新鮮な地魚と楽しむ 糸島ワインファンド
本ファンドは、福岡県糸島市で新鮮な地魚にこだわった飲食店の経営・地魚の旬な情報や魅力を発信するコミュニティを展開する株式会社いとしのいとしまが挑戦する『糸島マスエワイナリ』事業を応援するものです。
| ファンド活用の目的 | ・ブドウの自社栽培に必要な耕作放棄地の整備、雨除けハウスの設置・補修、苗木購入資金の調達。 ・糸島の食文化と海の恵みの価値を知っていただきたい。 |
|---|---|
| 資金使途 | ワイナリーに係る運転資金 |
| 一口出資金額 | 32,400円/口(30,000円が投資、2,400円が取扱手数料) |
| 目標償還率 | 121.4%(年複利4.0%) |
| 募集期間 | 2026年1月22日〜2026年7月31日 |
| 出資者特典 | 糸島マスエワイナリのワインをお届けします。 ご出資口数に応じて、収穫量が少ない糸島産ブドウを85%以上使用して醸造する希少なワインや、糸島マスエワイナリでの試飲見学などが加わります。 |
| 1 | 「糸島の港で水揚げされた魚しか使わない」地魚専門の飲食店を運営 |
|---|---|
| 2 | 「糸島の地魚を楽しめる環境を育てたい」という想いから、糸島マスエワイナリを開業 |
| 3 | 「フレッシュな酸味があり、地元の海産物が食べたくなるようなワイン」が完成 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(5年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 前期実績 | 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | 事業計画3年目 | 事業計画4年目 | 事業計画5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
62,302千円 | 68,080千円 | 69,560千円 | 71,090千円 | 72,680千円 | 74,330千円 |
■ご確認ください■
本ファンドは、株式会社グローカル・クラウドファンディングが取扱者として募集する『新鮮な地魚と味わう 糸島ワインファンド』と合わせて12,000,000円の募集を計画しております。2つのファンドの合計出資額が当該金額に達した場合、募集を終了いたします。このため、本ファンドの「集まっている金額」は、2つのファンドの合計額となるよう随時情報を更新しております。
また、12,000,000円を超えてお申し込みがあった場合、お申し込みのキャンセルをさせていただくことがございます。この場合には、メールにてお知らせいたします。何卒ご了承をお願いいたします。

株式会社いとしのいとしまは、「糸島の地魚を楽しめる環境を育てたい」という想いから、地魚との相性を追求したワイン造りに挑戦。糸島初のワイナリーとなる「糸島マスエワイナリ」を開業し、自社で醸造・販売を行っています。
「フレッシュな酸味があり、地元の海産物が食べたくなるようなワイン」を目指し、ワイン造りの原料となるブドウも糸島産にこだわりたいという想いから、自社での栽培をスタート。
古くから「デラウェア」や「マスカット」などの生食用ブドウ栽培が盛んな地域であったことを活かし、高齢化に伴い増加する耕作放棄地を有効活用しながら、糸島の風土・気候・土壌といった地域特性に合ったブドウ栽培に取り組んでいます。
ワイン造りを通じて糸島で新たな価値を創造する「いとしのいとしま」を出資で応援しませんか?

















| 本匿名組合契約の名称 | 新鮮な地魚と楽しむ 糸島ワインファンド |
|---|---|
| 営業者 | 株式会社いとしのいとしま |
| 出資金募集最大総額(口数) | 12,000,000円 (400口) |
| 出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:400口) |
| 募集受付期間 | 2026年1月22日〜2026年7月31日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2026年8月1日~2031年7月31日 |
| 決算日 | 第1回 2027年7月31日 報告日: 2027年10月29日 分配日: 2027年11月28日 第2回 2028年7月31日 報告日: 2028年10月29日 分配日: 2028年11月28日 第3回 2029年7月31日 報告日: 2029年10月29日 分配日: 2029年11月28日 第4回 2030年7月31日 報告日: 2030年10月29日 分配日: 2030年11月28日 第5回 2031年7月31日 報告日: 2031年10月29日 分配日: 2031年11月28日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |
| 2011年8月 | 法人設立 |
| 2011年9月 | 飲食店「志摩の海鮮丼屋」オープン |
| 2015年3月 | 飲食店「駅前のバル」オープン |
| 2018年12月 | 新しい地魚サービスを開発し、地魚の消費を促進すると共に、新しい価値を産み出す「地魚BANK」事業開始 |
| 2019年2月 | 「糸島地魚ツーリズム推進協議会」設立 |
| 2024年2月 | 「糸島マスエワイナリ」竣工 |
| 2024年4月 | 果実酒製造免許取得 |
| 2024年11月 | 初めての自社醸造ワイン完成 |
| 2025年11月 | 糸島産ブドウを85%以上使用して醸造する「糸島ワイン」完成 |
| 商号 | 株式会社いとしのいとしま |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県糸島市志摩津和崎33番地1 |
| 事業内容 | 飲食、食料品加工及び販売、ワイン製造販売 |
| 設立日 | 2011年8月10日 |
| 代表者 | 馬淵崇 |
| 決算日 | 7月31日 |

| 2005年 | 九州大学農学部農政経済学科卒業 |
| 2005年 | 株式会社三祐コンサルタンツ入社 |
| 2011年 | 株式会社いとしのいとしま入社 |
| 2015年 | 株式会社いとしのいとしま代表取締役就任 |
大学卒業後開発コンサルタントとして日本全国津々浦々及びアフリカを中心とした海外の開発計画に携わる中で「真に地域や生産者から必要とされる仕事がしたい」と脱サラ。
大学時代の恩師の導きで糸島の農家や漁師等、生産者の支援(収穫、草刈り、ラベル貼り、イベント企画・運営等)を始めるが、逆に邪魔ばかりしてしまい、煙たがられる。
そんな中、ある地元の醤油屋と開催した地魚イベントの成功をきっかけに2011年9月「サーモンやイクラは絶対に乗らない」地魚専門の飲食店「志摩の海鮮丼屋」を一ヶ月でオープン。
また2015年3月、生産者と一般のお客様の交流の場を作るため地魚料理専門「駅前のバル」をオープン。
現在は全ての事業を地魚BANKの傘下に統一し「うまい魚をこれからもずっと」食べられる社会の実現のため今までできなかったことや今まで世の中に無かったことに一つづつ取り組む「ゼロイチ」を信条に仲間と楽しく活動をしております。
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| ワイナリー運営に係る運転資金 | 10,000,000円 |
| 業務委託費(最大) | 2,000,000円 |
| 合 計 | 12,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 前期実績 | 2025年7月期 | 税抜 | 62,302千円 |
|---|---|---|---|
| 損益分岐 | 5年間 | 税抜 | 310,077千円 |
| 事業計画 | 5年間 | 税抜 | 355,740千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
68,080千円 | 69,560千円 | 71,090千円 | 72,680千円 | 74,330千円 |
| 飲食事業 | 48,550千円 | 49,050千円 | 49,550千円 | 50,060千円 | 50,570千円 |
| ワイナリ事業等 | 19,530千円 | 20,510千円 | 21,540千円 | 22,620千円 | 23,760千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×3.87%÷400口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×3.87%÷400口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.62%÷400口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×3.87%÷400口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×5.62%÷400口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×1%÷400口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 5年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥155,038,760 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥310,077,520 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥355,740,000 | ¥36,415 | 121.4% | 117.0% |
| 2025年7月期 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 前期実績 ×会計期間年数 |
¥311,512,340 | ¥30,201 | 100.7% | 100.5% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
13. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
14. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。
15. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
16. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

出資者の皆さまには、糸島マスエワイナリのワインを、募集終了後会計期間中にお届けいたします。
3口以上ご出資の方は、2026年醸造『糸島ワイン』*をお楽しみいただけます。
*『糸島ワイン』とは、糸島マスエワイナリが糸島産ブドウを85%以上使用して醸造するワイン。ブドウの収穫量が少ないことから生産数に限りのある希少なシリーズです。



| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |