さんいちファーム野菜ファンド ファンドニュース

被災地からのレポート2011年12月19日 11:00

【さんいちファーム】 瀬戸代表インタビュー

ミュージックセキュリティーズの神谷です。


さんいちファームの瀬戸代表から寄せられたメッセージを紹介いたします。

 

 


- 最初に、震災の影響を教えていただけますか。


私は、仙台市宮城野区で米・野菜を栽培していました。


震災で自宅・車・農機、そして家族では父が流されました。震災直後は不明者の捜索の手伝い、3度の食事の手配で必死の日々でした。2ヶ月間、体育館や市民センターでの避難生活を送り、全国の皆様のご支援もあり、なんとか家族一緒に住めるアパートに落ち着きました。


- 落ち着かれたときに、考えられたことは何ですか。


次に考えなければいけないことは、「明日」「将来」についてのことでした。友人、知人と話していて、JAはじめ金融機関は個人には融資しない、法人化しなければ融資は難しいということが分かってきました。そこで、行政や民間企業の支援をてこに再建する必要があると考えたのです。再建にあたっては、通年栽培可能な水耕栽培を選定しました。


- 水耕栽培は、瀬戸さんにとって初めての試みとなると思いますが、その理由を教えていただけますか。

理由は、今までの農業は「汚い」ということがありましたが、水耕・施設栽培はある程度「きれい」な職場であること、「腰の高さで作業が出来る」こと、通年栽培により年間の雇用・収入が安定するということ等です。


水耕栽培こそ、日本の農業、若者に賛同される農業技術だと考えます。この技術を使って、無農薬かつ健康に適した野菜を作ることが今後の私の使命です。自信を持って安心していただける野菜を作っていきたいと思っています。


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