ファンド詳細運用中

食べる和飲(ワイン) ワインパンファンド

ワインを絞った後の“パミス”を使った絶品ワインパンをお届け。

一口金額16,500円 申込状況運用中
地域神奈川県 横浜市
山梨県 甲府市
参加人数 81人
分野食品製造、酒 募集総額1,530,000円
募集期間2016年5月13日~
2016年7月29日
シリーズ
特典
1口につき対象となる食べる和飲(ワイン)のワインパン及びお勧めワインフルボトル1本(720m)を1回送付(3,000円相当、送料込み)


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本匿名組合契約の名称 食べる和飲(ワイン) ワインパンファンド
営業者 株式会社Rolling-C
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 1,530,000円 (102口)
出資金募集最低総額 -
申込単位(1口あたり) 16,500円/口 (内訳:出資金15,000円 取扱手数料1,500円)
(上限口数:22口)
募集受付期間 2016年5月13日~2016年7月29日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 2016年11月1日~2017年10月31日
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 2017年10月31日
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
7,650,000円
契約方法

匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。

決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

食べる和飲(ワイン) ワインパンファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。


1. 本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、又は指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2. 本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場及び匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3. 出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金額の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4. 営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。さらに、リクープが実現できなかった場合において、残存在庫が存在していても、他の債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5. 取扱者の信用リスク
営業者は、本匿名組合契約の管理運営等を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

6. 製造リスク
本匿名組合事業の製品の生産については、原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故、天災その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7. 販売リスク
本匿名組合事業で製造する製品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価及び想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。また、2015年12月より稼働した事業であり、今後の販路展開に予想以上に時間を要する可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8. クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。 

9. 経営陣の不測の事態に係るリスク
営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10. 資金繰りが悪化するリスク
本匿名組合事業について、事業計画上の売上を著しく下回った場合、予想外のコストが生じた場合、現時点で想定していない事態が生じた場合等には、営業者の資金繰りが悪化するリスクがあります。

11. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12. 債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13. 出資金の送金及び使用に関するリスク
成立した本匿名組合契約に係る出資金は、募集期間中であっても、営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を取扱者が下した場合には、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合又は本匿名組合契約が遡って未成立とみなされた場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15. 特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

17. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

18. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

19. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

20. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に払い込まれた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、利益の分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。また、当該出資金及び取扱手数料に利息は付きません。

21. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業で生産する製品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
 

 

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(1年間)の累計売上金額(税抜)は14,400千円(月額平均1,200千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は7,650千円(月額平均637千円)です。なお、2016年3月の月額売上金額は512千円です。
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(2)事業計画上の実現施策(運営の方針)について
営業者は設立20年目の株式会社であり、今後は以下の施策の実施を進めることで、事業計画の達成を図ります。
a. ワインパンの製造
本匿名組合の対象事業となるワインパンについては、既に製造の実績があります。また、今後は設備の増強、原材料仕入の増加により製造量の拡大を図ります。
b. ワインパンの販売
製造したワインパンについては、既存販路となる横浜市内の店舗、サービスエリア、ホテル等に加え、自社工房での販売の拡大を図っていきます。

 

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×20%÷102口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×20%÷102口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.8%÷102口×1口


 

金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口15,000円の出資の場合)

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(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口15,000円の出資金に対し、1口分配金額が15,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/15,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)
 

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 324円 324円
みずほ銀行 324円 324円
三井住友銀行 216円 324円
楽天銀行 51円 51円
ジャパンネット銀行 54円 54円
その他銀行 324円 324円
 

 

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
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1 募集受付期間 2016年5月13日~2016年7月29日
2 会計期間 2016年11月1日~2017年10月31日
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 2017年10月31日
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2016年4月30日現在)
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【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2016年4月30日現在)
このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
申込方法とよくある質問 申込方法とよくある質問
>>申込方法とよくある質問
  • 食べる和飲(ワイン) ワインパンファンド
ワインパンとは「ワインパン」という名称はあまり一般的ではありませんが、『美味しいパンがあれば、ワインが飲める!』と言われるように、パンとワインのマリアージュ(相性)が良いことは全世界でも常識となっている事実です。そして「ワインパン」は、パンの原料にワインを加えたものだといって間違いありません。

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一般的な「ワインパン」の原料として使われているのはまさしくお酒である「ワイン」なのですが、私たちが開発したワインパンに使用しているのはお酒の「ワイン」ではなく、ワインを醸造する際に生まれる、葡萄搾汁後の果皮のペースト(ピューレ)です。

ワインの原材料である葡萄は、房付きの状態のまま発酵の工程に入ります。熟成された葡萄は、頃合いを見て搾汁工程に入ります。ここで搾汁されて残った残渣を、丁寧に除梗 (じょこう:葡萄の軸・茎を外す作業)し、種も外し、果皮だけの状態にします。この果皮をピューレ状にしたものを、私たちは「ワインパミス」と呼んでいます。ワインパミスは、日本のワインのメッカである山梨県では、「地域資源」として認定されており、ワインに変わる食の原材料として、様々な用途が開発されています。

また、発酵過程を経た葡萄の果皮(ワインパミス)は、ワイン特有の豊かな香りを持ち、液体のワインをも凌ぐポリフェノール類が含まれていることもわかっています。

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説明が長くなりましたが、私たちの商品「ワインパン」は、このワインパミスを使いその配合の試行錯誤を繰り返して商品化に至った特別なパンなのです。また、パンの種類によっては、製造時に加える砂糖の代わりに、天然素材のみを使って作った甘味料「糀糖」(日本酒の醸造工程を活用してつくる発酵甘味料で、これも山梨県の地域資源に指定されています)を加え、シュガーフリーにしているのも大きな特徴です。

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つまり私たちのオリジナル商品「ワインパン」は、山梨県ならではの新しい原材料「ワインパミス」を使った、香り豊かで深い風味を持つ、地域特色を生かしたこれまでにないパンです。
 

本ファンド対象事業の魅力

ワインパンの誕生物語
ワインパンの原材料「ワインパミス」は、約7年前、それまでは注目されなかったワインの搾りかすに着目し商品化しようという事業モチベーションのもと、少しずつ改良が加えられ現在に至っています。
 
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「ワインパン」ラベル


創作パンクリエーター「池田英子」は試作品として作られた「ワインパン」を、テスト販売していた横浜の山梨のアンテナショップで見つけ、その味と風味の素晴らしさに感動し、これを自身の作品に加えたいと願いました。そしてその願いは、中小企業庁が実施していた「ふるさとプロデューサー育成事業」(地域の逸品を「ふるさと名物」としてプロデュースするための施策)に採択され、山梨県で100日間のパン製作研修に挑みました。横浜在住の池田は研修受け入れ元である株式会社Rolling-Cとの連携の中、「ワインパン」商品としてさらに完成度を高めていきます。そして都内で開催された100名を超えるふるさとプロデューサーの集大成の発表会。池田はその代表9名に選出され「ワインパン」は確固とした存在となりました。

ワインパンのラインナップ

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上記は、現在のワインパンをはじめとした池田英子の創作ラインナップの一部です。前述の通り「糀糖」との連携パンも大きな特徴となっており、特にお椀状の形に成形された「カップパン」は、「西洋風おやき」のような新しい商品として、山梨県内のホテルやサービスエリアなどで、すでにテスト販売が開始されています。
現在もワインパンは開発途上であり、日々新しい創作パンが誕生しています。商品は横浜や山梨の小さなショップで緩やかに販売を開始しています。

営業者紹介

株式会社 Rolling-CRolling-Cの”C”は、クリエイティブの頭文字の”C”
文字通りのクリエイティブ事業は販売促進ツールの制作事業にとどまらず、その原動力とノウハウを「地域活性」に生かすという方向に進んでいます。
そしてその事業を代表するのは「地域の良品をプロデュース」する事業。言い換えれば「地域商品のブランディング」です。地域の歴史や風土から生まれた「地域の商品」は、ナショナルブランド商品に比べると、オリジナリティの豊かさや、その地域に備わっている「優位性」にあふれています。Rolling-Cは、真剣に、丁寧に、情熱を込めてつくられた地域商品の応援団を目指しています。

試飲会の様子

【会社沿革】
1996年 (有)フォースデザインルーム 設立
2000年 マーケティングノウハウを加えさらに拡大。プランニングから始まり、企業の「広報・広告分野」「販売促進分野」「CS分野」を手がけ始める。

2005年 (有) Rolling-C 社名変更
2006年 増資に伴い株式会社化
2007年 地域ポータルサイト運営開始
地域貢献(CSR)型のコンテンツ企画の実施(トークタックル)

2008年 山梨県の地域資源・農商工連携などのセールスプロモーションを受託。
2009年 本社1階に地域ブランドのアンテナショップをOPEN

中央自動車道双葉SA(下り)に、同コンセプトの物販・イートインの販売を主力とした店舗OPEN

内閣官房認定「地方の元気再生事業」で盛岡・新潟・能登・長崎に出店

2010年 山梨県主催の物産展を「ヤマナシ良品」の名称で、渋谷パルコで実施。
プラン・プロデュース・ディレクション・出店
「ヤマナシ良品」甲府駅前店を、山交百貨店B1FにOPEN

山梨ブランド醸成のための経産省認定事業「逸品山梨」を山梨県商工会連合会と実施
中小企業市場開拓事業甲斐の国マルシェ・日本全国物産展など様々なイベントの企画・出店様々なイベントの企画・出店(現在まで50以上のイベント企画実施)

2011年 「ヤマナシ良品」AEON甲府昭和モール店OPEN 
浜駅西口相鉄ジョイナス内クイーンズ伊勢丹横浜店に「eveやまなし」OPEN
2012年 中央自動車道双葉SAの事業形態の変更による「果物厨房」リニューアルOPEN。
2013年 地域力活力支援事業 中小企業販売力強化事業に採択
石川県奥能登の地域連携 「ニッポンの里山・里海小さな市場」と地域間連携

【参考ウェブサイト】会社ウェブサイト
商品紹介サイト

代表者紹介

代表取締役 小澤珠美
山梨県出身。大学卒業後、都内の金融機関勤務、西友、TBS、フリーデザイナーを経て、結婚を機に帰郷。1996年広告デザイン会社を設立、2005年マーケティング・企画会社として事業拡大。県内外の地域資源認定企業、経営革新事業認定企業、6次化認定企業、小規模事業者などを中心に地域商品の販売促進・ブランディング・販路拡大まで一貫した支援を実施中。

<主な活動実績>
マーケティング企画会社「Rolling-C」を立ち上げ、クリエイティブ事業を展開する中、平成21年度 内閣官房地域活性化統合事務局「地方の元気再生事業」採択事業として「やまなしキッズカンパニープロジェクト」で全国キャラバンツアーを実施、現在も推進中。

県産品をブランディングしていく「ヤマナシ良品」(商標登録)事業を手掛け、県内、首都圏で”ヤマナシ”を元気にするテストマーケティングショップを展開。
昨年度この事業が全国商工会連合会の中小企業販売力強化支援事業に認定、現在地域間連携事業推進中。
今年度ふるさとプロデューサー育成のための研修受入先として山梨で一社認定。

【メッセージ】私たちの会社は小さな会社です。しかし、自らが暮らす「地域」にしっかりと両足で立ち、地域ならではの生業を営む企業や生産者の皆様方に対し、今まで培ってきたクリエイティブのノウハウ(想いをカタチにする)を存分に活かし、その目的達成のために全力で応援する会社です。

山梨県には、いいえ、地域には「沢山の宝」がまだまだあります。
素晴らしい地域の生産者を失わない為に、これからも日々発掘し、隠れた生産者の物語を伝えることができる伝道師として株式会社Rolling-Cは「消費者と生産者の架け橋」になっていくつもりです。

一人でも多くの方に楽しんで頂くために「和飲(ワイン)文化」を発信していきます。
是非応援よろしくお願い致します。

ファンド対象事業内容

パンの製造販売(飲食店での販売含む)事業
なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。
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投資家特典

・1口につき対象となるワインパン及びRolling-Cの厳選ワイン1本送付(3,000円相当、送料込み)
・山梨県内の酒蔵やワイナリー訪問ツアー等へのご招待
(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) ツアーやイベント参加にかかわる交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
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