三陸オーシャンほやファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2012年6月14日 14:51

「ほやに生涯を捧げる」ほやオヤジ60歳の新たな挑戦

「三陸オーシャンほやファンド」は、
地元で「ほやオヤジ」として親しまれる木村達男さん(60歳)の会社で、

ほやの加工・販売を行う「三陸オーシャン」が立ち上げたファンドです。

実は、木村さんには、昨年4月に、
当社ファンドチームが初めて東北に
行った時にお会いし、その当時から「ほやファンド」
の構想はありました。

しかし、比較的短期で収穫できるわかめや牡蠣などと異なり、

ほやの場合には収穫までに3年程度はかかること、その時点で、
今後のほや生産の行方が全く見えなかったことなどから、
一旦見送ったのでした。

その後、この1年で、木村さんは、
北海道やロシアの赤ほやを使い、
商品開発をし、自力で事業を再開し、継続してきました。
震災前に比べれば、まだまだ設備などは不十分ですが、
今後の事業に対して、十分な手応えを感じています。

今、この段階でのファンド募集開始は、
三陸のほや復活を2年後に見据え、
復活した際に、
より万全な態勢で臨めるよう設備投資などを行うためです。

「ほやに生涯を捧げる」そう言い切る木村さんの挑戦を、是非、

応援お願いします!

ファンドの詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297



■食わず嫌いが多いホヤへの偏見をなくし、
全国にファンを増やす■

そして、今日は、木村さんをよく知る、
セキュリテ被災地応援ファンド応援団、
山田さんからの応援メッセージもご紹介します!
(山田さんについてはこちら:http://oen.securite.jp/message/1/ )

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「三陸のほやは地種から育てなければいけないため
他の養殖に比べて時間がかかると言われています。

それだけ復興まで長い時間がかかることですから

ほやこそ正に応援ファンドのような仕組みで、多くの人に
長くつながって応援してもらうことが必要となってきます。

また、木村さんは、ほや好きを全国に広めたいという志を持って

この数年ほや一筋でがんばってこられました。
http://www.sanriku-hoya.com/?mode=f1


脱サラし、ゼロから会社を立ち上げて、

ボイルほや、ほやジャーキー、ほやの塩辛、ほやの一夜干し、
ほやの味噌漬け、ほやの三丈漬け、ほや塩などなど、
ほやだけで、数えきれない種類の加工品を手掛けられてきました。

現在は、三陸のマボヤが獲れない状況にあるので

北海道産やロシア産の赤ほやを代用して一部商品を作ったり
ほや以外の商品を販売されていますが
やっぱり、ほやオヤジには三陸ほやの商品を作ってほしい!

それに、三陸ほやの復興には、ほやを養殖するだけでなく

ほやオヤジのように、ホヤの魅力を発信して、
ほや好きを増やしていこうという伝道師の存在、
また、ほやを使った美味しい加工品を作ってくれる
企業の存在が必要不可欠なんです。

ということで、
木村さんがまたホヤの加工品をつくれるようになり、
三陸ほやの復興に力を尽くせるよう、多くの方に応援をしてほしい
と思っています」

(記事全文はこちら:
http://yamada.da-te.jp/e498559.html )
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全国にほやファンを増やす、ほやの伝道師、木村さんの応援を、

全国のほやファンの皆さま、是非、宜しくお願いします!

ファンドの詳細・お申込みはこちら:

http://www.musicsecurities.com/communityfund/details.php?st=a&fid=297