ファンド詳細

運用中 三陸オーシャンほやファンド

ほやおやじの志 - 復活への道

一口金額10,500円 募集総額10,000,000円
事業者名株式会社三陸オーシャン 参加人数 337人
地域宮城県 仙台市 分野漁業・水産加工
募集期間2012年6月8日~
2013年7月31日
シリーズ被災地応援ファンド
特典
【ご出資いただいた方全員】
・「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット
 (赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)

・「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内。
 「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、
 新鮮なとれたてのほやを召し上がっていただきます。
 交通費、船代は各自のご負担となります。

【3口または4口ご出資いただいた方】
上記(1)に加え、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セット
(新鮮な生ほやの産地直送です)。

【5口以上ご出資いただいた方】
上記(1)に加え、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を
1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。


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本匿名組合契約名称 三陸オーシャンほやファンド
営業者 株式会社三陸オーシャン
取扱者 ミュージックセキュリティーズ株式会社
(第二種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1791号)
出資募集最大総額(口数) 5,000,000円(1000口)
申込単位(1口あたり) 5,000円
※本匿名組合契約の申込には1口あたり5,000円の応援金が別途必要となります。
出資金のみまたは応援金のみでのお申込はできません。
(上限口数:50口)
出資金取扱手数料 500円 ※応援金には手数料はかかりません。
取扱者の報酬 出資金取扱手数料500円/口
募集受付期間 2012年6月8日~2013年7月31日
会計期間 2013年2月1日から2023年1月31日(10年)
契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日
分配方法 分配金は一括して、最終決算日後に支払われます。
なお、分配金には劣後特約が付されています。
分配比率 会計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):売上金額の0.00%
無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):売上金額の1.80%
予想リクープ平均月売上金額 3,306,878円(税込)
予想リクープ累積売上金額 277,777,778円(税込)(無分配期間を除く。)
被災前概算の平均月売上金額 2,015,833円(税込)
契約方法 匿名組合員になろうとする方は、書面又は取扱者のウェブサイトよりお申込みいただき、
ウェブサイト上で、営業者と匿名組合契約を締結します。

なお、本契約は、出資者が出資金、出資金取扱手数料(および応援金)の払込をすること
及び取扱者が出資者の本人確認をすることをもってその効力を生じます。

従って、出資金、出資金取扱手数料(および応援金)が払込まれていても
本人確認ができない場合には、申込がキャンセルされたと見なす場合があります。

一度成立した本匿名組合契約については、一定の場合を除き、契約の取消、中途の契約解除ができませんので、十分ご検討の上お申し込みください。
決済方法

ネット決済対応銀行でお申し込みの場合は、各銀行画面に接続し、お振込み先、お振込み金額のご入力の手間なくお申し込み頂けます。
(1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込
(2)ネット決済(以下の銀行に対応)
三井住友銀行 三菱東京UFJ銀行 みずほ銀行
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行

三陸オーシャンほやファンドの締結については、以下のような留意点及びリスクがあります。

1.本匿名組合契約の性格に関する留意点

本匿名組合契約に係るすべての業務は、営業者が自ら行い又は第三者に委託することになっており、これらにつき匿名組合員が行い、若しくは指図をすることはできません。本匿名組合事業の状況によっては、事業継続や売上の確保のため、特に、本匿名組合契約はその契約期間が10年と比較的長期間に及ぶため、契約期間中において、営業者の判断の下に価格等の変更等を行う可能性があります。

2.本匿名組合契約の流動性に関する留意点

契約期間中、本匿名組合契約は解約できません。本匿名組合契約の譲渡は同契約により制限されます。本匿名組合契約および匿名組合員である立場にかかる取引市場は現時点では存在しません。

3.出資金の元本が割れるリスク

本匿名組合契約に基づく利益の分配又は出資金の返還は、専ら営業者の本匿名組合事業による収入をその原資とし、かつ、会計期間中における営業者の売上金額を基に算定される分配金額の支払いのみをもって行われます。したがって、会計期間中の本匿名組合事業における売上によっては利益の分配が行われない可能性があり、また、分配金の支払いが行われたとしても、全会計期間をとおして匿名組合員に支払われる分配金額の合計額が当初の出資金を下回るリスクがあります。

4.資本性借入金の取扱いの変更に関するリスク

出資金は十分な資本的性質が認められる借入金として営業者の会計上資本に計上されますが、十分な資本的性質が認められる借入金に該当するための要件に関する解釈・運用・取扱いが変更された場合、営業者の財務諸表が悪化し、金融機関からの新規借入れ又は借り換えが困難になることから営業者の事業に悪影響を及ぼす可能性があります。

5.営業者の信用リスク及び債務超過に陥るリスク

営業者は、現在債務超過に陥っており、その場合に営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合契約では、分配金額の支払いが、最終の決算後に一括して行われ、それまでの毎年の分配金額は当該支払いの時点まで営業者に留保されているため、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、さらには出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権および利益分配請求権。以下同じ。)には、何ら担保が付されていません。また、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生したとしても、本匿名組合事業において多額の費用や損失が発生した場合においては、分配金額の支払いが行なわれないリスクがあります。さらに、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。

6.製造・販売商品の製造委託先に関するリスク

営業者は、営業者が販売する水産加工品の製造を全面的に水産加工会社へ委託する予定です。このように営業者が販売する水産加工品はその製造を第三者である製造委託先に依存することになるため、営業者による本匿名組合事業の経営は製造委託先の経営状態によって影響を受けるリスクがあります。すなわち、製造委託先の経営状態の悪化に起因して同社が委託された商品の製造を行うことができなくなった場合、その結果、営業者が当該販売商品の調達先を失うこととなり、事業計画の変更を余儀なくされ、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、製造委託先に対して支払うべき委託製造費が、水産加工品の原料の仕入価格や委託加工料の金額等の値上げによって上昇し、その結果、営業者による商品の販売収益が減少するリスクがあります。

7.取扱者の信用リスク

本匿名組合契約において、出資金および本匿名組合契約締結の取扱いならびに管理運営を取扱者に委託しているため、分配金額の支払い等は、取扱者を経由して行われます。このため、取扱者が破綻した場合、本匿名組合事業に係る分配金額の支払い等が遅滞し、又はその全部若しくは一部が行われないリスクがあります。

8.販売先の信用リスク

本匿名組合事業にかかる商品の一部は小売店等に販売され、販売代金が小売店等に支払われます。販売から代金回収までの期間の関係で売上金額は一定期間小売店等に滞留され、その間小売店等の信用リスクにさらされます。このため、小売店等が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

9.クレジットカード会社の信用リスク

本匿名組合事業の売上金額の一部は、クレジットカード会社から営業者に支払われます。支払いサイトの関係で売上金額が一定期間、クレジットカード会社に滞留され、その間、クレジットカード会社の信用リスクにさらされます。このため、クレジットカード会社が破綻した場合、本匿名組合事業の売上が出ていても、それが営業者、ひいては匿名組合員に支払われないリスクがあります。

10.営業者の経営陣の不測の事態に係るリスク

本匿名組合契約の営業者については、その事業の経営陣への依存度が高く、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業に重大な影響を及ぼすリスクがあります。

11.営業の再開又は継続が予想どおりなされないリスク

需要が増加することによる建築資材の調達不足により建物や必要な施設等の新設・補修が遅れることで、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。また、被災地域が今後行政による地盤のかさ上げ等整備事業の対象とされる可能性があり、その場合には、施設等の移転が必要となる可能性もあります。そのため、施設等の新設・補修が遅れ、あるいはこれが困難となり、事業の開始、再開又は継続に支障を生じ、事業計画の大幅な見直しが必要になるリスクがあります。さらに、本匿名組合契約に係る出資持分の総額について最低金額が設定されていないことから、出資金の総額の多寡によっては営業の開始又は継続に必要な最低限の設備費用等を賄うことができず、事業計画の変更を余儀なくされる、事業の開始が遅れる、事業の再開ができない、又は事業の継続が困難となるリスクがあります。

12.地域の復興が遅れるリスク

営業者の被災前の取引先の廃業、被災地域の復興の遅れ、人口流出や国内外からの訪問者の減少、あるいは、被災地域の復興が遅れ消費が伸びないことなどにより、商品の製造・生産・販売が開始されても、既存の販売先の維持や新規の売り先が確保できず、事業計画を達成できないリスクがあります。また、政治の混乱、政治政策の予期せぬ変更により地域の復興が遅れ、事業の再開、あるいは、継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

13.原子力発電所によるリスク

原子力発電所における事故により空気中および海水中に放出された放射性物質により、海水や土壌その他商品の原料となる水産物・農産物等が汚染され、あるいは、汚染されているのではないかという過度の懸念のために、商品が売れなくなるリスクがあります。また、それらの被害が拡大した場合には、結果として当該商品そのものの取扱いができなくなり、事業の再開・継続が不可能になるというリスクがあります。

14.大地震・大津波等の自然災害のリスク

大きな地震や津波、台風等の自然災害が再び起こり、または、天候不順や病害虫の発生などの自然環境に起因するその他の要因により、事業の継続が困難になるリスクがあります。また既に発生した地震・津波による営業者以外の者への損害・損失などに関連して生じ得る営業者の事業への悪影響についても、未だその把握が十分ではなく、又は客観的に顕在化していない可能性があり、これらの損害・損失等に関連する悪影響が現状の予測を超え、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。

15.製造・販売商品の品質確保・維持に関するリスク

営業者の販売する水産加工品の製造元において津波により商品製造に必要な独自の技術や機材が流出し、商品の品質確保・維持ができず、顧客が減少するリスクがあります。また、津波や放射能などの影響によって水質および水産物の生育環境が変化し、商品の品質が維持できない、あるいは製造できない状況が生じるリスクがあります。

16.暴動が起こるリスク

暴動(窃盗等を含む)が起き、事業が一時中断し営業活動ができないリスクがあります。

17.被災地で伝染病等が蔓延するリスク

被災地の生活環境や公衆衛生の悪化により、伝染病等が蔓延し、営業停止の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。

18.風評被害によるリスク

原発事故や伝染病等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。

19.資金繰りが悪化するリスク

営業者には金融機関からの借入金があり、また、新たな借入れも予定しています。復興後、収益性の悪化により借入金に対する返済が滞った場合、あるいは追加の借入れが行えなくなった場合などには、計画通りの仕入・製造・生産・販売が行えず、経営の存続性に影響を与える可能性があります。また、既存借入れに対して、金融機関から返済条件の変更が認められず、または、金融機関からの返済条件の変更により、あるいは今後事業を継続するうえでさらに借入れが必要となった際の追加融資が認められず、資金繰りが悪化するリスクがあります。

20.補償等を受けられないリスク

津波で被った損害に対して、十分な補償を受けられず、その結果、事業へ悪影響が生じるリスクがあります。

21.特典の進呈を行うことのできない又は変更するリスク

業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。

22.製造・販売商品の調達に関するリスク

震災の影響や天候不順等の理由により、営業者や営業者の販売する水産加工品の製造委託先において商品に必要な原材料や包装資材等の調達ができない、遅れる、価格が高騰する等により、商品の製造・生産・販売を予定どおりに行うことができないリスクがあります。特に、本匿名組合事業はほやを原材料とする商品を中心に扱うため、事業計画の実現に必要となる十分な量のほやの供給が確保できない場合、事業の継続が困難となるリスクがあります。また、三陸のほやが、営業者において目途としている3年後までに復活しなかったり、または、べん毛虫その他の原因に起因して死滅した場合等、原材料の供給が確保できず事業の継続が困難となるリスクがあります。さらに、これらの影響により販売価格の値上げを余儀なくされ、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

23.嗜好品の消費が停滞するリスク

営業者が販売する商品にはいわゆる嗜好性が強いものが含まれており、これらは被災地の復興時に必ず消費が予想される生活必需品とは異なります。そのため消費者が営業者の商品を購入することを控えるなど、消費者の消費が停滞し、商品が十分に売れないリスクがあります。

24. 許認可等に関するリスク

本匿名組合事業の実施にあたっては、食品衛生法等関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に営業許可等の許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。

25.新規事業に伴うリスク並びに新商品開発及び販路拡大に伴うリスク

営業者は、飲食店運営については事業実績がないため、本匿名組合事業のうち一部は新規事業に当たります。そのため、既存事業にかかる運営体制の構築・維持あるいは製造・生産・販売する商品の安定的な調達のみならず、飲食店事業の安定的な運営を図るまでに予想外の時間を要する可能性があります。また、かかる新規事業の認知度が拡大せず、飲食店事業の運営に支障を来たし、かかる事業の継続自体が困難になる可能性があります。さらに、本匿名組合事業では、より付加価値の高い新商品開発及び新規販売先への販路拡大も予定していますが、これらの商品開発及び販路拡大に予想外の時間又は費用を要したり、差別化が十分にできない可能性があります。これらの結果、売上が低迷すること、あるいは、利益率が悪化するリスクがあります。

26. 販売先・競業他社によるリスク

営業者の本匿名組合事業にかかる商品を販売する小売店または飲食店が取扱商品を変更した場合、本匿名組合事業にかかる営業者の売上が低迷するリスクがあります。また、他社が本匿名組合事業と競業する事業を開始・展開することにより、本匿名組合事業にかかる売上が低迷し、あるいは事業の継続が困難となるリスクがあります。

今後の事業計画

今後の事業計画は以下の通りです。ただし、営業者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。



【営業者コメント】
(事業計画の売上を実現していく上での営業方針)
約3年後に三陸のほやが復活するまでの間は、赤ほやの特性を生かした商品の開発を行います。営業者としては、収益の面からもほやを中心に取り扱い、早期にほや部門の売上を3,000万円台に乗せることを目指します。かかる目標を達成するため、食品商社、水産卸会社、食材販売会社への新規販路の開拓に努め、少ない人的資源で飲食店ルート及び量販ルートへの拡販を図ります。特に、大手飲食店チェーンや県内観光地のお土産店、高速道路の他県サービスエリアへの販路も積極的に開拓します。

(計画どおりにならないリスク)
・事業計画の実現に必要な量の赤ほやを確保できないリスク、三陸のほやの成長度合いや震災前に三陸で猛威を奮ったべん毛虫によるほやの死滅等により十分な量の三陸のほやを確保できないリスク、大手飲食店のメニューの変更によりほやの取扱いが減少するリスクがあります。

分配計算式

匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。
・会計計期間開始日から36ヶ月間(無分配期間):
 売上金額×分配比率0.00%×1口/募集最大総口数

・無分配期間終了後から会計期間終了日まで(84ヶ月間):
 売上金額×分配比率1.80%×1口/募集最大総口数

分配金額のシミュレーション

本匿名組合契約における分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。

※1口 5,000円の出資の場合


(注1) 匿名組合員に対する出資1口あたり分配金額は、上述に記載の計算式に基づいて計算されます。

(注2) 表中の償還率は、次の算出式によって計算される全会計期間に係る1口あたり分配金額の合計額を基にした償還率であって、年率ではありません。1口5,000円の出資金に対し、1口分配金額が5,000円となる時点を償還率100%としています。
匿名組合員に対する匿名組合出資金1口あたり分配金額/5,000円

(注3) 匿名組合員への損益の分配について、利益が生じた場合は当該利益の額に対して20%の源泉税徴収が行われます。なお、将来税率が変更された場合には、変更後の税率により計算が行われます。また、利益とは出資者に対する分配金額が匿名組合出資金額を超過した場合における当該超過額をいいます。したがって、匿名組合員に対する分配が行われても、利益が生じるまでは源泉徴収は行われません。

(注4) 振込手数料は、ご指定頂きましたお振込先銀行口座によって変わります。手数料金額については以下の表をご参照ください。(金融機関によって手数料金額の変更等がある場合もございますのであらかじめご了承ください。)

お客様の振込先
銀行口座
お振込手数料
(分配金額が3万円未満) (分配金額が3万円以上)
三菱東京UFJ銀行 315円 315円
みずほ銀行 315円 315円
三井住友銀行 210円 315円
楽天銀行 50円 50円
ジャパンネット銀行 52円 52円
その他銀行 315円 315円

  • ファンド詳細ページ(本ページ)の「このファンドを申し込む」ボタンをクリック
  • ログインする※ユーザー会員登録されていない方は会員登録をしてください。
  • ファンド詳細情報、説明書・契約説明書のご確認ください。(熟読してください)
  • ご契約内容に同意の上、口数を指定し、ファンドのお申込をしてください
  • 指定金額のご入金及び本人確認資料をご送付ください。
  • 入金確認及び本人確認が完了し次第、Eメールにて、契約の成立をお知らせします
  • 皆さんで事業を応援しましょう!
仕組み図
1 募集受付期間 2012年6月8日~2013年7月31日(※)

(※)募集期間中であっても、出資募集最大総額に達した場合は、その時点をもちまして出資の募集を終了します。
(※)募集期間中に営業者が本匿名組合契約の募集を終了した場合は、そのときをもちまして、取扱いを終了します。
2 会計期間 2013年2月1日から2023年1月31日(10年)
3 契約期間 本匿名組合契約成立日から会計期間終了日まで
4 決算日 1月31日(最終決算日は会計期間終了日)
5 報告日 決算日より90日以内
6 分配日 分配金は一括して、最終決算日から120日を超えない日から随時引き出し可能
【営業者】
本匿名組合の事業を行う営業者の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

【取扱者】
本匿名組合契約の出資募集および契約締結の取扱い、本匿名組合契約の管理運営、匿名組合員へのIR業務等を委託する会社の概要は、次のとおりです。(2012年5月31日現在)

このファンドは、どういうものですか? 事業に必要な資金を出資者の方から調達を行います。
そして、出資者の方には、一定期間の売上を分配金として受け取れるほか、投資家特典も提供させて頂きます。
投資家特典とはどのようなものがあるのでしょうか? 個別のファンドごとに特典は異なりますので、ファンドごとの特典は、ファンド詳細情報をご覧ください。
利益の分配に際し、税金はどうなりますか? 出資金額を越える利益部分に20%の源泉所得税がかかります。
途中解約はできますか? 匿名組合契約を途中で解約することはできません。
元本は保証されていますか? 本ファンドは元本を保証するものではありません。 ファンド対象の売上如何によっては出資金が減額、あるいはゼロとなる可能性があります。
未成年者でも契約できますか? 親権者の同意があればご契約頂けます。
>>申込方法とよくある質問
  • 三陸オーシャンほやファンド

復興にあたり

脱サラ後、起業して5年間ほやの研究と試作に励み、6年目にしてやっと成果が出始めた矢先の震災でした。ほやが成長するまで3~4年の歳月が必要とされます。万事休す。会社を存続させるのか否か悩んでいました。

震災から3週間後、やっとほやの養殖をしている漁師に会うも、家、養殖いかだ、船、作業場もすべて流され途方に暮れていました。その姿を見て「何とか力になりたい」と強く思いました。なんとしても自分の会社を存続させ、漁師のほやができる頃には立派な加工品を作れる会社にしたい。

現在還暦の60歳。これから3~4年後のホヤ製造のことを考えるにつけ、「ほやに生涯を捧げる気持ちで一生働こう」と決意しました。

その後、販路先の高速道路売店などに白石の温麺や米麺を仕入れ販売を開始しました。2011年の7月より北海道の赤ほやを仕入れ仙台の水産加工会社で製造。従来の販路に加えFOODEXJAPANなどに出店し、新しい販路を開拓しています。また全国の復興イベントにも積極的に出店し、経営の安定化に努めています。

株式会社三陸オーシャン 代表取締役 木村達男
 

会社紹介

三陸オーシャンは、代表者の木村達男が長年勤めた会社を退職して2005年2月に設立した会社です。三陸のほやにこだわりを持って商品開発を行い、2010年頃より、高速道路のサービスエリアや仙台を中心とする飲食店(約150店)に販路を拡大し始めていたところ、その矢先に震災により被災しました。三陸のほやが復活するまでには3年以上かかるといわれていることから、現在は、北海道の赤ほやを使った商品開発を行い、販路の拡大を行っています。


           (外部サイト)

ほやは生食の文化が根強いため、その形状と鮮度が問題となる嗜好性の強い食材です。営業者は、全国の生産量の約8割を占める宮城特産のほやをより多くの人に誤解ないように食べていただくため、初心者用・中級者用など、商品数では業界トップとなる12種類もの商品開発を行ってきました。こうした取り組みをきっかけに、2005年には、グランドプリンスホテル高輪で、創業以来初めてほや料理が提供されることにつながりました。

木村は、2010年7月に開催された「第1回世界ほやエキスポin石巻」に実行委員として参画し、地元漁師30人の協力によるほやクルーズなどを担当し、約8,000人が参加する賑わいとなりました。また、ほやをテーマに講演活動も行っており、高校のキャリア教育セミナーに際しては20校以上において講演を行った実績があり、地元では「ほやおやじ」としても親しまれています。また、さらにほやの可能性を探るべく、月1回「ホヤホヤバー」を開催してほやのフルコースを提供していますが、多くのほやファンで盛況となっており、また、数多くの新レシピも生み出しています。
 

     三陸オーシャン(外部サイト)

     三陸ほやっぴー!(外部サイト)

被災地からのレポート

被災地応援ファンドWebサイトで、事業の進捗等を報告いたします。
>>被災地からのレポート

被災状況

提携先である女川町の工場が被災し、営業者の所有する原材料、製品、製造機器などが流失しました。

復興計画

(1) 新商品の開発
2012年夏までに、夏ギフト・お土産用に「ほやっぴーのほやほやセット」(箱入れの瓶詰)、飲食店用にバター焼き用赤ほやの味噌漬、ほや味噌を商品化し、販売を開始する予定です。

(2) 販路の開拓
2012年中に、卸会社10社以上を目標として新規販路の開拓を行い、インターネット通販(楽天BB、ヤフー復興デパート、自社ネット)も充実させる予定です。なお、現在までに3社への新規販路の開拓を達成しています。

(3) ほや料理専門店の開店
三陸のほやが復活する3年後を目途に、ほやのフルコースを提供する飲食店を開業する予定です。
 

本匿名組合事業について

水産加工品の製造・販売事業、食料品の販売事業及び飲食店運営事業

ファンド資金使途

募集最大総額の出資金の使途として、次を予定しております(なお、合計金額は、応援金を加えた額となっております。

(注1)出資金の資金使途については、取扱者による監査が行われます。
(注2)合計費用、内訳項目、金額はあくまでも見込みであり変更の可能性があります。最終的な合計費用が上記を上回った場合には営業者が負担し、合計費用が下回った場合には分配の際に返還させていただきます。なお、返還金額に利息は付きません。また、上記以外に必要となる費用等につきましては、営業者が負担します。

投資家特典

希望する匿名組合員に対して、契約期間中、以下の特典を設けております。なお、特典は営業者の都合により内容が変更される場合や、特典の実施ができなくなる場合もあることにご留意ください。

(1) ご出資いただいた方全員に「ほやっぴーのほやほやセット」を1セット(赤ほや塩から90g瓶、赤ほや三升漬90g瓶の各1瓶の2本セット)お送りします。

(2) 3口または4口ご出資いただいた方には上記(1)に加え、三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セットお送りします(新鮮な生ほやの産地直送です。)。

(3) 5口以上ご出資いただいた方には、上記(1)に加え、三陸のほやが復活したときに、「三陸の殻付きほやとむき身セット」を1セット及び三陸産ほやを用いた加工品をお送りします。

(4) ご出資いただいた方全員に「ほやクルーズ」企画へのご参加のご案内をいたします。「ほやクルーズ」では、漁船に乗って養殖場を見学していただき、新鮮なとれたてのほやを召し上がっていただきます。交通費、船代は各自のご負担となります。
 
※ (1)については2012年中、(2)、(3)及び(4)については2014年中の送付・実施を予定しておりますが、いずれの特典も、水揚げの状況等により、翌年以降にさせていただく場合がございます。詳細につきましては、準備が整いました時点でご案内いたします。
※ 特典のセット内容は、変更になる場合がございます。
※ 特典の海外への発送は予定しておりません。
2018年7月7日 09:04【酒縁川島】 日本酒フェスティバル2018(7/8) でほやを販売します!

7月8日、大崎ブライトコアホール(東京)で開催される日本酒フェスティバルにて、ほやを販売します!/data/blog/archive/original/42439.jpg

当日は、ご参加蔵元51、ご出品蔵元71場、全国の日本酒が楽しめます。
詳細はこちら:

今回販売するのは、殻付きボイルほや(冷凍)や定番商品など。
日本酒ファンの皆さま、当日券もありますので、ぜひお越しください。
ほやだけのお買い物も可能です^^/data/blog/archive/original/42439.jpg
 

日本酒フェスティバル201

開催日7/8(日)
開場、大崎ブライトコアホ─ル
昼の回12:00~15:00
夜の回16:00~19:00
前売各回5500円ペア各回10000円一日通し券9000円
当日各回6000円ペア券11000円一日通し券10000円(全て税込) 

■チケットのご入手方法
①酒縁川島の店頭にて販売いたしております(18:30~23:30)②お振込みの場合はご利用明細書がチケット代わりになります。当日お忘れなくお持ちいただき、受け付けに、お渡しください。**********************●郵便局 
郵便振替00160─3─80007酒縁の会事務局。昼の回。夜の回。一日通し券。枚数をご記入ください。 
●みずほ銀行。戸越支店。普通2046399川島酒縁の会。川島孝夫。
●銀行又はネットから振り込みご利用の方。 
郵貯銀行。店番号019。貯金種目。当座貯金口座番号0080007
主催:川島酒縁の会。日本酒伝承の会。
協力:燗酒普及協会 
お問い合わせTEL/FAX 03・3785・8806
フリ─ダイヤル0120─85─8806
品川区小山4*10*4*102酒縁川島(ご予約制不定休)

2018年6月21日 11:53今が旬!直送ぷりぷり「殻付生ほや」ご案内(7月末まで)

宮城県牡鹿半島寄磯浜の朝採れのほやが翌日ぷりぷりで届きます

ほやの中でも一番おいしいとされる3年物の中で、大きめのサイズを選びました
10個発砲箱入り氷づめ・・・2,800円(税込・送料込)



10個発砲箱入り氷づめ・・・2,800円(税込・送料込)

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(写真はイメージです)
*刺身として食べられるよう捌き方の方法を一緒に送ります

お買い求め方法

発送日:月曜日~金曜日(着日火曜日~土曜日)
お申込み:発送日の3日前までにお申し込み願います
発送便:ヤマト宅配便・冷蔵(時間指定ができます)
ご注意:・翌日配達できる地域限定(東北~関西地区迄)となります
    ・天候によりご指定日に送れない場合があります(この場合、日程調整可)
お支払:手数料無料の郵便局払い込み用紙を同梱しますので10日以内にお支払いください
お申し込み方法:以下の連絡先にメール、ファクス等で、お申込みの方、相手先の住所、氏名、電話番号、着日などをお知らせください。

【連絡先】株式会社 三陸オーシャン
〒989-3122 仙台市青葉区栗生3丁目17-1-105
電話:022-398-4205 
FAX:022-398-4206
Eメール:info@Sanrikuocean.com
ホームページ:http://www.sanriku-hoya.com/ 

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マスコットキャラクター「ほやっぴー」

2017年11月14日 11:40日比谷で開催!「全国魚市場 &魚河岸まつり」(11/16~19)に出店

三陸オーシャン木村です。毎々お世話になります。

11月16日から19日まで東京、日比谷公園で行われる全国魚市場&魚河岸祭り出店することになりました。
いわゆる魚食普及のためのイベントですが全国から80店舗が出店します。

はじめての大きなイベントなのでその準備でバタバタの毎日です。
今回はありがたいことに復興庁からの支援で出店することになり、ほやの国内需要拡大に向け、意義深い催事になりそうです。
期間中15万人ほどの人出が予想され、ほやの認知度を上げるためにも良い結果を出したいものです。

東京の皆さんをはじめ機会がありましたら是非お越しください。
またお知り合いの方でホヤ好きの方がいましたら是非お知らせください。

http://jffes.com/shop.html

販売メニュー一覧の2ページ目に当社の「ほや汁」「ほやの味噌漬け串焼き」「殻付ボイルほや」がアップされています。
ご覧ください。

【開催概要】
開催期間:2017年11月16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)4日間
開催時間:
 16日(木)11時~21時、 17日(金)11時~21時
 18日(土) 10時~21時、19日(日)10時~18時(予定)
会場:日比谷公園噴水広場~第二花壇~にれの木広場
入場無料、食券制
詳細はこちら:http://jffes.com/shop.html

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2015年1月16日 15:29新年のご挨拶

 被災地からのレポート

新年おめでとうございます。
大変遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。
 
昨年春より三陸のほやが3年ぶりに復活し、あわただしい
毎日でしたがお陰様で新商品の開発と販売が順調に進展し、
前年以上の売り上げで推移しています。
 
また収益率の高いほやの比率が高くなってきたため、
やっと経営の道筋が見えてきました。
 
これも今までご支援していただいた皆さんのおかげであり、
改めて厚く御礼申し上げます。
 
昨年は新しく開発したホヤ焼き機による焼きほやジャーキーが
お土産店などで好評であり、関東地区の生協(宅配部門)でも
取り上げていただきました。
 
またANA全日空の国際線、国内線の機内食にあかほやの塩辛が
採用されました。当初9月から11月までの期間限定でしたが、
好評により12月~2月まで延長となり出荷中です。
ANAご搭乗の際はよろしくお願いいたします。
 
現在宮城県の支援事業で「ほやバーガー」「ほやハンバーグ」
の開発を行っていますが、そのほかにもお土産店で販売できる
複数の商品開発を準備中です。
 
今年の抱負は「選択と集中」です。今後も販路開拓など
積極的に行いますが、今やらなければならないことを選択し、
経営資源を集中させ、成果につなげたいと思います。
 
今年もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。


株式会社三陸オーシャン 木村達男

2014年2月20日 16:41イベントのご報告!今日明日は大阪です!

 被災地からのレポート

出資者の皆様、


お世話になっております。
寒い日が続きますが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか。

先週の水曜日から金曜日にかけて、
東京ビックサイトで行われていた「スーパーマーケット・トレードショー」
に三陸オーシャンも出展しておりました。

新商品である、「三陸ねばとろ」の試食・皆様の出資のおかげで製造できた
「赤ほや塩から」の試食は大好評で、沢山の方々に召し上がっていただけました。

三陸ねばとろの様々なお楽しみ方等もご紹介する事ができ、
みなさまに三陸の美味しさをお届けできた充実したイベントとなりました。


1


2

赤ほや商品案内はこちらより↓↓
https://www.securite.jp/data/blog/pdf/2da306618688af9f7f7b7cbb959ffff0.pdf

三陸ねばとろ商品案内はこちらより↓↓
https://www.securite.jp/data/blog/pdf/8e8215dc9a2f9dcc78e96c093a8b9365.pdf

さらに2月20日~21日までは大阪で行われる
「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展いたします。
http://www.exhibitiontech.com/seafood/osaka_gaiyou.html 

是非、出資者の皆様にも足を運んで頂ければ幸いです。

引き続きよろしくお願い致します。

三陸オーシャン

2013年12月4日 11:18石巻市鮫ノ浦湾の夜明け

 被災地からのレポート

しばらくぶりに牡鹿半島大谷川(石巻市)の実家に泊まり
11月29日の早朝に仙台に戻りました。
実家は震災ですべてが流出し土地も水没しました。

下の写真は集落の中で1軒だけ高台に新築した
実家から見た鮫ノ浦湾(石巻市・・・ほやの養殖が盛んな湾です)です。
画像下のほうの土地が25戸の集落がありましたがすべて流失し何もありません。
 
集団移転も2転、3転し、後2年ぐらいかかりそうです。
どこの集落も同じような問題を抱えていますが、
集団移転で戻ってくる人たちは半分以下とのこと。さびしい限りです。
こんなに素晴らしい場所なのに・・・・
 
実家からすぐ近くですが、仙台の帰り道ある小網倉浜の写真です。
カキ養殖が盛んなところです。画像に映っている黒い点はカキの養殖棚です。
ここの風景も素晴らしく、よく車を止める場所です。
 

同じ小網倉浜の写真ですがいつのまにか漁船の数が増えていました。
震災直後はこの3分の1ぐらいの数でした。嬉しいですね~。
 


お陰様で・・・
出資者の皆様にもご案内させていただいた新発売の「三陸ねばとろ三昧」は
お陰様で順調に伸展しています。飲食店に加え県内高速道路4か所での販売も開始されました。
12月にはある県の宅配惣菜に指定され、大口納入の1号が決定しました。
来年の三陸のほや復活に向け「板ほや」の試作に入っていますが、
他の新商品も含めてさらに弾みをつけよいご報告ができるよう精進致します。
 
最近毎日のように食品偽装の問題が報道されていますが、
当社にも販売店様より産地証明書の依頼が多く寄せられるようになりました。
もちろん確認済みのことであり速やかに対応していますが、
食を扱うものとしてさらに細心の注意をしてまいります。

時節柄PRを!
お歳暮はお決まりですか?ほや、三陸ねばとろ三昧はじめみやぎ、
三陸のものをたくさん取り揃えています。三陸ほやっぴーで検索の上ぜひご検討願います。

セキュリテセットも販売中です。
「ほやづくしセット」と「赤ほやジャーキーとほや塩セット」
http://www.securite.jp/shopping/349/



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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も5社が募集中です。
 
応援ファンド

※なお、募集が終了し、会計期間が始まっているファンドにつきましては、
投資家の皆様へ投資対象事業の売上を報告しております。
各ファンドの出資者限定ブログにてご覧ください。

2013年10月22日 20:23三陸のほや元気に生育中

 被災地からのレポート

ご無沙汰しています。
 
10月17、18日岩手県釜石市で行われた東の食の会主催の
三陸フィシャーマンズ合宿に参加、勉強してきました。
 
成功実績が多く、著名な三浦功先生からほやに対する貴重な
アドバイスを頂き、オイシックス高島社長との懇親など有意義な時間となりました。
 

全員での記念写真
 

なんと釜石にも当社の商品を置いてくれている店(東鮮魚店様)があります。
嬉しいですね~ご挨拶に行ってきました。
新商品の三陸ねばとろ三昧もおいていただけることになりました。
 
 
18日は朝早く釜石を出発、ひたすら三陸海岸を南下し、気仙沼で
商用(各地区、復興のダンプカーが多かったですね。課題を抱えながらも
一歩ずつ復興していることを実感しました)。

 
その後石巻前網浜の漁師鈴木さんの船に乗せてもらい
2年こ(2年目)秋のほやを見てきました。
来年の出荷に向け元気に生育中です。やはりほやを見ると心が躍ります。

船の上でこのほやを食べさせていただきました。
小さいけど美味しさは変わりません。う~んこの味「んめなや~」(旨いな~)

前網浜
 

この海でほやが生育中です。
 

これがほや玉です。
 

下の写真が現在のほや2個。
(4月に撮った写真はこちらをクリック。少し成長しているのが分かりますかね~)

 

漁師の鈴木さんも元気でした。
 
来年の出荷に向け、わが社への投資者で、何かとご支援いただいている方の
ご協力もあり、新商品「板ほや」、「ほや魚醤」の研究も開始いたしました。
来年ご披露できることを楽しみにしています。
 
最後に宣伝させてください。
この度、新規顧客の開拓に向け、送料無料でお得な
「はじめての三陸ほやっぴーセット」を下記の通り販売することになりました。
弊社サイト運営会社の未来トス様の多大な協力もあり、何とか販売の運びとなりました。
是非この機会にご検討いただければ幸いです。
--------------------------------------------------------------
1、 商品名:「はじめてのほやっぴーセット」お一人様3セットまで
2、 内容:赤ほや塩辛90g瓶1本、赤ほや三升漬90g瓶1本、三陸ねばとろ三昧100gパック2個
3、 価格:1,980円
4、 お申込み・詳細は:三陸ほやっぴー
※できるだけ早くお送りする予定ですが、多数の申し込みが予想されるため
1週間前後の日数を要する場合がございますのでご了承願います。 
-------------------------------------------------------------- 


まだまだ経営課題の多い会社ですが、
一日でも早く皆様の期待に応えるべく努力いたします。
今後とも更なるご支援ご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2013年8月14日 13:25述べ900人にホヤ提供! 高崎→東京→仙台、イベント報告

 被災地からのレポート

三陸オーシャンの木村です。
8月に入ってからは1度だけほやの様子を見に行ってまいりましたが、
7cmくらいの大きさまで成長していました。
今回のご報告ですが、実は8月に入ってから
立て続けにイベントがありましたので、簡単にまとめてみました。 【8月3日(土)-4日(日)】
高崎祭りにて、ほやの味噌漬け串焼き、ホタテの串焼きなどを販売
こちらは高崎市のご好意により2012年より参加しておりまして、
今回が2回目となります。 ほやの味噌漬け串焼き、ホタテの串焼きなど販売しましたが、
やはり被災地企業に対する関心が薄まっているせいか、
昨年の7割程度の販売数でした。(ちょっと残念) しかし、海のない群馬県高崎市の皆さんにホヤを知って頂く
良い機会でして、ホヤを見るのも初めての皆さんが多く、
お時間のある方には一人ずつホヤの解説をさせて頂きました。 美味しい!と言って3回もほやを食べに来てくれた方もいました。
嬉しいですね~
【8月5日(月)-7日(水)】 
有明ビッグサイトにて居酒屋産業展(インターフードジャパン)に出店
こちらは”東の食の会”というNPOさんのご好意で、
そちらのブース内に参加させて頂きました。
他にも宮城県の八葉水産さんや木の屋石巻水産といった
水産加工品メーカーさんも出店されていました。 このイベントは、居酒屋産業展というように飲食店の経営者や
料理人の方が集まる日本最大の展示会でして、
当ブースでは3日間の合計で600人もの方に
ほやの塩辛や三升漬などを試食して頂きまして大変好評でした。

時間に余裕のあるときには、“ほやの認知度アンケート”を
90名ほど取らせて頂いたのですが、
9割以上の方がほやを食べたことがあるということで、
全国的にも居酒屋業界内では充分にほやが認知されていることを確認できました。   【8月8日(木)-9日(金)】 
仙台市内五橋(いつつばし)フェスティバル出店
こちらは三陸オーシャンの起業時からお世話になっている
NPOファイブブリッジさんが主催するイベントでして、 三陸オーシャンを立ち上げて4年目となる2008年より
毎年参加しているものです。
今年は天候に恵まれたこともあり2,000人くらいの人出でにぎわいました。
汗だくでしたが、顔なじみの方々がたくさん来ていただき、嬉しいひと時となりました。
【まとめ】 このイベント三連発でなんと述べ900人くらいの方に
試食も含めてほやを食べて頂きました!
ほやを見るのも初めての人、宮城県人だけどホヤは食わず嫌いだった人、
三陸オーシャンのほや加工品を始めて食べる人とと、
ほや初心者の方はそれぞれありますが、
”ほやってこういう味なんだ!”とまずは知って頂けたこと、
それが大変に嬉しいです。

ただ、残念なことに三陸オーシャンが今はお出しできるのは、
北海道の赤ホヤを使った加工品のみ。 子供の頃からほやを食している私にとっては、本当のほやの味とは違うのです。 しかし来年の今頃には三陸の真ぼやを皆さんに提供できます! 2014年は震災で壊滅状態となった三陸ほやの復活元年。 来年は本当の三陸のほやで、
全国にほやファンを増やせるように頑張りたいと思います。

最後になりますが、今回も各地で延べ16人の方にアシスタントとして
運営を手伝っていただきました。出資者からの応援もあり、成果も上々でした。
みなさん、暑い中ご奮闘いただき、厚く御礼申し上げます。
皆さんからのご支援を励みとして、精進します。
本当にありがとうございました。



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セキュリテ被災地応援ファンド 5社が募集中です
http://oen.securite.jp/ 

2013年7月29日 15:25 首都圏での“ホヤ食文化”の広報活動報告

 被災地からのレポート

7月20日(土)品川駅近くの東京海洋大学さんの会場にて、
“嫌われがちな食材“ホヤ”の加工製品の開発“
というテーマで講演を行いましたのでご報告します。

こちらは公益社団法人日本技術士会の活動グループである
食品技術士センターさんの定例講演会の中で1時間半の
お時間を頂いたもの。

約40名の参加者全員が食品産業の技術者・研究者の方ですので
発表の冒頭は若干緊張しましたが、一時間たっぷりの講演の中で
宮城県以外の方にはなじみの薄い“ホヤ”の魅力と
伊達家の正月料理にも出てくる“ホヤ食文化”、
そして加工食品の開発秘話などを熱く語らせて頂きました。

生のままで食されることがほとんどの“ホヤ”ですが、
それでは広がりがありません。
多くの方がホヤのファンになってくれるような
三陸オーシャン独自の新しい加工食品の
開発を目指しておりまして、質疑応答では沢山の
専門的なアドバイスを頂くことが出来ました。
 
参加者の半数以上の方がホヤを食べたことがあるか、あるいは
知っているということで、さすが食品の専門家ですね。
ホヤ認知度、関心度が高く、嬉しくなりました。
これまでの都内の展示会などでの営業活動がここにきまして
具体的に進展いたしました。お陰様で赤ほやの塩辛が、
7月下旬からは首都圏の生協さんの共同購入で取り扱って
頂くことになりました!
 
どんな反響があるか今から楽しみです。




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【セキュリテ被災地応援ファンド】
セキュリテ被災地応援ファンドは、現在も5社が募集中です。
 
応援ファンド

2013年7月18日 12:077月20日(土)都内にて、嫌われがちな食材“ホヤ”講演

 被災地からのレポート

三陸オーシャンの木村でございます。

首都圏の方にはあまりなじみのない“ホヤ”を
なんとか広めたいと思いまして宣伝活動を続けていましたら、
都内で講演を行う機会を得ましたのでお知らせします。

公益社団法人日本技術士会の活動グループであります
“食品技術士センター”の定例講演会にて、以下の要領で発表させていただきます。

===============
7月20日(土)14:00-17:00 食品技術士センター講演会

会場: 東京海洋大学・楽水会館(JR品川駅 港南口、徒歩10分)

講演(1)「こんにゃくとコンニャクマンナン」

滝口強会員(滝口技術士事務所)

講演(2)「嫌われがちな食材“ホヤ”の加工製品の開発」
木村達男((株)三陸オーシャン社長)。

講演(2)要旨:
三陸のホヤは宮城県が8割の生産量を誇り、
宮城の名産にもなっているが、その独特の味は「クサヤかホヤか」と
いわれるほど嫌われる食材でもある。
脱サラ後、そのホヤの魅力に取り付かれ、
6年で50種類以上の商品を開発した。
なんとか販路も出来つつあった矢先の2011年3月11日の
東日本大震災―養殖のホヤは壊滅的な打撃を受け、
その復活には3年の歳月がかかる。 
 
本講演では、ホヤの不思議な魅力やこれからのことをお話しし、
特に新商品の開発について皆さんからアドバイス(技術面)を頂ければ幸いです。
申込方法など詳細は、
日本技術士会の行事案内
→上記サイトの7月20日(土)の欄をご参照下さい。
 
本講演は食品産業に関心のある方ならば会員外でも
参加可能ですので上記サイトの“会員外申込先”に
ご連絡を頂ければと思います。

その際に、“セキュリテ被災地応援ファンドの三陸オーシャンのブログで見た”
と付け加えるとベターです。

会場の関係で申込を早めに締め切る場合がありますので
ご容赦下さいとのことでした。
 

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