ファンド詳細運用中

山梨和飲(ワイン)ファンド

一般には出回らない絶品の山梨和飲(ワイン)

一口金額15,855円 申込状況運用中
地域神奈川県 横浜市
山梨県
参加人数 140人
分野小売 募集総額3,150,000円
募集期間2015年7月29日~
2015年11月30日
シリーズ
特典
1口につき山梨県産ワイン(一般市場には出回らない地元で愛されているワイン)と食べるワイン(地域資源認定商品)等の
詰合せセットを1回送付(3,000円相当、送料込み)


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本匿名組合契約名称 山梨和飲(ワイン)ファンド
営業者 株式会社Rolling-C
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資金募集最大総額(口数) 3,150,000円 (210口)
申込単位(1口あたり) 15,855円/口 (内訳:出資金15,000円 取扱手数料855円)
(上限口数:66口)
募集受付期間 2015年7月29日~2015年11月30日

※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した
 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。
会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年後
契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
報告日 決算日から45日以内
分配方法 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
予想リクープ
累計売上金額(税抜)
61,764,706円
予想リクープ
年額売上金額(税抜)
20,588,236円
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金および取扱手数料の払込をすること及び取扱者が出資者の取引時確認(本人確認)をすることをもってその効力を生じます。
従って、出資金および取扱手数料が払込まれていても取引時確認(本人確認)ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行三菱東京UFJ銀行みずほ銀行
イーバンク銀行ジャパンネット銀行

山梨和飲(ワイン)ファンドの締結については、以下のような留意点およびリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点
本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は関係機関に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点
契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約を取引する市場および匿名組合員である立場を取引する市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク
本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.営業者の信用リスク
営業者は現在、債務超過ではありませんが、今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行われないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。なお、リクープが実現できない場合において、残存在庫が存在しても債権者への現物弁済その他の理由により現物分配が行われないリスクがあります。

5.取扱者の信用リスク
本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。
なお、取扱者では、出資金の受取口座として普通預金を利用しておりますが、その後の資金管理については、取扱者から倒産隔離された信託口座により分別管理を行っています。
・出資金の取扱い:出資金は、取扱者の普通預金口座で受け取り、一定期間毎に信託口座に移動され分別管理が行われます。その後、信託口座から営業者へ送金されます。
・分配金の取扱い:分配金は、営業者から取扱者の信託口座へ送金され分別管理が行われます。その後、信託口座から匿名組合員へ分配金が支払われます。

6.仕入リスク
本匿名組合事業の商品の仕入については、仕入先の製造状況(原料の調達状況、製造設備の稼働状況、製造過程における不慮の事故等)、天災その他の不可抗力等により、仕入数量が想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の利益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

7.販売リスク
本匿名組合事業で仕入れた商品については、営業者の判断の下、個人の消費者を中心に販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況により予定販売単価および想定販売数量を大幅に下回る可能性があります。この場合、本匿名組合事業の損益分配はもちろん、出資金の返還が行われない可能性があります。

8.クレジットカード会社の信用リスク
本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に留保され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。

10.資金繰りが悪化するリスク
営業者は、事業計画上の売上を著しく下回る場合、予想外のコストが生じる場合、現時点で想定していない事態が生じた場合、資金繰りが悪化するリスクがあります。

11.資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、本匿名組合事業を開始することができないリスクがあります。また、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。

12.債務超過のリスク
一般的に債務超過状態の会社は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、金融機関等は債務超過状態の会社への融資を実行しない場合が多く、債務超過の会社は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産手続き開始原因であり、営業者が破産手続きの開始決定を受けると、商法上匿名組合は当然に直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約の終了事由に該当し、直ちに本匿名組合契約が終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。

13.匿名組合出資金の送金及び使用に関するリスク
契約が成立した本匿名組合契約に係る匿名組合出資金は、募集期間中であっても営業者が本匿名組合事業を遂行でき、かつ、本匿名組合事業の遂行のために必要であるという判断を下した場合、営業者の指示により、随時取扱者から営業者へ送金され、資金使途・費用見込みに示す資金使途内容に従い、本匿名組合事業の遂行のため使用されます。したがって、本匿名組合契約が契約期間満了前に終了した場合、本匿名組合契約の定めに従い、出資金が各匿名組合員の出資口数に応じて返還されますが、既に支出された費用がある場合等、出資金を返還できなくなった場合には、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。

14.事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料および営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金や出資額の返金を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。

15.特典の進呈を行うことのできない、又は、変更するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

16.食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において販売する商品が原因で食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。

17.大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続的に悪影響を及ぼすリスクがあります。

18.風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

20.訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、または訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。

21.店舗賃貸借契約に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、店舗の賃貸借契約が必須事項となります。募集開始時点におきまして、店舗の賃貸借契約の満了日は2016年11月30日であり、賃貸借契約を延長し店舗経営を継続することにつきまして特段支障は生じておりません。しかし、契約条項違反等の理由により契約延長が実現できない事態が生じた場合には、当初の事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。

事業計画

今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

(1) 事業計画上の売上について
事業計画上の本匿名組合契約会計期間(3年間)の累計売上金額(税抜)は105,712千円(年平均売上金額35,237千円)であり、本匿名組合における累計リクープ売上金額(税抜)は61,764千円(年平均売上金額20,588千円)です。また、営業者の前期(2014年4月~2015年3月)の売上金額(税抜)は16,989千円です。


(2)事業計画上の実現施策について
営業者は設立19年目の株式会社です。従前より店舗にて小売を営んでおり、店舗経営のノウハウと実績があります。今後は下記の施策を実施することにより事業計画の達成を図ります。
a. 商品の確保
本匿名組合契約の事業計画を達成するためには、商品の確保が必要になります。この点営業者は、既に仕入ルートを確保しており、事業計画達成に必要な商品は確保できる状況です。
b. 糀糖の認知度拡大
本匿名組合契約の事業計画を達成するためには、糀糖の売上増加が必要になります。糀糖の販売は2015年3月より開始しており、売上の拡大のためには認知度の拡大が必要になります。この点営業者は、電車内での広告を行うこと及び店舗での試飲の促進により認知度の拡大を図ります。
c. 通信販売事業の開始
本匿名組合契約の事業計画には通信販売事業よる売上が含まれております。この点営業者は、通信販売のためのホームページを準備しており、2015年6より通信販売を開始しています。



分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。

・リクープ前:リクープ前売上金額(税抜)×5.1%÷210口×1口

・リクープ後:リクープ売上金額(税抜)×5.1%÷210口×1口+(リクープ後売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×0.6%÷210口×1口



金銭による分配金額のシミュレーション(出資金募集最大総額で成立した場合)

本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口15,000円の出資の場合)



(注1)匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上記に記載の算出式に基づいて計算されます。
(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口15,000円の出資金に対し、1口分配金額が15,000円となる時点を償還率100%としています。
    匿名組合員に対する出資金1口あたり分配金額/15,000円
(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20.42%(復興特別所得税0.42%含む)の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。
(注4)お振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満)(分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行324円324円
みずほ銀行324円324円
三井住友銀行216円324円
楽天銀行51円51円
ジャパンネット銀行54円54円
その他銀行324円324円

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  • ファンド詳細情報・契約書・契約説明書のご確認ください(熟読してください)。
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください。
  • 指定金額のご入金及び、取引時確認(本人確認)資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします。
  • 皆さんで事業を応援しましょう。
仕組み図
1 募集受付期間 2015年7月29日~2015年11月30日
2 会計期間 本匿名組合事業が開始した日の翌月1日から3年後
3 契約期間 本匿名組合契約締結日から会計期間終了日
4 報告日 決算日から45日以内
5 決算日 第1回決算日 会計期間開始日より1年後
第2回決算日 会計期間開始日より2年後
第3回決算日 会計期間開始日より3年後
6 分配日 決算日から60日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2015年6月30日現在)


【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2015年6月30日現在)


このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20.42%の源泉所得税がかかります。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
他人に譲渡することはできますか? 匿名組合契約上の地位を他人に譲渡することはできません。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 山梨和飲(ワイン)ファンド
山梨県のこだわり「テロワール」ワインだけを

山梨県には日本酒を醸す酒蔵はもちろん、日本のワイン発祥の地でもあるため約80社(日本一)のワイナリーがあります。本ファンドの営業者である株式会社ローリング・シーは、自らの足で発掘した山梨県内のワイナリーや酒蔵と連携して一般市場にはほとんど出回らない商品や卓越した逸品ワインを選良し、横浜駅「相鉄ジョイナス」地下1階にある「eveやまなし」で販売しています。

本ファンドの投資家の皆様には、株式会社Rolling-Cが自信をもってお薦めする山梨県産ワイン(一般市場には出回らない地元で愛されているワイン)と食べるワイン(地域資源認定商品)の詰め合わせセット(3,000円相当、送料込み)を1口につき1セットをお送りします。

本ファンド対象事業の魅力

小さなワイナリーとワインの販路拡大に注力

この事業は、山梨県産の原材料にこだわった自家農園での葡萄づくりからワイン醸造までを一貫して行う「テロワール」(ワインの味に影響を与える特定地域の気候、土壌、地形)に基づいたもので、 株式会社ローリング・シーはワイナリーのなかでも特に商品力がありながら、まだ知られていない小さなワイナリーとワインの販路拡大に注力しています。

なかでも、日本最古山梨県特産の甲州葡萄は、OIV〈葡萄・ワイン国際機構【Office International de la vigne et du vin】〉によって2010年にワイン用ブドウ品種として登録認定さ れ、「甲州」は、一躍世界基準の白ワインとして、和食ブームの海外でも注目を集めていま す。また、オリの上でワインを寝かせておくことにより、フルーティ&フレッシュでありな がら複雑な香りと旨みを増したシュール・リー製法や、スキンコンタクト、低温発酵など、 山梨の白ワインの品質は世界基準に比するレベルに達していると言っても過言ではありませ ん。

現在、赤ワインでは、甲州についで2013年にOIVがワイン用ブドウ品種として登録認定 したマスカットベリーA(これも日本の葡萄)も多く生産されており、その他のワイン醸造 用品種の葡萄も多くのワイナリーの自家農園や契約農園で生産され、より品質の高いワイン がたくさん醸されています。

株式会社ローリング・シーは、こういったワインづくりにこだわるが故に、一部のワイン愛好者にしか飲まれていないワインを少しでも多くの方に愉しんでいただくために、山梨の逸品と言えるワインの選良と販売に今後も力を注いでいきます。

日本の葡萄発祥の地で1913年葡萄酒造開始
自家農園、自社ワイナリーで醸す蔵の「和食に合う和飲(ワイン)」

山梨県特産の甲州種ブドウで造られた白ワインは、和食に合う味わいが特徴で、和食ブームの海外でも注目を集めており、世界市場へのチャレンジも始まっています。

「くらむぼんワイン」は、日本の葡萄とワインの発祥の地勝沼で1913年から葡萄酒造を開始、最も古いワイナリーの一つで自家農園、自社ワイナリーでワインを醸し続けている由緒あるワイナリーです。

「くらむぼん」という名前は、宮沢賢治の童話『やまなし』に登場する蟹が話す言葉に由来します。人間と自然の共存、科学の限界、他人への思いやりを童話で伝えた宮沢賢治に共感し、この社名が名づけられました。勝沼の緩やかな丘陵には、大いなる自然のもと、古くから葡萄畑が広がっています。ここ勝沼では、葡萄づくりとワインづくりが地域の人々の間に、実に自然に溶け合い共鳴しています。甲州やマスカットベーリーAで醸されたワイン(葡萄酒)は、日々の食卓の晩酌として親しまれています。まさに、和食とともに息づいてきたデイリーワインとして食文化の一端を担っているのです。

くらむぼんワインの日本家屋のワインサロン

「山梨和飲(ワイン)」から「日本和飲(ワイン)」へ
投資家の皆様と山梨の魅力を発見し、広めていく


ローリング・シーでは、投資家の皆様などと和飲(ワイン)を提供するワイナリーや酒蔵を訪問する「山梨へ日本酒とワインツアー 糀糖とワインの国 やまなしを巡る1 Day ミニツアー」(2015年7月20日〜定期的に開催予定)、横浜店においては「日本のワイン・糀を愛する会」試飲・試食会(毎月10日)も開催をしていきたいと考えております。

これは、皆様にとっての魅力を、ローリング・シーはもちろん、蔵の方とも一緒に共有していただくことで、あたらしい魅力を発見し、皆様とともに「山梨和飲(ワイン)」から「日本和飲(ワイン)」として全国のワイナリーや酒蔵と連携し和飲(ワイン)を広げ、新市場へチャレンジしていきたいと考えているからです。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


「eveやまなし」。独自に厳選した山梨県産のワインなども扱う

営業者紹介

株式会社 Rolling-C

Rolling-Cの”C”は、クリエイティブの頭文字の”C”
文字通りのクリエイティブ事業は販売促進ツールの制作事業にとどまらず、その原動力とノウハウを「地域活性」に向けていくという方向に進んでいます。
そしてその事業を代表するのは「地域の良品をプロデュース」する事業。言い換えれば「地域商品のブランディング」です。地域の歴史や風土から生まれた「地域の商品」は、ナショナルブランド商品に比べると、オリジナリティの豊かさや、その地域に備わっている「優位性」にあふれています。Rolling-Cは、真剣に、丁寧に、情熱を込めてつくられた地域商品の応援団を目指しています。

試飲会の様子

【会社沿革】
1996年 
(有)フォースデザインルーム 設立
2000年 
マーケティングノウハウを加えさらに拡大。プランニングから始まり、企業の「広報・広告分野」「販売促進分野」「CS分野」を手がけ始める。

2005年
●(有) Rolling-C 社名変更
2006年
●増資に伴い株式会社化
2007年
●地域ポータルサイト運営開始
●地域貢献(CSR)型のコンテンツ企画の実施(トークタックル)

2008年 
●山梨県の地域資源・農商工連携などのセールスプロモーションを受託。
2009年 
●本社1階に地域ブランドのアンテナショップをOPEN

●中央自動車道双葉SA(下り)に、同コンセプトの物販・イートインの販売を主力とした店舗OPEN

●内閣官房認定「地方の元気再生事業」で盛岡・新潟・能登・長崎に出店

2010年 
●山梨県主催の物産展を「ヤマナシ良品」の名称で、渋谷パルコで実施。
プラン・プロデュース・ディレクション・出店
●「ヤマナシ良品」甲府駅前店を、山交百貨店B1FにOPEN

●山梨ブランド醸成のための経産省認定事業「逸品山梨」を山梨県商工会連合会と実施
●中小企業市場開拓事業甲斐の国マルシェ・日本全国物産展など様々なイベントの企画・出店様々なイベントの企画・出店(現在まで50以上のイベント企画実施)

2011年 
●「ヤマナシ良品」AEON甲府昭和モール店OPEN 
●浜駅西口相鉄ジョイナス内クイーンズ伊勢丹横浜店に「eveやまなし」OPEN
2012年 
●中央自動車道双葉SAの事業形態の変更による「果物厨房」リニューアルOPEN。

2013年 
●地域力活力支援事業 中小企業販売力強化事業に採択
●石川県奥能登の地域連携 「ニッポンの里山・里海小さな市場」と地域間連携

【参考ウェブサイト】
会社ウェブサイト
商品紹介サイト

代表者紹介

代表取締役 氏名
代表取締役 小澤球美

山梨県出身。大学卒業後、都内の金融機関勤務、西友、TBS、フリーデザイナーを経て、結婚を機に帰郷。1996年広告デザイン会社を設立、2005年マーケティング・企画会社として事業拡大。県内外の地域資源認定企業、経営革新事業認定企業、6次化認定企業、小規模事業者などを中心に地域商品の販売促進・ブランディング・販路拡大まで一貫した支援を実施中。

<主な活動実績>
マーケティング企画会社「Rolling-C」を立ち上げ、クリエイティブ事業を展開する中、平成21年度 内閣官房地域活性化統合事務局「地方の元気再生事業」採択事業として「やまなしキッズカンパニープロジェクト」で全国キャラバンツアーを実施、現在も推進中。

県産品をブランディングしていく「ヤマナシ良品」(商標登録)事業を手掛け、県内、首都圏で”ヤマナシ”を元気にするテストマーケティングショップを展開。
昨年度この事業が全国商工会連合会の中小企業販売力強化支援事業に認定、現在地域間連携事業推進中。
今年度ふるさとプロデューサー育成のための研修受入先として山梨で一社認定。

【メッセージ】
私たちの会社は小さな会社です。しかし、自らが暮らす「地域」にしっかりと両足で立ち、地域ならではの生業を営む企業や生産者の皆様方に対し、今まで培ってきたクリエイティブのノウハウ(想いをカタチにする)を存分に活かし、全力でその目的達成のために応援することを厭わない会社です。

山梨県には、いいえ、地域には「沢山の宝」がまだ、未だ、あります。
素晴らしい地域の生産者を失わない為に、これからも日々発掘し、隠れた生産者の物語を伝えることができる翻訳者として株式会社Rolling-Cは「消費者と生産者の架け橋」になっていくつもりです。

「和飲(ワイン)文化」を発信していきますので是非応援よろしくお願い致します。

【生産者のメッセージ】
●笛吹市 日川中央葡萄酒株式会社

従業員は私と妻の二人で資本金1,000万のワインだけを醸造し、消費者に直接販売している小さな会社です。地元の方々に愛されているワインを是非横浜店を中心に広げていきたいと思っています。

●笛吹市 北野呂醸造株式会社

創業以来、良質な山梨県産葡萄を使い、「量より質」をモットーに収穫から醸造・瓶詰までをすべて手作業に近い形で行っております。ワイン造りへの情熟と技の甲州産ワインで食卓をお楽しみください。

●笛吹市 新巻葡萄酒株式会社

デラウェア種・ベリーA種・甲州種などを自家栽培。小さな醸造所ながら栽培から醸造まで一貫してこだわりを持ってワインを造っています。広告も全くしていない分手間をかけた
ワインを是非味わっていただけると嬉しいです。

●左:「食べるワイン」生産者 吉野社長  
●右:株式会社 くらんぼんワイン 野沢たかひこ社長

ファンド対象事業内容

eveやまなし(神奈川県横浜市西区南幸1-5-1「相鉄ジョイナス」地下1階)および直営のインターネットショップ上における販売事業

なお、事業計画上の売上およびその実現施策、事業計画時の分配金額等については「プロジェクト概要 分配シミュレーション」ページをご覧ください。

資金使途

ファンド資金は、以下の内容にて使わせていただきます。

投資家特典

・1口につき山梨県産ワイン(一般市場には出回らない地元で愛されているワイン)と食べるワイン(地域資源認定商品)等の詰合せセットを1回送付(3,000円相当、送料込み)

・山梨県内の酒蔵やワイナリー訪問ツアー等へのご招待

写真はイメージです。

※食べるワインとは
ワインを作る過程で残った山梨産のぶどうの搾りかすから、果肉・皮を搾り出してジャム状に仕上げたもの。「ポリフェノール」や「オレアノール酸」が豊富。
※糀糖とは米糀と米粉のみが原材料の自然甘味料。食物繊維やミネラルなど栄養素が豊富で、深みや旨味のある甘みが特徴。

(注1) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
(注2) 特典の詳細につきましては、契約期間中、別途ご連絡いたします。
(注3) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や、実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。
(注4) ツアーやイベント参加にかかわる交通費、宿泊費、食費等は参加者のご負担となります。
2015年9月2日 10:09たくさんの方にご賛同・ご支援・ご協力いただき誠にありがとうございます。

 横浜店

この度、山梨和飲(ワイン)ファンドの2次募集が終了いたしました。

募集開始からわずかな期間で
たくさんの方にご賛同・ご支援・ご協力いただき感謝するばかりです。

 
弊社の横浜店では只今、地元に愛されていてなかなか市場へ出回らない
ヤマナシの「和飲(ワイン)」を愉しんでいただけるよう、「ハースサイズ」のワインを開発中です。
現在は地元ワイナリー様各所を巡り話を進めており、
10月にはこの「ハースサイズ」のワインが横浜店での試飲会を皮切りにご購入出来る予定です。

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横浜店情報
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毎月10日は糀糖、ワインの日。今月は9月10日に開催予定です。
 
■えべやまなし(横浜店)情報
>えべやまなし(横浜店)フェイスブック
https://www.facebook.com/eve.yamanashi.rc

>ヤマナシ良品フェイスブック
https://www.facebook.com/yamanashiryouhin

>ヤマナシ良品プレミアム(公式サイト)
http://yamanashi-ryohin.com

■発酵生活を楽しむ『糀女』フェイスブック
https://www.facebook.com/koujyo
>9月ワークショップ情報
https://www.facebook.com/events/1657034621209137/


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「日本酒とワインを巡るぶどうの国山梨1dayミニツアー」募集中 
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今、山梨は秋の味覚の葡萄が本格的に実る季節になってまいりました。ツアーの第一弾として開催しご評価をいただいた「糀糖とワインの国山梨」を巡る1dayミニツアーに続き、第二弾として「日本酒とワインを巡るぶどうの国山梨1dayミニツアー」を実りの秋を迎えた2015年9月19日に開催いたします。
>詳細ページ
http://yamanashi-ryohin.com/?page_id=5817


くらむぼんワイン

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「日本最高峰のシャインマスカット」先行予約販売実施中
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上記ツアーの中で「日本最高峰のシャインマスカット」をつくる創り手の皆様の所へ訪れ、農園内の美しく整備れた素晴らしいぶどう棚や最高峰とされる旬を迎えた様々な葡萄のご案内をさせていただく予定となっております。
今回は皆様方に先行してこの「日本最高峰のシャインマスカット」をご賞味いただきたいと思い、特別販売を企画いたしました。
>詳細ページ
http://yamanashi-ryohin.com/?wysija-page=1&controller=email&action=view&email_id=21&user_id=0&wysijap=subscriptions


シャインマスカット




ヤマナシ良品premium
ヤマナシ良品 プレミアムhttp://yamanashi-ryohin.com/

2015年7月31日 11:10特典内容に関するお詫びと訂正

 特典

昨日掲載した特典内容に掲載の誤りがございました。
大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。


訂正内容:一口の場合の特典に「食べるワイン」が入っていませんでした。

【誤】

1口の場合
「山梨県産ワイン」・・・1本
※赤・白・ロゼ・スパークリングの中からお好きなワインを1本お選びいただけます。 


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
一口の場合の正しい特典内容は以下の通りです。
【正】

1口の場合
「山梨県産ワイン」・・・1本
※赤・白・ロゼ・スパークリングの中からお好きなワインを1本お選びいただけます。 
「食べるワイン」・・・1本



不手際を深くお詫び申し上げます。 

プロジェクト運営スタッフ一同

2015年7月30日 17:07特典の詳細の追記をご案内いたします

 特典

たくさんのご応募、誠にありがとうございます。

ご覧いただいている皆さまから特典の詳細についてお問い合わせを頂戴しました。
特典の詳細を追記としてご案内いたします。
掲載中の特典ページ

特典イメージ


写真はイメージです。


特典内容詳細(追記分) 


1口の場合
「山梨県産ワイン」・・・1本
※赤・白・ロゼ・スパークリングの中からお好きなワインを1本お選びいただけます。
「食べるワイン」・・・1本

2口の場合
「山梨県産ワイン」・・・2本
※赤・白・ロゼ・スパークリングの中からお好きなワインの組み合わせで2本お選びいただけます。
「食べるワイン」・・・1本
「糀糖」・・・1本 

3口の場合

「山梨県産ワイン」・・・3本
※赤・白・ロゼ・スパークリングの中からお好きなワインの組み合わせで3本お選びいただけます。
「食べるワイン」・・・1本
「糀糖」・・・1本  
「ワインパン」
※ワインパンは「食べるワイン」を練り込んだ味わい深いパンとなります。
糀糖ファンドのツアーの皆さまにご試食いただき大変好評だった商品です。


※食べるワインとは
ワインを作る過程で残った山梨産のぶどうの搾りかすから、果肉・皮を搾り出してジャム状に仕上げたもの。「ポリフェノール」や「オレアノール酸」が豊富。
※糀糖とは米糀と米粉のみが原材料の自然甘味料。
食物繊維やミネラルなど栄養素が豊富で、深みや旨味のある甘みが特徴。

ご覧いただいている皆さまへ
くらむぼんワイン

私たちのファンド募集は「糀糖ファンド」を初めとして今回で2回目となります。
「糀糖ファンド」でのツアーを機会に
参加いただいた皆さまの温かいお人柄にふれました。

このツアーで心待ちにしていたの参加者様だけでなく私たちでした。
 
ツアー終了後も取り組みに対する温かい応援メッセージを頂戴し、
スタッフ一同元気もいただき今回の募集となりました。

インターネットは益々便利に身近となり、生活には欠かせない時代となりましたが
私たちが昔から大切にしてきたもの「ヒトを思いやるココロ」は
これからの時代にこそ、真に求められているものだと感じています。

これからもひとつ一つの出逢いを大切に、丁寧に、思いやりをもち
今回のファンド募集を通じ、
多くの方の思いやりに触れられればと思います
温かい応援、ご支援をよろしくお願い致します。


プロジェクト運営スタッフ一同



ヤマナシ良品premium
ヤマナシ良品 プレミアムhttp://yamanashi-ryohin.com/

2015年7月30日 10:38ツアー先のくらむぼんワイン様のご紹介

 特典

私たちは去る7月20日に、山梨のワインと糀糖を巡る1dayミニツアーを企画し、
多くの方々にご参加頂きました。

くらむぼんワイン

くらむぼんワインでは、畑やワンセラーの見学や
何種類ものワインのテイスティングをさせていただきました。
地域やワインの話を聞きながら、ワインを嗜むという体験は、
とても楽しく、有意義なものでした。
【7月20日に行われたツアーの様子〜糀糖ファンドニュースから】
http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=b&fid=1122&pg=&ba=b11208a30517&ym=&cg= 

【7月20日に行われたツアーダイジェスト動画】
https://www.youtube.com/watch?v=IErvO1x1OIU&feature=youtu.be&list=PLOCuxTI7dUkJAEEgNCae6jRQrQVnCxsO9


くらむぼんワイン:母屋

山梨県内の酒蔵やワイナリー訪問ツアー等へのご招待先の一つである
くらむぼんワインの名は宮沢賢治の「やまなし」に由来し、
自然環境と人間が調和して共存していくことを理想としています。
地域の特産ブドウである「甲州」や「マスカットベリーA」が
日々の食卓にのぼるデイリーワインとして親しまれ。
和食文化の一端を担いたい。
くらむぼんの名には、そんな想いが込められています。

1913年からの100余年、
栽培から一貫したワイン造り、
自然栽培への転換、
原料ブドウを国産100%に移動するなど
さまざまな試みをへて、
現在では海外でのワインコンクールの入賞や
ヨーロッパへの輸出も開始され、
国内外問わず、その評価は高まるばかりです。
 
山梨県勝沼からの甲府盆地の眺め

ワイン造りは人間が機械的に製造するものではなく、
ブドウがワインになるのを手助けしていくもの。
これこそが、くらむぼんのワイン造りの考え方。
地域、栽培、醸造、安全を大切にしながら、
自然な味わいのワイン造りを心掛けているそうです。



今回のツアーのは9月19日頃を予定しています。準備が整い次第
皆さまにご案内いたします。



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