヒーの栽培や生産が彼らの生活のすべてと言うことができます。コーヒーの価格は国際市場の先物取引価格の影響を大きく受けます。2000年代前半には、取引価格が暴落し、コーヒー栽培をあきらめた生産者も多くいました。生産コストにも満たない収入では生活していくことができないからです。生産者は、収穫を労働者に頼りますが、それも減少しています。労働に見合う賃金を支払えず、労働者は、より収入が高く、安定した仕事を求めて山を降り都市部で就業してしまうのです。現状では労働力の取り合いになっています。彼らに定着してもらうためには収穫期間中の居住スペースや食事なども用意してあげなければなりません。また賃金は週末ごとに現金払いが一般的で、収穫期にはたくさんの現金が必要になります。


コスタリカの農園主と品質向上策について話し合い:向かって一番左が丸山代表

小規模農家の人たちの多くはキャッシュフローにいつも悩まされています。一般的にコーヒー豆の売買では、生産者が納品してから現金が手元に届くまで4ヶ月以上かかってしまいます。中米の場合、たとえば2月に生産者組合に納品し、組合が顧客を選んでそこから出荷が生じます。山奥の産地から港に着き、船が出るのが5月。船積み処理請求書がバイヤーのもとに届いて決済となりますので、生産者たちの手元にお金がくるのは早くても5月か6月。彼らはその間をしのぐのに非常に苦労します。(国や地域によっては生産者組合などが買い上げて先にベースプライスを支払ってくれるところもありますが、全部ではありません。)

収穫を担保に銀行からお金を借りられますが、その利子は非常に高いものとなっています。しかし、借りなければ生きていけないから、高利と承知で銀行からお金を借ります。貧しいものが貧しいままとどまるシステムになっているのです。


ホンジュラスの生産者グループとの会合:向かって一番右が丸山代表

そこで丸山珈琲では国際市場価格を遥かに上回る高価格で買い取ることと、前払いを行うことで、生産者の方の生活の安定に少しでもお役に立とうと努めてまいりました。生活安定がコーヒー豆の品質や供給の水準を上げることにつながるからです。しかし、コーヒー豆は基本的に1年に1度しか生産されないため、丸山珈琲でも1年分を1度にまとめて購入することになります。したがってコーヒー豆を購入し、自社倉庫に到着し、商品化し、お客様の手元にお届けし、現金が手元に入ってくるまでに1年以上かかってしまいます。

そこで丸山珈琲の考え方や取組に賛同いただける皆様と、このプロジェクトを推進していきたいと考え、ファンドの活用を決めました。

ファンドで買ったコーヒー豆は、どういった方に販売するのでしょうか?
-日本全国の気概をもったコーヒー店を通じ、コーヒーを愛する皆様の元に届きます。


一店舗で使用するコーヒー豆の量は知れています。丸山珈琲でも当初はコーヒー豆の使用量が少なく、コンテナ単位での取引が一般的であるコーヒー生豆を、生産者や生産者組合などから直接買い付けることは不可能でした。どうしても生産者にダイレクトに品質のことをお願いできるようになりたくて、頑張ってコンテナ単位で購入するようになり、お客様にも品質を評価され、今では多くの量を販売できるようになりました。

日本のコーヒー業界は非常に職人的な世界で、豆の個性や鮮度、焙煎などにこだわる店はそれぞれに自分の流儀に自信をもっています。みなさん我こそが一番おいしいコーヒーをお客様に提供しているというような気概をもって日々仕事をしています。しかしながら、それらのお店であっても規模が小さいため、生産者から高品質のコーヒー生豆を直接購入することは難しい状況です。ここ数年、そんなお店の多くからお問い合わせや、お取引の要望をいただくようになりました。

これまで丸山珈琲では買い付けたコーヒー生豆を自家焙煎し、直営店で販売したり、他のコーヒー店等に販売してきました。今回の取組では、生のコーヒー豆を購入して自店舗で焙煎を行っているコーヒー店に対して、当社が産地から直接仕入れた生のコーヒー豆を販売する事業を中心に豆を使用します。気概をもたれたコーヒー店を通じて、高品質のコーヒーが広まり、お客様や生産者の皆様の生活が豊かになることを目指してまいります。

営業者紹介

株式会社丸山珈琲
“私たちは産地からお客様のカップ一杯に至る すべてのプロセスに密接に関わり
生産者の想いとともに 高品質コーヒーの美味しさを お届けしています“

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト

【会社沿革】
1991年4月 丸山珈琲創業(追分にある喫茶店「柊(ひいらぎ)」をお借りして)
1991年12月 軽井沢本店 オープン(現在の場所)
2001年 カップ・オブ・エクセレンス(以下「COE」という)国際オークション参加
2002年 ブラジル COE「アグア・リンパ」を当時の史上最高価格で落札
2008年 グラテマラ COE「エル・インヘルト」を当時の史上最高価格で落札
2012年 メキシコ初のCOE1位「ラス・フィンカス・デル・ススピロ」を落札
2014年 アジア人初バリスタ世界チャンピオン誕生(小諸店:井崎英典バリスタ)
2015年 「日・中米交流年 認定事業」として認定 ※


※2015年は、日本と中米5カ国(グアテマラ、エルサルバドル、ホンジュラス、ニカラグア、コスタリカ)が外交関係を樹立してから80周年の年にあたります。日本と中米統合機構(SICA)はこの2015年を「日・中米交流年」と定め、様々な分野で交流事業を実施することで合意しました。その認定事業のひとつとして、丸山珈琲が申請した「中米コーヒー・フェスティバル」事業が、この度認定を受けることができました。1年間の活動を通じ、お客様に中米コーヒーを知っていただく機会としています。

外務省公式ホームページ

代表者紹介

代表取締役 丸山 健太郎

グアテマラの小規模生産者グループと:車椅子の男性の向かって右側が丸山代表

1968年生まれ。1991年に丸山珈琲を創業。2000年、カップ・オブ・エクセレンスプログラムに参加し、翌年より 生産地訪問を開始。2002年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで「アグア・リンパ」を史上最高価格で落札。2004年、SCAE(ヨーロッパ スペシャルティコーヒー協会)より、「世界中のロースター(コーヒーを生豆の状態で仕入れ、焙煎して、卸売りまたは小売りをする事業者)の見本となる新しいビジネスモデルを作った」ことにより、若手起業家賞受賞。

カップ・オブ・エクセレンス 国際審査員。日本スペシャルティコーヒー協会 副会長。ACE(Alliance for Coffee Excellence Inc.) 理事

ファンド対象事業内容

本匿名組合の対象事業は、出資金を用いて営業者がコーヒー豆を購入し販売する事業です。

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

口数に応じて以下の特典を受けることができます。

詰め合わせセットイメージ

■1口お申込の方
1口につき投資家限定スペシャルティコーヒー詰合せセット(10,000円相当、送料込み)を贈呈します。

■2口以上お申込の方
下記(a)または(b)よりお選びいただけます。

(a) 投資家限定スペシャルティコーヒー詰合せセット(10,000円×申込口数、送料込み)を贈呈
(b) 1口分の投資家限定スペシャルティコーヒー詰合せセット(10,000円、送料込み)およびコーヒー引換券(1,000円×10枚×(申込口数-1口))を贈呈

なおコーヒー引換券は、店頭でのコーヒー豆や器具等のご購入および店内でのご飲食にご利用いただけます。また、現金との交換や釣り銭のお返し等の対応は致しかねますのであらかじめご了承ください。1度のご来店で4枚までご利用いただけます。


オーナーズカードイメージ

■6口以上お申込の方
下記口数に応じてオーナーズカードを贈呈します。
オーナーズカードは、丸山珈琲の直営店でのみご利用いただけます。なお、ご同伴者人数にかかわらず1度のご来店でプレスコーヒーまたはエスプレッソドリンク1杯の珈琲を贈呈します。
バイヤーズセレクションシリーズ等、稀少ロットのコーヒーは対象外とさせていただきます。
直営店はこちらよりご覧ください。

・6口~10口の方
上記に加え、1年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈

・11口~19口の方
上記に加え、2年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈

・20口の方
上記に加え、3年間ご利用いただけるオーナーズカードの贈呈
 
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) オーナーズカードに関し、既にお持ちの方におかれましては、利用期間が重複しないよう調整させていただきます。
2015年10月9日 10:12伊勢丹新宿店で催事を行います

◎催事:伊勢丹新宿店5F「コレス」ご紹介【10/7-13】
伊勢丹新宿店本館5Fにあるキッチンフロア内にて、徐々に人気高まる金属フィルター(ゴールドフィルター)「コレス」のご紹介と厳選したコーヒーを豆の販売・コレス抽出コーヒー提供(有料)をいたします。ぜひお越しください。

 
期間:2015年10月7日(水)〜13日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館5F キッチンダイニングデコール
10月9日のバリスタ:
中山バリスタ、鈴木バリスタ
10月8日のバリスタ:
関口バリスタ、齋藤バリスタ
10月7日のバリスタ:
関口バリスタ、中山バリスタ

詳細情報はこちらから


金属フィルター(ゴールドフィルター)「コレス」について
金属フィルターは豆本来の特徴がダイレクトに抽出されるため、
ペーパーフィルターとは香味が変わります。
特にゴールドフィルターはメッシュが純金コーティングされているため、
化学反応に強く、味と香りに対して最も影響が少ないフィルターです。
またカビや臭いも付かず、衛生的に保てます。
新鮮で良質のコーヒーがあれば、是非このゴールドフィルターでのドリップをお試しください。
コーヒーの楽しみ方が、ひとつ広がります。

2015年10月6日 13:57NHK BS1『COOL JAPAN 発掘 かっこいいニッポン!』に登場

国内大会、世界大会とご声援くださった皆さま、ありがとうございました。
中山サイフォニスト、世界大会で準優勝いたしました。
たくさんの応援、ありがとうございました。
SCAJ 2015 期間中、各競技会、そして丸山珈琲ブースへたくさんの皆様にお越しいただきありがとうございました。

 
また、テレビ出演について告知がございます。

NHK BS1『COOL JAPAN 発掘 かっこいいニッポン!』に登場
今回、上記の番組に丸山珈琲が取り上げられました!
番組の内容は、日本の喫茶店文化をテーマにした内容となっており、
代表の丸山健太郎や井崎バリスタが出演予定となっております。
ぜひご覧ください!

【放送予定】
本放送:2015年10月4日 |日| 18:00〜18:44
再放送:2015年10月8日 |木| 19:00〜19:44

こちらでの告知が本放送に間に合わず大変申し訳ございません。
再放送、よろしければぜひご覧ください。

詳細はこちらをご覧ください。
丸山珈琲の最新情報は公式Facebookで随時配信中です。 

2015年10月2日 15:25「JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)」結果発表

「JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)」が終了しました。

予選会から始まり、準決勝、決勝と皆さまより、
たくさんのご声援をいただきありがとうございました。
鈴木バリスタ:4位
櫛浜バリスタ:5位
に入賞いたしました。
優勝を目指して取り組んでまいりましたが、今回はチーム丸山珈琲として果たすことができませんでした。
今年の優勝は、REC COFFEEの岩瀬バリスタで昨年に続き、二連覇されました。おめでとうございます。世界大会でのご活躍をご祈念いたします。
これまで応援くださった皆さま、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。



本日は「WSCワールドサイフォニストチャンピオンシップ)」に 中山サイフォ二ストが日本代表で出場し、無事競技が終了いたしました。
皆さま、ご声援ありがとうございました。

2015年9月30日 12:43「JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)」準決勝

日本最大のスペシャルティーコーヒーイベント「SCAJ2015」が
開始いたしました。

 
ブースの準備も整いました。

本日の競技会「JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)」準決勝
には丸山珈琲から3名のバリスタが出場いたします。

 
富永バリスタの準備時間始まりました!

丸山珈琲公式Facebookでも会場の様子を実況していますので
ぜひご覧ください。

2015年9月28日 17:07日本最大のスペシャルティコーヒーイベント「SCAJ2015」

「SCAJ2015」は毎年東京ビッグサイトで開催される
日本最大のスペシャルティコーヒーイベントです。

国内外の関連企業100社・200ブースが出展し、
数多くの生産国からスペシャルティコーヒーと情報が集まる年に一度のイベントです。

そして会場内特設ステージでは
「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ 2015」など5つのコーヒー競技会を同時開催され、
丸山珈琲からはブース出展と共にJBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)と
WSC(ワールド・サイフォニスト・チャンピオンシップ)に4名の選手が出場いたします。

【JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)】
・鈴木樹(東京セミナールーム)
・櫛浜健治(東京セミナールーム)
・富永海平(西麻布店)
7月~8月に行われた160名のバリスタによる予選会から、上記3名のバリスタが準決勝に進むことができました。
富永バリスタは、今年初めての準決勝進出です。
開催日
9月30日 10:00~:準決勝(16名)  
10月1日 10:00~:決勝(6名)

【WSC(ワールド・サイフォニスト・チャンピオンシップ)】
・中山吉伸(東京セミナールーム)
7月に行われたJSC(ジャパン・サイフォニスト・チャンピオンシップ)で見事優勝を果たした
中山サイフォニストが日本代表として世界大会に出場いたします。各国のチャンピオンによる競技をお楽しみください。
開催日
10月2日 10:00~

今年はJBCの決勝とWSCの様子がライブ配信されます(他の競技会も配信されます)。
詳しくはこちらをご覧ください。

選手による熱い競技をぜひ会場、ライブ配信にてご覧ください。

2015年9月2日 16:39秋の新発売コーヒー豆

ご覧いただきありがとうございます。
季節もすっかり秋にさしかかり、丸山珈琲の季節のブレンドも「秋」へと移りかわります。

シングルオリジンの豆では、2年ぶりにコロンビア・サウスのカップ・オブ・エクセレンス入賞の豆を落札ができ、今回発売いたします。
その他、エチオピアとブルンディがの新銘柄が加わり、アフリカ産の豆が充実いたします。

詳しくはこちらからご覧ください  

2015年8月31日 17:37丸山珈琲公式ページでも…

本日もご覧いただきありがとうございます。

ファンド開始以来、日々たくさんの方々に参加していただき、
大変ありがたく感じております。

丸山珈琲公式ページでもファンドを活用したプロジェクトについての
背景や想いを掲載しております。

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(前略)

これらのような事業展開には、先行して資金が必要になるため一定期間後に事業売上に応じて分配を行えるファンドの活用が有効です。また当社の取り組みに対して、社会貢献の側面も含め共感していただける皆様から応援していただくことは、歩みを進めていくうえで大きな勇気にもつながります。

 今後も、計画的にマイクロファンドを活用し、投資家の皆様はもとよりお客様、生産者まで最大限の利益をもたらすことができるよう努めて参ります。

丸山珈琲
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全文はこちらから 


ご覧いただければ幸いです。

2015年8月28日 15:11特典の改善について

ご覧いただきありがとうございます。

今回は特典の「スペシャルティコーヒー詰合せセット」について紹介いたします。
第一弾と同じく、何種類かのスペシャルティーコーヒーを詰め合わせてお届けする予定です。

第一弾投資家の皆さんから寄せられた特典の感想はこちらから 


詰め合わせセットイメージ

丸山珈琲ではコーヒー豆の賞味期限を90日としています。

第一弾からの改善点として、
複数口申し込んだ場合にお届けするコーヒーの分量が多くなり
飲み頃を逃してしまうことがないよう、

2口目以降のお申込みについて 「詰合せセット」か「コーヒー引換券」をお選びいただけるようになりました。

「コーヒー引換券」は投資家の皆様のお好きなタイミングで
店頭でのコーヒー豆や器具等のご購入や、店内でのご飲食にご利用いただけます。

コーヒー豆は、香り・味ともに時間が経つにつれて徐々に落ちていくため、
できるだけ早めにお召し上がりいただくことをお勧めしています。

コーヒー豆の保存方法について詳しくはこちらをご覧ください。

皆様によりよい状態でスペシャルティーコーヒーを召し上がっていただけるよう、
これからも改善を行っていきたいと思っております。

2015年8月27日 17:44「生豆」と「日本のコーヒー店」について

ご覧いただきありがとうございます。

このファンドは丸山珈琲が海外の生産者から高品質なコーヒー豆を買い付けるための
ファンドシリーズ第二弾です。

第一弾「丸山珈琲の厳選コーヒーファンド」 では
ボリビアの生豆を138俵(約8,280kg)、コロンビアの生豆を77俵(約5,390kg) を仕入れることができました。  

ところで「生豆」というのは焙煎する前のコーヒー豆のことです。 


 
まだ色も薄い状態です。この生豆が焙煎されて、おなじみの深い色のコーヒー豆になります。

日本には多くの自家焙煎(自店舗で焙煎を行っている)コーヒー店があり、
みなさん我こそが一番おいしいコーヒーをお客様に提供しているというような
気概をもって日々仕事をしています。 

ところが、高品質な豆を産地から直接仕入れるためには、
冒頭で紹介したような何千kgにもなる大量の生豆を1度に仕入れなくてはいけません。
多くのコーヒー店は規模が小さいため、こういった仕入れはほとんど不可能なのです。

ここ数年、そんなお店の多くからお問い合わせや、お取引の要望をいただくようになりました。

そこで今回の取組では、日本の自家焙煎コーヒー店に
丸山珈琲が仕入れた生豆を販売する事業を中心に豆を使用します。

ファンドの資金のおかげで、気概をもたれたコーヒー店に高品質のコーヒーが広まり、
お客様や生産者の皆様の生活を豊かにすることができるのです。

2015年8月26日 11:00「中米カクテル・ナイト」中米コーヒー・フェスティバル

この度は「丸山珈琲の厳選コーヒーファンド2 第1次」のページをご覧いただき、
誠にありがとうございます。

ファンド概要ページでも紹介しましたが
丸山珈琲ではお客様に中米コーヒーをより知って頂くため
一年間を通じて「中米コーヒー・フェスティバル」を実施しており
「2015年 日・中米交流年 認定事業」として外務省から認定を受けることができました。



「中米コーヒー・フェスティバル」の新企画として
西麻布店では8月19日から、
中米のコスタリカ・ラ・カバーニャを使用したカクテル(!)をご提供しています。

西麻布店限定「中米カクテル・ナイト」第二弾【8月19日〜】

そのほか、各店舗で中米コーヒーの無料の試飲会を実施しています。
詳しいスケジュールはこちらをご覧ください。

2015年12月末までの期間限定企画です。

このファンドの資金も高品質な中米産コーヒーを購入するために活用させていただく予定です。
ぜひこの機会に足をお運びいただければ幸いです。